スポコンな若者たち
新車情報ばかりおっかけてたら疲れたので、たまには息抜きにLAのスポコンネタでも。前にも書きましたがうちの小売店はスポコン専門店なのです。アメリカ国内向けサイトはこちら。去年の7月から更新してないな・・・ごめんアダム、だって私英語に自信ないし、アダムの英語もあんまりアテになんないし(アメリカ人だけど)。
ワイルドスピードのおかげでこっちのスポコン文化が日本の方々にも紹介されたわけですが(しつこいようだがX2でタイリースが乗ってるエクリプスのボディキットはうちの製品です。DVDのボーナス映像で解説してるので見てね!)しかしうちの客はあんなカッコよくないし。ポール・ウォーカーみたいなイケメンもいないしな〜
スポコンは基本的に日本の走り屋お手本なんだけど、なんじゃそら?と思うことも多々あります。ヤツらには日本はまだまだ未知の国なのだな。アダムの愛車には、日本の若葉マークがついてます。他にも車検ステッカー貼ってるヤツとか交通安全ステッカーとか日本のナンバープレートとか(なぜか長野だった)いろんなものを目撃します。アニメオタクの友人に聞いた話では、アニメのイベントで「BON DANCE」つまりは盆踊りをやったことあるそうで・・・それってRAVEってヤツ?オシャレなの?
また日本人が英語が書いてあるTシャツなんかを好んで着るように、彼らも漢字やカタカナが好き。カタカナのほうがクールらしいです。写真は仲良しのHKSさんとこの人気Tシャツですが・・・カッコいいかぁ?うちではアダムが「ハシリヤ」ってステッカーを作ろうとしてたけどどうなったんだろう。いや、メーカーやブランド名とかの固有名詞ならまだわかるんだけど、ただの名詞ってのはどうよ?と思うのですが。
ところでこちらはドイツのスポコンサイトで売ってるステッカーですが、ツッコミどころ満載。「鉛草履」・・・は言いたいことはわかるよ。でも「貯金箱」って?「速過ぎね」とは!?「XXじゃね?」みたいな若者コトバなのだろうか。身近な日本人に聞いたのか?辞書で訳したのか?謎は深まるばかりです。笑いが欲しいときにご覧ください。


