早くも2009年のチャレンジャーが入荷しましたー!SEです!
2008年モデルはSRT8しかなかったのですが、2009年から本格展開でSRT8, RT, SEの3つのモデルが出ました。RTはチャージャーやマグナムと同じく5.7LのV8で、SEは3.5L、V6です。色などはダッジの公式サイトを見てみてくださいね。3.5Lでも十分な走りでありながらSRT8と比べるとずいぶんリーズナブルですから、フォルムに惚れた!って方にはSEがオススメです。この黒も、渋くてかなりかっこいいっす。しかし、やはり一番人気の、HEMIオレンジでフードにストライプがほどこしてある外装はSRT8だけなのですよ・・・商売うまいね!
かくいう私は結局チャレンジャーはあきらめてしばらくチャージャーに乗ることにしました。なんかチャージャーすごく多いんですよ、街走ってると。で、みんな結構ドレスアップしてるんですよね。私のチャージャーは中途半端に試作品のボディキットをとりつけたまま(しかもペイントしてない)かれこれ2年・・・このまま終わるのは悔しすぎる!カッコよくしてやる!と決意した次第です。
またまたご無沙汰してしまいました。うちのサーバーが置いてあるデータセンターが電源ショートで壁が吹っ飛ぶという大事故があって、サイト自体もしばらく見えない状態でした。アクセスしてくださった方々にはご迷惑をおかけしました。
で、その間ついに、チャレンジャーが納車されちゃってたんですよ!!
ショーで何度か見ていたとはいえ、あまりのカッコよさに頭がクラクラ・・・もちろん私のではなくお客様優先ですから、今はもう船の上です。プレミアムも相当ついてしまったのですが、これでドライブしたらもんのすごい注目浴びるだろうなァ・・だけど、2008年はSRT8しか生産されないんですよ。高いし、6.1リッターもいらないしなー(ガソリン高すぎ!)そんなわけで、個人的には今年は我慢して来年いろんなグレードが出てから妥協できるやつを買おうかなーと思っています。とはいえ、SRT8はすごいです。アルコアのホージドホイール、ブレンボのブレーキがスタンダードでついててすごい格好いい!全体的なフォルムもほれぼれするくらい美しいし、フードのストライプなど黒い部分は全部カーボン風なところがなんともいえずオシャレなのです。ダウングレードなヴァージョンはどんなかなー。来年まで待たなければなりません。詳しい写真はこちらです。リアの写真がなくて痛恨です。リアもほんっとにすごいかっこよさなんですよ・・・
YUZOです。今日は僕が日本の皆様にオススメしたい車を紹介させていただきます!まずはダッジ・キャリバー。これは日本のミッドサイズセダンをライバルとしてますが、日本車やヨーロッパ車には見られない骨太で力強いラインが、DODGEならではの個性を感じさせてくれます。また、アウトドア好きにはたまらないリアゲート裏のポップアップスピーカーや、取り外し懐中電灯として使える室内灯など、細かなアイディアも実用性だけにとどまらないユニークさが魅力のクルマです。
こちらはダッジ・ナイトロ。アメ車では珍しいモノコックのボディです。そしてナイトロもキャリバーと同様、アイデア装備がいろいろと付いてきます。ラゲッジスペースのフロアを手前に457mm引き出せるので、重い荷物の積み下ろしがラク。しかもボードは耐荷重180kgなのでベンチ代わりにも使えます。走り的には4x2、4x4の2種類があり、しっとりとしたストロークでありながら路面のショックは巧みに和らげます。高速道路ではフラットな乗り心地を示してくれるし、想像以上の走りを楽しめます。
性能や装備の良さはもちろんのこと、日本の道路事情で問題ない大きさで、かつアメ車らしい魅力を持ったクルマを選んでみました。いかがでしょうか?
先週、ダッジ・チャレンジャーのプレオーダー受付が始まったのですが、もう6000台の予約が入ったそうなんです!Σ(゚д゚lll)ガーン 初日だけで4300人が手付金を払ったとか。ダッジ側は、初回生産5000台の予定だったけどもっと増やすかも?みたいなことを言ってますが、私も焦って予約を入れました。LAオートショーにも出てなかったし、どーせ遅れるんじゃ?なんてのんびり構えていました・・・反省。
5000台のうちどの色が何台生産されるのかわからないんだけど(黒、シルバー、オレンジの3色があります)半数以上の人がHEMIオレンジを希望しているそうで、まーそりゃそうだ。私も当然HEMIオレンジが欲しいわけで・・・無事買えますように!
しかし、まだ誰も実際に販売されるモデルは見てないはずで、みんなよくオーダーするなー。って自分もですが。リアがあのままのわけないと思うんだけど・・・どうなるんでしょう。
チャージャーのボディキットを作ってみました!
実はSEMA SHOW用に作ったんですけど、その時はもうちょっとスポコン風味な仕上がりで。日本車ならいいけど、せっかくのチャージャーなんでスポコンはちょっと・・・って感じだったんですよね。
で、手直しして仕上がったのがコレです。ウィングがまだ出来上がってないんですけど。なかなか迫力あるでしょう?SE、SXT、RTどれでも簡単に装着できます。なので今回は真ん中グレードのSXTでカスタムしてみました。ここまでカスタムしてRTより安いので、ご予算に限りがありカッコ重視の方にはオススメです!でもSXTは3.5Lあるし普通の日本車セダンと変わらない感じで、走りに不満てことは無いですよ。アメ車の力強い走りが好きだ!って人にはHEMIしかないですけど・・・(やっぱり速いですよ〜RTは。フリーウェイで追い越しする時なんか快感です!)
引き続きチャージャーネタです! ニューヨーク市警がカーチェイス用にチャージャーを導入したそうで、日本の国際ニュースでも紹介されていました。写真はダッジのプレスリリースからとりましたが、パトカーのデザインは色々なんで、ニューヨーク市警のはリンク先を見てみてください。白地にブルーでさわやかな感じ。
実は60年代から80年代の初めまで、40〜60%のポリスカーがクライスラー製だったそうです。その後12年間はまったくなくなってしまい、2002年にDODGE INTREPIDで復活したものの、わずか1年後にフェイドアウト。(理由はわかんないんですけど、なんででしょうね?)
そしてマグナム登場!で本格的にポリスカースペシャルが生産されるようになりました。マグナムもチャージャーもポリスパッケージは基本的にはV6バージョンで、オプションでHEMIが選べるみたいだけれど、ニューヨーク市警の場合”高速で逃走する犯人の車を取り逃がさないよう”てことはやっぱりHEMIですよねー。
私のチャージャーは絶好調ですが、いまのところノーマルというか・・・ホイールだけはマグナムにつけていたENKEIに替えてあるんですけど。ホイールとグリルの選択に悩む今日このごろです。まーこの2つをキメておけばいいやということで。とりあえずブランドのバッグ持っときゃOKでしょみたいな発想ですが、それでいいのだ!ホイルやグリルは、時計やバッグみたいなものなのです。こっちは金かけても気づいてくれる人が少ないのが難点ですが、そのぶん自己満足度は高いですよ!
BREMBOキットもつけたいのですが高すぎて・・・だいたいチャージャーのブレーキに何の不満もないくせに、ブレンボの赤をホイールからちらっとのぞかせてたい!ってだけのことなのでさすがに散財は控えられます。シュウヤがキャリパーを赤く塗ってブレンボのロゴ描いてくれるとか言うんだけどマジで頼もうかなァ(笑)。もうね、いいのカッコだけで。だってなーんにもいじらなくたってブレーキは効きまくるし足回りはしっかりしてるし加速はものすごいし。マグナム、300Cもそうですが、速いだけじゃなくバランスが完璧なのです。
というわけで写真は私のチャージャーではありません。日本で「411(フォーダブワン)」というストリート系ファッション雑誌をつくってるOc君のクルマです。(写真をクリックするとカスタム内容など詳しく書いたページに飛びます)さすがに詳しいOc君のチョイスですから、かなりカッコよく仕上がってます!やっぱりTISのホイルはいいですね〜。グリルは私もこれにしようかな。
当分マグナム一筋...と言った舌の根も乾かぬうちに、なんだか乗り換えることになってしまいそうです。
仕事の上でもお世話になっている友人が私のマグナム欲しいって言うんで、泣く泣く手放すこととなりました。カスタム済でメンテナンスは当然ばっちりだし、おまけに出不精な私は会社と家の往復しかしていないのでローマイルもいいとこな極上車なんですよ!でも中古は中古なんでお値段は・・・私としてはがっくりですが、これから購入を考えておられる方にはこんな1,2年落ちの中古車が狙い目ですねー。
で、またマグナムを買えばいいんだけどそこが悲しきクルマ屋の性。マグナムはひととおりパーツやホイルも取り付けてみたしボディキットの型も取った。せっかくだから次は違う車をいじってみたほうが会社にとってもいいのではないかと思ってしまうわけですね。そういう意味ではエスカレードあたりが一番いいのですが、そんな金はどこにもない!H3だと、マグナムのあの走りに慣れてしまった身には辛いものがある・・・と消去法でいくと残るはチャージャー。といっても妥協というワケでもなく、これはこれで超たのしみ!ダークブルーをオーダーしました。
DAYTONAにしようか、せっかくだからSUPER BEEが出るのを待とうかと悩んだのですが、あのへんを買ってしまうとカスタムのやりようがないので諦めました。大口径を履かせるのもヘンだしね。そんなわけで来月の今ごろはチャージャー乗りとなっている予定デス。
写真はSUPER BEEです。カワイイなー。
いつぞや300Cのカスタムをしたお金持ちのオッサンに、カスタムの続きをお願いされました。今回はエンジンカバーのクロームキットです。
上がノーマル状態。これは私のマグナムなんでエンブレムがダッジですけど基本的には同じです。写真だと違いがわかりにくいですけど、ゴージャスでステキですよ。でもふだん見えないところだから・・・オッサンはいちいちフードを開けて自慢するのかなァ。それとも隠れたオシャレとして自己満足に浸るのだろーか。女性が高級下着を着けるようなものかな?かなり贅沢なカスタムですね。
お久しぶりです、SAMです。
以前から噂は聞いていましたが、遂にこの眼で確認しました!
300C(HEMI)のストレッチリムジンです。CANシステムやベンツと
同じプラットフォームを持つだけに、今までの様には作れないだろうと内心思っていましたが、さすがアメリカ!この車両を日本に持ち込んで同じものを作れと言っても出来ないでしょう。車両を取り合えず半分に切って考えるアメリカ人、切る前に色々考えてしまう日本人との差ですね。ま〜どっちが良いとは一概には言えないのですが、ある意味アメリカの凄さを改めて感じさせられた1台でした。
運転手がいなかったので内装は見れませんでしたが、多分、派手でしょうね。今後またレポートします。この後、色々と調べてみるとこの他にも、ポルシェのカイエンや極めつけはロールスロイスファントム!現行のファントムですよ!こういったアホ車両が全米で活躍しているそうです。
ハワイやベガス、LA&NYなど行けば普通に乗ったり利用していましたが今後はもっと興味深く観察しそうです。デカければ良しとするアメリカの本質を垣間見たリムジンリサーチでした。