2010 ダッジ・チャレンジャー プラム・クレイジー

ダッジ・チャレンジャー プラム・クレイジー
ダッジ・チャレンジャーRTの新色、プラム・クレイジーが来週あたりに入荷予定です。オプションなので、なかなか無いのですよ。この色は70、71年モデルのチャレンジャーに採用され、今でもクラシック・マッスル市場では一番人気の色なんです。やっぱり新型もこの色出さなきゃダメだろ!とクレームがあったのかどうかは知りませんが、まあいまどきこんな色の車ってまずありませんから目立つこと間違いナシ。早く本物をこの目で見たいですね!

ところで先々週のシカゴ・オートショーでは、あのありえない色・パンサー・ピンクまでお披露目されました。色は「Furious Fuchsia」と発表されましたが、これはあの有名キャラ、ピンク・パンサーのトレードマークに抵触するから違う呼び方にしたとの噂。いずれにしろ昔のパンサー・ピンクとは大分違う色だと実際見た人のブログには書いてありました。この色はダッジのマッスル40周年記念エディションとして限定販売されるそうです。
ダッジ・チャレンジャー

ダッジ・バイパー ACR ハードコア・パッケージ

VIPER ACR

VIPERは三代目が2006年に生産終了しガッカリでしたが、すぐに4代目2008年のVIPER SRT10のコンバーチブル&クーペが出ました。
08からのVIPERは、8.4LのV10、600hpへとパワーが一段と強化されながら、プラスティックやカーボンファイバーを使用することによって、重量とコストを抑えています。あと特筆すべきはACRというほとんどレース仕様のモデルも販売されたコト(ACRとはアメリカン・クラブ・レーシングの略)。これにはハードコア・パッケージという更なる走り重視の追加オプションがついてます。それが、今回のこの車!これを日本で乗るってすごすぎます。

なにしろオーディオ関係全部ナシ。ラジオもCDもスピーカーも。音楽なんか聴いてないで排気音聴いてろ!っていうわけじゃなくて、トランクカーペット、フードパッドなど諸々、こんな細かいとこまで!と走りに不必要なものを取り除き、更に36kgほど軽くなっているのです。
グラウンドエフェクトキット、コンペティション・サスペンション、フロントP295/30ZR18&リアP345/30ZR19のパフォーマンスタイヤ(ストリート・リーガルなレーシングタイヤ)にフォージド・サイドワインダー・ホイールなどなど、ちょっと書ききれないのですが、通常モデルと同じスピードで走ったとき、ダウンフォースが10倍なのだそうです。
インテリアは同じですが、もちろんバケットシート、あとプロ仕様のラップタイマーまでついてます。ストリートでレースする気マンマンな車です。
お値段はさすがに一千万円越えですが、本物のレーシングカーのことを考えたら、とってもお買い得な気がします。すくなくとも、フェラーリあたり買おうと思っている方なら、VIPER ACRをお選びになったほうが、素敵な体験ができることと思いますよ~。
例のごとく続きにもうちょっと写真おいときますね。

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2010年 ダッジ・チャレンジャー SRT8

ご存知の通りクライスラーもGMも大変なことになってまして、どうなることやらといった今日このごろですが、アメ車ひとすじ24年の弊社は今後もガッツで頑張る所存であります。 さてクライスラーはChapter11とはいえ、ここのところやたらとチャレンジャーが入荷しております。昨年はこのSRT8モデルのみの販売でしたが、今はV6のSE、V8 5.7LのRTとひととおりラインナップが揃いました。とりあえず、SRT8の映像をアップしましたのでご覧ください。セールスマネージャーのユージーンの解説を入れてみましたが、うざかったら音消して見てください(笑)

映画「フェイクシティ」

ただいま日本に来ております。
で、ふと雑誌を見ていたら、去年の春頃アメリカで上映されていた「STREET KINGS」が「フェイクシティ」という邦題で日本で公開されているのを発見。これ、主人公のキアヌ・リーヴスの愛車がダッジ・チャージャーSRT8なのですよ。
でも脚本がジェームズ・エルロイなので、この人の小説は大変面白いのですが映画にすると地味っちゅーか、カー・アクションなんかぜんぜん無いのです。だからチャージャーもちらちらと乗り降りするときに出るだけ。走ってるシーンもちょっとあったかなあ。でも、以前メイキングを観たときに、小道具に激しくこだわった、と制作の人が言ってたので、オレ様ルールに拘る男くさい刑事である主人公の愛車がチャージャーっていうのは象徴的と言いますか、ダッジ・チャージャーはまさにそういう車なわけです!パワフルなセダンが欲しいとお考えの方は是非ご検討くださいネ。あ、映画は14日から始まったようなので、たぶんまだやってると思います。派手さはないけど渋くていい映画ですよ。(ご覧になった方、LAはあんな怖い場所ばっかりじゃありませんから!)
予告編貼り付けときますね。

ダッジ・ラムを買いました!


ハートパーツ部のYUZOです。ついに購入しました。2008 Dodge Ram 1500!HEMI 5.7L  7800マイルです。今の経済不況のなかこんな車を誰が買うか?なんて言われていますがトラック系の中古をお探しでしたら今はチャンスだと思います!

自分用として購入したRAMですが調子は抜群に良いです。ただ燃費はどう?と聞かれたらやはりトラックなので聞かないで欲しい・・・のですがまあフリーウェイで18マイルぐらいですね。08なんでそれほど悪くない気がします。

これからカスタムをしていきますが自分はサーフィンが趣味なのでキャブにラックは必ずつけます。ラックはTHULEのXSPORTSに決めています。その次はマフラーかリムですが今のところマフラーはMagnaflowで音は小さめ。そしてリムはやっぱりオフロード用が良いですね。American RacingかKMCで探しています。あまりクロームしていないほうがサーファーとして良いのでシルバーとマット系で色は合わせて行く予定です。

これからカスタムをして行く予定なのでどんどんWEBにアップしていきます。
興味のある人はチェックして下さい。宜しくお願い致します。

2009年ダッジ・チャレンジャーSE

早くも2009年のチャレンジャーが入荷しましたー!SEです!
2008年モデルはSRT8しかなかったのですが、2009年から本格展開でSRT8, RT, SEの3つのモデルが出ました。RTはチャージャーやマグナムと同じく5.7LのV8で、SEは3.5L、V6です。色などはダッジの公式サイトを見てみてくださいね。3.5Lでも十分な走りでありながらSRT8と比べるとずいぶんリーズナブルですから、フォルムに惚れた!って方にはSEがオススメです。この黒も、渋くてかなりかっこいいっす。しかし、やはり一番人気の、HEMIオレンジでフードにストライプがほどこしてある外装はSRT8だけなのですよ・・・商売うまいね!

かくいう私は結局チャレンジャーはあきらめてしばらくチャージャーに乗ることにしました。なんかチャージャーすごく多いんですよ、街走ってると。で、みんな結構ドレスアップしてるんですよね。私のチャージャーは中途半端に試作品のボディキットをとりつけたまま(しかもペイントしてない)かれこれ2年・・・このまま終わるのは悔しすぎる!カッコよくしてやる!と決意した次第です。

ダッジ・チャレンジャーがやってきました!

またまたご無沙汰してしまいました。うちのサーバーが置いてあるデータセンターが電源ショートで壁が吹っ飛ぶという大事故があって、サイト自体もしばらく見えない状態でした。アクセスしてくださった方々にはご迷惑をおかけしました。

で、その間ついに、チャレンジャーが納車されちゃってたんですよ!!
ショーで何度か見ていたとはいえ、あまりのカッコよさに頭がクラクラ・・・もちろん私のではなくお客様優先ですから、今はもう船の上です。プレミアムも相当ついてしまったのですが、これでドライブしたらもんのすごい注目浴びるだろうなァ・・だけど、2008年はSRT8しか生産されないんですよ。高いし、6.1リッターもいらないしなー(ガソリン高すぎ!)そんなわけで、個人的には今年は我慢して来年いろんなグレードが出てから妥協できるやつを買おうかなーと思っています。とはいえ、SRT8はすごいです。アルコアのホージドホイール、ブレンボのブレーキがスタンダードでついててすごい格好いい!全体的なフォルムもほれぼれするくらい美しいし、フードのストライプなど黒い部分は全部カーボン風なところがなんともいえずオシャレなのです。ダウングレードなヴァージョンはどんなかなー。来年まで待たなければなりません。詳しい写真はこちらです。リアの写真がなくて痛恨です。リアもほんっとにすごいかっこよさなんですよ・・・

DODGE キャリバー ナイトロ

YUZOです。今日は僕が日本の皆様にオススメしたい車を紹介させていただきます!まずはダッジ・キャリバー。これは日本のミッドサイズセダンをライバルとしてますが、日本車やヨーロッパ車には見られない骨太で力強いラインが、DODGEならではの個性を感じさせてくれます。また、アウトドア好きにはたまらないリアゲート裏のポップアップスピーカーや、取り外し懐中電灯として使える室内灯など、細かなアイディアも実用性だけにとどまらないユニークさが魅力のクルマです。

こちらはダッジ・ナイトロ。アメ車では珍しいモノコックのボディです。そしてナイトロもキャリバーと同様、アイデア装備がいろいろと付いてきます。ラゲッジスペースのフロアを手前に457mm引き出せるので、重い荷物の積み下ろしがラク。しかもボードは耐荷重180kgなのでベンチ代わりにも使えます。走り的には4x2、4x4の2種類があり、しっとりとしたストロークでありながら路面のショックは巧みに和らげます。高速道路ではフラットな乗り心地を示してくれるし、想像以上の走りを楽しめます。

性能や装備の良さはもちろんのこと、日本の道路事情で問題ない大きさで、かつアメ車らしい魅力を持ったクルマを選んでみました。いかがでしょうか?

チャレンジャー予約

先週、ダッジ・チャレンジャーのプレオーダー受付が始まったのですが、もう6000台の予約が入ったそうなんです!Σ(゚д゚lll)ガーン 初日だけで4300人が手付金を払ったとか。ダッジ側は、初回生産5000台の予定だったけどもっと増やすかも?みたいなことを言ってますが、私も焦って予約を入れました。LAオートショーにも出てなかったし、どーせ遅れるんじゃ?なんてのんびり構えていました・・・反省。

5000台のうちどの色が何台生産されるのかわからないんだけど(黒、シルバー、オレンジの3色があります)半数以上の人がHEMIオレンジを希望しているそうで、まーそりゃそうだ。私も当然HEMIオレンジが欲しいわけで・・・無事買えますように!
しかし、まだ誰も実際に販売されるモデルは見てないはずで、みんなよくオーダーするなー。って自分もですが。リアがあのままのわけないと思うんだけど・・・どうなるんでしょう。

チャージャーのボディキットつくりました!

チャージャーのボディキットを作ってみました!
実はSEMA SHOW用に作ったんですけど、その時はもうちょっとスポコン風味な仕上がりで。日本車ならいいけど、せっかくのチャージャーなんでスポコンはちょっと・・・って感じだったんですよね。

で、手直しして仕上がったのがコレです。ウィングがまだ出来上がってないんですけど。なかなか迫力あるでしょう?SE、SXT、RTどれでも簡単に装着できます。なので今回は真ん中グレードのSXTでカスタムしてみました。ここまでカスタムしてRTより安いので、ご予算に限りがありカッコ重視の方にはオススメです!でもSXTは3.5Lあるし普通の日本車セダンと変わらない感じで、走りに不満てことは無いですよ。アメ車の力強い走りが好きだ!って人にはHEMIしかないですけど・・・(やっぱり速いですよ〜RTは。フリーウェイで追い越しする時なんか快感です!)

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