
さて、マスタングの話題に戻ります。というか今回はGT500であります。これまた立て続けに日本に出荷したところなのですが、この2011年モデルは生産台数5500台、そのうち3300台は既に予約が入っているということで、この不景気に根強い人気です。なにしろ2011年SHELBY GT500は5.4L V8 550HP、DOHCのオールアルミエンジンにスーパーチャージャー付き、SVTとシェルビーが創り上げた、マスタング軍団最強のマシンなのですから当然っちゃ当然ですね!
2011年シェルビーGT500は、アメリカン・マッスル的な「エンジンパワーにシャーシが追いつけない」という印象を一蹴する仕上がり。ボディはマスタングと同じですがシャーシは違うし、550馬力を堪能できるよう、すべてがアップグレードされているのですよ。例えばオールアルミエンジンですから、2010年モデルのキャストアイアンに比べると、約46kgも軽量化されているんです。つまりパワーウェイトレシオが格段に良いってことですね。フロントエンジン、リアドライブなので操作性は格段に良く、またパワステは電動アシストを採用しています。
V8ならではのワイルドな吹けあがりとスーパーチャージャーならではのスムースな加速は、まさにアメリカン・スーパースポーツ!ボディデザインの良さはベースとなったマスタングのシルエット自体が美しいからですが、それにしても最近のフォードはデザイン頑張ってますよね。
こちらではグラストップのオプションが人気なようですが、オススメは2011から追加されたSVTパッケージ(3.73リア・アクセル、ホイル(フロント19x9.5J&リア20x9.5J)&Rタイヤ(フロント265/40-19& リア285/35-20)、前後スプリング、リアショック、シフトノブ、SVTストライプのアップグレード)。因みにHIDヘッドランプは全車標準装備されています。
前述しましたように台数が限られておりますので、ご購入を検討されている方はお急ぎを!
上の写真はSVTオプション付きのブラック。続きにてブルー、レッドなどの写真をご覧ください。
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今日は、マスタングの一番お手軽なドレスアップをご紹介させていただきます。ご覧の通り、レーシングストライプのカッティングステッカーを貼り付けるだけ!ノーマルはV6もGTも単色のみで、ストライプが入っているのはシェルビーGT500だけですから、一気にレーシーな雰囲気に変身です。ステッカーとはいえ、プロが二人がかりで5~6時間かける丁寧な仕事なので、仕上がりもキレイですよ~
写真は2011年モデルのマスタングGTのコナ・ブルーに白のストライプを施したものです。色はこの他にもあり、例えば車両が白ならブラック、ダークブルー、シルバーなどチョイスも広がりますね。違う角度から撮った写真は続きをご覧くださいね。
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新型マスタングの続きを熱く語りたいのですが、やはりホットなニュースを優先し、自己満の熱弁は後回しにしなければ。とはいえマスタングの話題であります!
SMSのフィルさんから、Race Red、Kona Blueに続きGrabber Blueの写真が届きました。これらの写真は2010年モデルの460ですが、4月19日のエントリーでご紹介したように、2011年からは302というモデルになり、現在絶賛生産中です。ボディキットは一緒なので見た目は同じです。ちなみにこの2010年460も20台くらいは残っているらしいですよ~
SMSの2011年302についても、前回説明不足だったのでもっと詳しく語りたいのですが、今回はせっかくフィルさんが写真を送ってくださったので、続きをクリックして写真をご堪能ください。
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みなさんはじめまして、ハート期待の大型新人、KAZUです!
子供の頃にアメリカに移住した完璧バイリンガルですので、アメリカのことでしたらなんでもお気軽にお尋ねください。ちなみにラジコンオタクですが、改造病なので本物の69カマロなどをいじりたくてうずうずしています(お金が・・・)
さて、先月5月、マスタング対カマロの販売台数でマスタングが10225台に対してカマロが8931台という結果になりました。アメリカの市場はmenacing (ワル)なスタイルと馬力に反応しているとの事だそうです。また2011年からマスタングに使用される新しいエンジンと燃費の良さが今回の結果に繋がったのかと思われます。
シボレーは今後、コンバーチブルをラインナップに加える予定と、噂のZ/28など切り札を発表するかもしれませんので、マッスルカー対決はこれからももっと激しくなる事が期待できますね。楽しみです。
こちらはV6モデル
スターリング・シルバー
ストライプ付です
またまたご無沙汰してしまいましたが、ちょこっと書きためましたので、何回かにわけてマスタングについて熱く語ってみたいと思います!
1964年後期に、それまでのアメ車とはまったく違うクラス"ポニーカー"としてデビューして以来かれこれ半世紀。1モデルがこれほど長く造られつづけているのは、アメ車ではマスタングだけ。その継続の結晶ともいえるのが現行モデルなのです。
マスタングはこの40数年の間、1974年と2005年に大きな転換期がありました。74年の詳細はまたいずれ書きますが、2005年に発表された5世代目である現在のマスタング(マイナーチェンジはしてますが)は、4世代目(1994-2004)で初代を意識したレトロリバイバルのコンセプトを成功させたことで自信を深め、それを更に推し進めた結果、より大きな収穫を手にした言えるでしょう。
特にこのモデルで特徴的なのは、シャーシ特性を高性能V6エンジン寄りに設定した事です。アメ車、特にマッスルカーといえばV8、ビッグトルクというトラディショナルな方向性に対し、フォードが21世紀のデザインコンセプトとして標準エンジンのダウンサイジングに踏み切った(それもフォードの象徴ともいえるマスタングで!)英断は革命的なことですよ!
もちろん、5.0lのV8モデル、V8+スーパーチャージャーのシェルビーというマッスルラインナップもばっちりご用意されてます。その上で、普段の足として気軽に乗れる面と、スポーティな走りを追求できる面を両立できる高性能V6が用意されていることは、購買者に対する真剣な心くばり(もちろん価格の面でも)、企業努力がとっても感じられると思うのです。そうした努力が実り、5月のマスタング売上は前年比16%アップということで、こりゃもう当然の結果でしょう!
さて、日本でも前のエントリーでご紹介したASDNアメリカン・スーパースポーツ・ディーラー・ネットワークの各販売店で早くも2011年モデルの受付を開始しておりますので、お近くの販売店に是非足を運んでみてくださいね。CINDYのマスタングプッシュは次回もまだまだ続きます!(本人は相変わらずチャージャー乗りではありますが・・・)
またまた続けてアメリカのチューナーの話題です。3つ前のエントリーでうちのスタッフがSMSを訪問した事を書きましたが、昨日SMSの新しいマスタングが発表されました。
SMSについてちょっと説明不足だったかな?STEVE MARK SALEENの略で、このサリーンさんは70、80年代をレーサーとして活躍された方です。84年に最初のSALEENマスタングを製作して以来、マスタングを中心にさまざまな車のカスタムを手がけており、以前も書きましたがトランスフォーマーなど映画の仕事もたくさんされています。
さて、今回発表されたのは302マスタング。SMSのサイトではまだ460マスタングとなっていますが、2011年モデルの排気量の変更にともない、302マスタングとなりました。
このSMS302マスタング、2つの違うバージョンが用意されています。自然吸気式の4Vモデルと、スーパーチャージドの302SC。4Vモデルは440HPでパワートレインが調整されており、そしてSCモデルは535HP、450パウンド/フィートのトルクを誇ります!
両モデルとも山ほどカスタムしてあり、SMSボディキット、ヒートエクストラクティング・グリル付きのフード、20インチホイール、サスペンションとブレーキのアップグレードetc、内装は更に細かいカスタムがほどこしてあり、アルカンターラのシート、200MPHゲージ、ストロークの短いギアシフト、などなど・・・
世間はエコの流れですが、アメリカのおじさん達はどこまでもパワーを追求します!それにデザインもかっこいいですね~
上記のYoutubeは静止画なのでじっくりと細部を見ることができますよ。
SMSのサイトはこちらです。興味をもたれた方、ご連絡お待ちしております!

このサイトを訪れるほとんどの方はキャロル・シェルビーをご存知と思いますが、レーサー、チーム監督、デザイナー、メーカー、コンサルタントとして成功をおさめ、ビッグ3すべてと仕事をしているのは彼ただ一人という、伝説の人。50年代にはF1、ル・マンで活躍し、レーサー引退後にこのShelby Americanという会社を設立しました。設立当初の、ライトウェイトのヨーロピアン・カーにアメリカのパワフルなV8エンジンを載せるという明確なアイデアを、イギリスのACモーターカーのチャーシにフォードのV8エンジンを載せたシェルビー・コブラで実現させました。コブラについて語りだすと長くなるので省略しまして・・・今回の車と関係のあるフォードの話をさせていただきますと、ル・マンで打倒!フェラーリに燃えながら全然勝てなかったフォードのGT40を、シェルビーさんがモディファイを手がけて優勝、その後も4連覇を成し遂げるという、んもー映画みたいなかっこよさですね!こうしてフォードの篤い信頼を得たシェルビーさんは、シェルビーGT350やGT500などを製作していくわけです。その後、アイアコッカがフォードをクビになってクライスラーに行くと、ダッジ・デイトナやチャージャーなどのモディファイもしていくわけですが、それはもまた今回の車とは関係ないので省略させていただきまして・・・いずれにしろ、偉大な方なのであります。御歳87歳。長生きしていただきたいものです。
さて、SHELBY AMERICANがデビューさせた今回の新モデル、シェルビーGT350。広大な砂漠の中のラスベガスSpeedwayに位置する工場で、2011年モデルがライン生産されています。現地にはSHELBYミュージアムも隣接されSHELBYファンにとっては堪らないカーコレクションが見学できます。気になるキャロル・シェルビー氏は現地にはおりませんが、毎年ラスベガスで開催されるSEMAショーでお目にできる機会もありますよ!
今年のフォードはカマロに対抗し、5.0LエンジンやアルミのV6エンジンを投入してきます。フォード系を扱うチューナーはおおいに注目したいところです。
GT350にご興味のある方は是非お問い合わせくださいね!
続きにも写真がありますのでご覧ください。
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シェルビーGT500が発売されてからもう3年も経つんですねー。初めて見たときはあまりのかっこよさにシビれたものですが、「ナイトライダー」も不発に終わり、マスタング関係はシェビーのカマロに負けてしまったようです。
しかし2010年モデルからマイナーチェンジしたマスタングとシェルビー、これがまた一段とかっこよくなってるんですわ。目立つところではホイールですが、微妙な変化で顔がちょっと精悍になってます。またマーカーやリアのロゴの配置など、このアーカイブの記事など見て比べていただくとよくわかります。あと、過去ログも左下にある検索窓に「GT500」と入れて検索していただきますと3つほど旧い記事が出てきます。地味ながら進化している様子をわかっていただけると思いますよ~
写真をいろいろなアングルで撮りましたので、続きもどうぞ。
これが今年最期の更新になります。本年は例年以上にお客様、関係者の皆様にひとかたならぬお世話になり、本当に有難うございました。またこの辺鄙なブログにたどり着いてくださったアメ車好きの皆様にも深く感謝させていただきます。どうぞ来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。それでは皆様良いお年を!
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最近日本のトラックばかり紹介しているような気がするので、ここらでかっこいいアメ車トラックを。
F150は昔からアメリカで一番人気があるトラックです。しかしなにしろ種類が多くて、自分の欲しいモデルがなかなか手に入らないのが難点。ときどきハーレーダビッドソン仕様などの限定モデルを出しますけど、たいてい入手困難です。
さて、そんなF150の中でも最高にかっこいいモデルが2010年から加わりました、その名もRapor。5.4L V8, 300hp@5000rpm 6AT、サスペンションなどあちこち強化された本格的オフロード仕様のトラック。6.1Lモデルもあとから出るそうです。
SVT(フォードのSPECIAL VEHICLE TEAM)のチーフエンジニアさんは「通常のF150と比べて、アクセル、フロントサスペンション、アッパーAアーム、ロアーAアームを変更、タイロッド、ハーフシャフトジョイントはまったく新しいものを使った」と、いかに気合を入れまくったかを熱く語っておられます。フェンダーもかなり幅が広くなっていて、とにかくオフロードでの走破性、つまり、でこぼこ道でいかにかっとばすか!?をテーマに(たぶん)つくられた、実にアメリカンな一台であります。日本に本格オフロード車の需要がどれくらいあるのかいまいち不明なのですが、ご覧のように見た目もものすごくかっこいいです。写真を弊社のNew Carデータベースに載せてますのでご覧ください(データはまだ入力してないんですけど・・・すいません)でもすいません、やはり現在のところプレミアムがつきまくりで価格高騰中です。もうちょっと待たないとだめかな~
F150 ラプター公式ページはこちら(音が出ますのでご注意ください)
日本オフィスのKOZOです。
今月新古車としてシャインストリートジャパン(以下、SSJ)に入庫した2005 フォード エクスカージョン。凄く大きいなと思ったのはつかの間、何と在庫である弊社の2009 トヨタ タンドラもほぼ同等に大きかったに驚いてしまった。(画像をご参考に。) エクスカージョンと云えば、一番大きいSUVかと思っていたら、タンドラも負けず劣らずな大きさだったとは...。

このエクスカージョンは残念ながら2005モデルで生産中止。全米を駆け巡る日本人プロ・バスフィシャーマンの森山さんもバスボートを引っ張て移動するにはエクスぺディションは小さいからエクスカージョンがいいよと仰っていました。(でも、日本の都心では車庫の状況で厳しいかもしれませんね。) 因みにあのトム・クルーズも家族と一緒の時にはエクスカージョンに乗ってるそうです。知り合いのアメリカ人のフォードのセールスマンが教えてくれました。この人は当本人にエクスカージョンは勿論のこと、サリーンマスタングを2台売った人でもあります。ニューヨークで行われたミッションインポシッブル3(MM3)のワールドプレミアに招待され、トムクルーズはサリーンマスタングを一押ししていました。(実はトムはマスタングファンでもあります。)
おっとエクスカージョンからちょいと脱線しましたが、新たにSSJにエクスカージョンとして、今人気の逆車タンドラが在庫でありますのでお気軽にお立ち寄り下さい。ショールームに人がいない場合、裏のデッキで横浜ベイブリッジを見ながら釣りを楽しんでいるかもしれませんので(笑)その際は奥の事務所をノックしてくださいね。時に寄ってはBBQをして、飲んでできあがっているかも・・・というのは冗談ですが、うちのオフィスはドラマ、ミュージックビデオ、雑誌の撮影などに毎週使われているので運がよければ、有名人にばったり会うかもしれません。是非一度お寄りください。もっと写真をご覧になりたい方は続きをご覧ください。
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