マスタング・オススメ強化月間
こちらはV6モデル
スターリング・シルバー
ストライプ付です
またまたご無沙汰してしまいましたが、ちょこっと書きためましたので、何回かにわけてマスタングについて熱く語ってみたいと思います!
1964年後期に、それまでのアメ車とはまったく違うクラス"ポニーカー"としてデビューして以来かれこれ半世紀。1モデルがこれほど長く造られつづけているのは、アメ車ではマスタングだけ。その継続の結晶ともいえるのが現行モデルなのです。
マスタングはこの40数年の間、1974年と2005年に大きな転換期がありました。74年の詳細はまたいずれ書きますが、2005年に発表された5世代目である現在のマスタング(マイナーチェンジはしてますが)は、4世代目(1994-2004)で初代を意識したレトロリバイバルのコンセプトを成功させたことで自信を深め、それを更に推し進めた結果、より大きな収穫を手にした言えるでしょう。
特にこのモデルで特徴的なのは、シャーシ特性を高性能V6エンジン寄りに設定した事です。アメ車、特にマッスルカーといえばV8、ビッグトルクというトラディショナルな方向性に対し、フォードが21世紀のデザインコンセプトとして標準エンジンのダウンサイジングに踏み切った(それもフォードの象徴ともいえるマスタングで!)英断は革命的なことですよ!
もちろん、5.0lのV8モデル、V8+スーパーチャージャーのシェルビーというマッスルラインナップもばっちりご用意されてます。その上で、普段の足として気軽に乗れる面と、スポーティな走りを追求できる面を両立できる高性能V6が用意されていることは、購買者に対する真剣な心くばり(もちろん価格の面でも)、企業努力がとっても感じられると思うのです。そうした努力が実り、5月のマスタング売上は前年比16%アップということで、こりゃもう当然の結果でしょう!
さて、日本でも前のエントリーでご紹介したASDNアメリカン・スーパースポーツ・ディーラー・ネットワークの各販売店で早くも2011年モデルの受付を開始しておりますので、お近くの販売店に是非足を運んでみてくださいね。CINDYのマスタングプッシュは次回もまだまだ続きます!(本人は相変わらずチャージャー乗りではありますが・・・)


