70' PLYMOUTH ROAD RUNNER

プリムス ロードランナー

ふだんは基本的に引きこもりな私CINDYですが、先週末は友人宅に呼ばれて久々にお出かけ。自慢のチャージャーをV8全開(本当は1/4開くらい)でフリーウェイを飛ばして1時間もかかる距離だったのですが、その近所の気になるお店に寄ってきたので今回はそのネタで。とはいえ最近大プッシュしているマッスルカーのご先祖の話です。

こちらはとってもお洒落なクラシック・カー屋さん。置いてあるのはすべてミント・コンディションのピッカピカの車のみ。インテリアもアンティークのガスポンプやコーラの自販機などが置いてあったり凝っていて、飽きなかった~。お客さんはお金持ちばかりらしく、駐車場には高級車がズラリ。カメラ片手の明らかな冷やかしの私はちょっと恥ずかしかったんだけど、セールスマンはそういうのに慣れてるようでほっといてくれます。

その中で一番コーフンしたのがコレ、70年プリムス・ロードランナー。でかいというか長いというか、アメ車独特のフォルムでほんとにかっこいい!(展示の関係で真横から撮れなかったのが残念)。2つ前のエントリーで限定版のMOPAR CHALLENGERをご紹介しましたが、レトロなマッスルを再現するためフードピンがついてましたよね?これが本物のフードピンですよぉ!71年からモデルチェンジしちゃったのでこのタイプはレアものですが、それがこんな美しい状態で残っているなんてびっくりです。だって40年前の車なんですよ~。プリムスも、もう無いんですよね。しみじみ・・・
あちこちにあしらわれたロードランナーのキャラもカワイイし、私の大好きなオレンジ色なので、お金があったら欲しいよ!!気になるお値段は4万ドルなんですけれども。続きに細部の写真も載せときマス。


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MOPAR 2010 DODGE CHALLENGER

MOPAR ダッジ・チャレンジャー

閑話休題。
ということで話を車に戻したついでに今回は久々のチャレンジャーです。
だって、ご存知クライスラーの正規チューンド・ディビジョンのMOPARと、ダッジのコラボレーションによる、500台限定の「モーパー 2010 ダッジ・チャレンジャー 」というのが登場しちゃったんですよ!5.7L V8 HEMIのR/Tをベースに、エクステリアを中心に70年代マッスルを強烈にイメージさせる限定モデルなんです。

主な特徴は、大きなスクープを配したT/Aスタイル。ヴィンテージ・フードピンで飾られたエンジンフードと、ボディのサイドを走るMOPARストライプ(色はブルー・シルバー、レッドのチョイスあり)そしてグロス・ブラックのホイールと20インチのブラッククロームのグリルで精悍度がぐ~んとアップ。

シャーシに関しては、HEMIパワーを存分に楽しむ為に、タワーバーとブレースを前後ストラットに装備しています。で、芸が細くて感心しちゃうのがインテリア。レザーカバーされたステアリングはベースボールステッチ(一番手の込んだ縫い方です)、シフトノブはMTはピストルグリップ、ATはTハンドルになってるんですよ!なかなか気の利いた演出ですねぇ。(ピストルグリップ、続きに写真載せときます。かっこいいんだこれが)
個人的にはボディカラーにSUBLIME GREENがあればよかったのにな~なんて思いますけど、それじゃレトロにこだわりすぎかも。

さらにマニア心をくすぐるオマケもあれこれ。オーナーキットにはチーフデザイナーさんのサイン入りイラスト、そして一台一台に限定のシリアルナンバーついております。限定500台、早いもの勝ちなので興味を持たれた方は、今すぐお問い合わせフォームをクリック!

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バイパー 第三弾!

ダッジ・バイパー

さて、今回はVIPER SRT10。ACRパッケージがついてなくてもVIPERが素晴らしいってことは言うまでもありません。VIPERについて語りだすと長くなるので(またか)短めにまとめますが、とりあえずこの2008-2010の4代目は真のバイパーであり、歴史に名を残す名車であると断言しちゃいます!

昨今のスポーツカーは進化し続けており、性能やバランスはどのアメ車も素晴らしい出来栄えなのですが、バイパーが特別なのは「究極のマッスルカーである」ってことなのです。マッスルカーの定義はさておき、スポーツカーがアスリートだとしたら、マッスルカーはプロレスラーなんですよ!音楽で言うとブルース・スプリングスティーンみたいな立ち位置と言いますか・・・非常に主観的例えですいませんが、そうなんです!(また断言)
ここまでデザイナー、エンジニアのポリシーを具現化させたクライスラーの決断はすごい、と言わざるをえません。8.4L V10の600hpという表面上のスペックのみならず、吸気系、排気系、バルブコントロール、エンジンマネージメント、トランスミッション、リアアクスルetcすべてについてやるべきことはすべて網羅してますし、エンジンはあのマクラーレンの手によってファイン・チューニングがなされているのですよ。

2012年から生産再開らしいですが、恐らくV10ではなくなるだろうと言われています。たしかにこのご時世、VIPERのためだけにV10を造り続けるのは難しいでしょう。思い切ってディーゼルエンジンなんてことになったら超コーフンですが、EPAの関係もありますしまず無理かと。ちょっと淋しいですが、いずれにしろこの現行バイパーには、クライスラーの、いえアメ車の魂がこもっているのです。フェラーリとドカティがイタリア代表とするなら、バイパーとハーレーはまさに進化するアメリカン・スピリットと言えるでしょう。

写真は入荷したばかりの2008年VIPER SRT10ですが、日本のお客様にも究極のアメリカンをご堪能いただけると思うと、わが事のように嬉しいです。

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バイパー ACR 第二弾!

VIPER ACR

2回続けてVIPER、しかもACRです。
以前のエントリーでACRのハードコアパッケージという非常にレアなモデルを紹介させていただきましたが、ACRじたいがVIPERのオプションの1つで前回も書いたとおり、生産数が非常に少ないのです。写真は、入荷した2009年モデルですが、2010年のACRは更に希少です。

続きにVIPERのスペックを掲載しておきますが、ACRはウルトラハイパフォーマンスタイヤ、軽量スロットブレーキローター、強化スタビライザーなど、よりレーシングカーに近い、ひたすら速さを追求したエディションなのです(ハードコアパッケージはほとんどレーシングカー)。そしてもちろんACRのエンブレムがばっちりと輝いてマス!

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ダッジ・バイパー ACR Voodoo エディション

ダッジ・バイパー

マスタング強化月間とか書いておいてなんなのですが、ダッジ・バイパーが次々と入荷するもので、ひとまずこちらを優先させていただきます。なにしろVIPERはこれまでも生産されたり中断したりを繰り返してましたけれども、現行モデル生産も今夏が最後なんですよ~。次は2012年の予定とは言われていますが。

まずはうちに入荷したものより先に、リミテッド・モデルをご紹介。
こちらVoodooエディションは昨年のLAオートショーですでにお披露目済みですが、ようやくディーラーに入荷しはじめました。もとはクライスラーのデザイナー、RALPH GILLESさんがご自身の愛車をカスタムしたもので、外装を変えただけなのですが(というかACRの中身はこれ以上カスタムしようがないんじゃないかと。)、ご覧の通り、クリアコートのブラックに赤のストライプがかっこいいですね~。で、これ商品化しちゃおう!となったらしい(ブードゥーという怪しいネーミングも、ラルフさんがハイチ系だから)。しかしVIPER ACRじたいが物凄く少ない生産数なので、Voodooエディションもリリースされるのは全米でたったの20台!今しか入手できませんので興味を持たれましたらお早めにお問い合わせくださいね!

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2010 ダッジ・ラム ララミー

ここのところリコール問題にもめげず、タンドラがたくさん売れております。日本にはああいったトラックってないですもんね。

しかしやっぱり私としてはアメ車を紹介しなければ気がすまん!見ればすぐわかるこの面構え、ダッジ・ラムであります。いかついですねえ。例によって、このRAMも1500、2500、3500、クルーキャブやレギュラーキャブや4X2と4X4と山ほどチョイスがあって、どうしてそんなに種類が必要なのか?と思わないでもないのですが、これは2010年モデルのDODGE RAM 1500クルーキャブ 4X4、その中でも更にグレードが色々ありまして、これはLARAMIE(ララミー)という最上級のものです。(5.7L V8 5SPEED ATです)

最初見たとき、このグリルどこの?と聞いてしまったのですが、最初からコレなんです!ライトからバンパーからなにしろ前面がかっこいいのですよ。価格はタンドラよりかなり上をいっちゃうのですが、室内も、ダッシュパネルやレザーシートとやけにラグジュアリーで納得なお値段なのです。写真は黒で精悍な感じですが、シルバーメタリックやホワイトだとよりゴージャスな雰囲気になります。
ダッジ・ラム

詳しい色や内装をごらんになりたい方はダッジの公式ページをどうぞ!

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ダッジ・チャレンジャー SE

ダッジ・チャレンジャー
今回入荷したDODGE CHALLENGER SEは、ラリー・グループというオプション付き。
チャレンジャーは3.5L V6のSE、5.7L V8のR/T、6.1L V8のSRT8の三種類ありますが、何度も書いてますけど、V8はたしかに魅力ですがSEでも速さ、性能は十分なんですよね。お値段もぐっと安くなりますし、SEにオプションつけたりカスタムするのも楽しいですよ。
このラリー・グループというのはSEだけについてくるオプションです。18インチのアルミホイール、ブライト仕上げのガスキャップ、カーボン製ダッシュパネル、ボディと同色のリアスポイラー、そしてフードとトランクのところにストライプがペイントされてます。
これはダーク・チタニウムという色なんですが、写真ではうまく伝わらないけれど、深みがあって渋い色なんですよ!グレーに近いですが光の加減によっては少し緑がかっているようにも見えるし。赤のストライプが効いててオシャレですねー。いつものように、続きには違う角度から撮った写真を載せておきますね。

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2010 ダッジ・チャレンジャー プラム・クレイジー

ダッジ・チャレンジャー プラム・クレイジー
ダッジ・チャレンジャーRTの新色、プラム・クレイジーが来週あたりに入荷予定です。オプションなので、なかなか無いのですよ。この色は70、71年モデルのチャレンジャーに採用され、今でもクラシック・マッスル市場では一番人気の色なんです。やっぱり新型もこの色出さなきゃダメだろ!とクレームがあったのかどうかは知りませんが、まあいまどきこんな色の車ってまずありませんから目立つこと間違いナシ。早く本物をこの目で見たいですね!

ところで先々週のシカゴ・オートショーでは、あのありえない色・パンサー・ピンクまでお披露目されました。色は「Furious Fuchsia」と発表されましたが、これはあの有名キャラ、ピンク・パンサーのトレードマークに抵触するから違う呼び方にしたとの噂。いずれにしろ昔のパンサー・ピンクとは大分違う色だと実際見た人のブログには書いてありました。この色はダッジのマッスル40周年記念エディションとして限定販売されるそうです。
ダッジ・チャレンジャー

ダッジ・バイパー ACR ハードコア・パッケージ

VIPER ACR

VIPERは三代目が2006年に生産終了しガッカリでしたが、すぐに4代目2008年のVIPER SRT10のコンバーチブル&クーペが出ました。
08からのVIPERは、8.4LのV10、600hpへとパワーが一段と強化されながら、プラスティックやカーボンファイバーを使用することによって、重量とコストを抑えています。あと特筆すべきはACRというほとんどレース仕様のモデルも販売されたコト(ACRとはアメリカン・クラブ・レーシングの略)。これにはハードコア・パッケージという更なる走り重視の追加オプションがついてます。それが、今回のこの車!これを日本で乗るってすごすぎます。

なにしろオーディオ関係全部ナシ。ラジオもCDもスピーカーも。音楽なんか聴いてないで排気音聴いてろ!っていうわけじゃなくて、トランクカーペット、フードパッドなど諸々、こんな細かいとこまで!と走りに不必要なものを取り除き、更に36kgほど軽くなっているのです。
グラウンドエフェクトキット、コンペティション・サスペンション、フロントP295/30ZR18&リアP345/30ZR19のパフォーマンスタイヤ(ストリート・リーガルなレーシングタイヤ)にフォージド・サイドワインダー・ホイールなどなど、ちょっと書ききれないのですが、通常モデルと同じスピードで走ったとき、ダウンフォースが10倍なのだそうです。
インテリアは同じですが、もちろんバケットシート、あとプロ仕様のラップタイマーまでついてます。ストリートでレースする気マンマンな車です。
お値段はさすがに一千万円越えですが、本物のレーシングカーのことを考えたら、とってもお買い得な気がします。すくなくとも、フェラーリあたり買おうと思っている方なら、VIPER ACRをお選びになったほうが、素敵な体験ができることと思いますよ~。
例のごとく続きにもうちょっと写真おいときますね。

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2010年 ダッジ・チャレンジャー SRT8

ご存知の通りクライスラーもGMも大変なことになってまして、どうなることやらといった今日このごろですが、アメ車ひとすじ24年の弊社は今後もガッツで頑張る所存であります。 さてクライスラーはChapter11とはいえ、ここのところやたらとチャレンジャーが入荷しております。昨年はこのSRT8モデルのみの販売でしたが、今はV6のSE、V8 5.7LのRTとひととおりラインナップが揃いました。とりあえず、SRT8の映像をアップしましたのでご覧ください。セールスマネージャーのユージーンの解説を入れてみましたが、うざかったら音消して見てください(笑)

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