トヨタのリコール問題
トヨタが大変なことになってしまっており、弊社もタンドラ等、何台も輸出しましたから、責任を持って真剣に対処しなければなりません。社員一丸となって、情報収集につとめております。
今週、早速対策パーツがディーラーに配送されはじめ、明後日あたりから24時間体制で修理にあたるとのことです。これで解決してくれれば良いのですが・・・
とり急ぎ、トヨタから発表された図を日本語になおしたものをアップしておきます。なにかぎこちない日本語になってしまいましたが内容はご理解いただけるのではないかと・・・
今後も、情報が入り次第、逐次お伝えしてまいります。


日本ではジャパン・バッシングとの報道もあるようですが、80年代のそれはたしかに明らかなバッシングでした。日本車台頭がきっかけとはいえ、結局のところ対日赤字問題であり、農業や捕鯨まで含んだ反日キャンペーンでありました。現在の、オーストラリアのシーシェパードなんかとちょっと似てるところもあるかも。(国民感情という意味で)。なにしろあの当時は日本車をハンマーでぶっ壊すパフォーマンスがニュースで流れ、うちも中古車を仕入れに行くと「日本人には売りたくない」などと心ない言葉を浴びせられ、仕入れは白人の社員や友人にに頼んだりしていました。 しかし今回の問題は、日本企業はたとえトヨタほどの大企業であっても、リスク・マネージメントが下手くそなのかなー、なんてことを(あくまでCINDY個人としては)思ってしまいます。


