うちも大昔はローライダーを扱っていた時期があるのですが、この関係はディープな専門家がたくさんいらっしゃるので、最近は商売として扱うことはありません。でも観てるだけで楽しいですよね。20年前はそこらでいくらでも見かけましたが、さすがに最近はそんなことはありません。でも、ミーティングとなるとけっこう沢山集まるのでびっくりです。だって40年、50年前のクルマなんですよ〜今回はPICO RIVERAでおこなわれたショーの写真をアルバムに載せておきました。以下、ミーハーなYUZO君の感想です。
PICO RIVIERAのLAWRIDER SHOWは規模は小さいですが、口コミだけで凄い数の車が集まり、100台以上はあったように思います。特にCARクラブの連中やLAWRIDERマガジンに出ている車も多数、出展されていました。今はやりのSWIFT CARクラブのカスタムカーも出展され凄く盛り上がっている様子がありました。
LAWRIDERのSHOWは普段見られないようなカスタムカーが多々あり自分達のようなカスタム業界の人たちにも十分勉強できる内容で、今このようなカスタムが流行っているんだと感心できました。一番大きいカークラブのLIFESTYLEのブースにはミスターカーツーン(Mr. Cartoon、TATOO界の大御所)
が居て、写真を撮ろうと思いましたが大騒ぎだったので止めました。
毎年1月だったLA AUTO SHOWがなぜか今年から11月のTHANKS GIVING WEEKENDにあわせて開催されるようになりました。11月はSEMA SHOWもあるので大忙しですが、こちらは当然新車、コンセプトカー中心なのでまた違った楽しみがあります。というわけでまたまた写真を撮ってきたのですが、今回は便利なスクリプトを発見して設置したので、素早くアップできました!今度からこれで写真をたくさん掲載することができそうです。
GTRなど、話題の車がいっぱいです。LA AUTO SHOWの写真はこちら。
チャレンジャーがなかったのだけが気になるのですが、延期でしょうか?もう買う気マンマンなんですけどね〜。
さて、木曜〜日曜までわが社もTHANKS GIVINGのお休みをいただきますので、よろしくお願いいたします。それでは皆様、Happy Thanks Giving!
写真のページをアップしましたー
全部で200枚くらいあったので、大雑把に分類しました。あと、いちいちクリックするのめんどくせー!という方のために、スライドショーのページもご用意しました。でもこれ、気になる写真があっても止めたりできなくて、ひたすら3秒ごとに切り替わるだけです。すいません。お昼ごはんでも食べながら眺めてください。一応、もうちょっと高機能なスライドショー探してみます。
またSEMA SHOW!?1年の速さには驚くばかりの今日このごろです。撮った写真を見るとほとんどメーカーのブースばかりになってしまいましたが、アフターマーケットのブースは変わり映えしないっちゅーか見たことあるよなカスタムしかなくて少々退屈だったんです。でも数年前にマグナムやマスタングが出た頃の盛り上がりが異常だったので、これが普通かな。みなさんそんなに毎年金かけてられないよね!とはいえ人の数はただ事ではなかったです。相変わらずもんのすごい人だった!
去年に引き続き70年チャージャーあたりのマッスルカーが沢山、惚れ惚れするような美しい姿で展示されておりました。新型チャレンジャーも見れば見るほど「絶対買う!」という気持ちにさせてくれます。先日日本のニュースを見たら、アメリカでハイブリッドを中心に日本車ばかりが売れているなんてやってましたけど、普通に運転していると、ここ10年以上特に変わらないというか、日本車ばかりってのは昔からだし・・・ベンツなどの高級欧州車、アメ車、日本車と一定量の割合は特に変わらず棲み分けしてる風に見えます。チャージャーもマスタングも、ハマーもエスカレードも、たくさん見ますよ〜。やっぱり好きな人はたくさんいるのです。もうちょっと、日本でも売れてくれると嬉しいんだけど。
写真は、LEXANIに飾ってあった42インチのホイールです(呆)
そのほか、みんなが撮ってくれた写真とまとめて明日アップする予定ですので少々お待ちくださいませ。
みなさん初めまして、YUZOです。2週間ほど前の話ですが、ZENETTI主催のX-Game Party行ってきましたのでレポートさせていただきます。
初めて行ったML HOLLYWOOD LOUNGEでしたが結構大きい場所でダンスフロアーのほかにライブパフォーマンスもできるステージがありました。そこで12:00AM過ぎごろ、ゲストのHIPHOPアーティスト、Hurricane Chrisがヒットシングル”A BAY BAY”を披露してくれました。
ライブが始まる前にクラブ内のレッドカーペットでZENETTIのスケーターがインタビューを受けていて、取材陣が沢山いました。ZENETTI SKATE TEAMのインフォはこちら(注:音が出ます)。もちろんみなさん愛車にZENETTIを着けています。自分が注目してるのは日本でも名前が知れているTK(Terry Kennedy)というスケーターでこの人はPharrel WilliamsのブランドICE CREMEのメンバーで洋服や音楽の方でも活動しています。
X-Game自体は8月2日から8月5日にかけてSTAPLES CENTERなどで開催されていました。Skate,BMX,Motorcycle,Rally Carなど種類はいろいろですが、中でもBig Airというコンペティションの、特にSkateとMotorcycleのBig Airはありえないくらいすごいジャンプで、今大人気の競技になっています。
今回のX-Gameでは二日目に40フィートの高さからスケボーで落下という事故がありましたが、スケーターのJake Brownは奇跡的にかすり傷程度ですんだそうです。映像を見たい方はこちら(Youtubeです)
EXPNのウェブサイトでは、X-Gameのビデオや写真などが沢山見られます。
あと、パーティ会場の外でPaul Wallのエスカレードの実物を見ることができました。上の写真がそれですが、暗くてイマイチなのでZENETTIのページを見てみてください(注:音が出ます)。すごいグリルです!
すっかりご無沙汰してしまいました・・・とか言ってる間にまたもやSEMA! 1年が過ぎる速さにボーゼンです。先週火曜日に行って参りましたが、報告がこんなに遅くなってしまい面目ないデス。広いショー会場を歩き回ってすっかり疲れてしまいサボってました。
とりあえずセマショー写真をアップです!(いつもとりあえずと言いつつ、その後で修正されることはないのですが・・・)今年はなんだかマッスルカー・ショー!?って様相だったのですよ。マスタングやチャージャーも人気だし、これからチャレンジャーやカマロも出ることだしってことなんでしょう。旧いマッスルカーがたくさん展示されていて、そういう意味では楽しかったのですが、目新しいカスタムってのはなかったですね〜
ラグジー系も全盛期と比べると廃れたカンジが否めませんが、とはいえアメリカは日本のように流行った後は消滅ってことはまずないんで。ローライダーだってオフロード系だって、ファンはかなりしつこいんです!SEMA SHOWでブースの占める割合が大きくなったり小さくなったりってだけのことなんですね。数年前に久々に新しいカスタムの流行としてラグジーが追加されましたってことで、ますますバラエティが広がりチョイスが増えたわけです。むこう数年はラグジー系は相変わらずで、そこにマッスルカー、更にまたオフロード系が熱くなったり(JEEPラングラーがキてました!)、な〜んてカンジになるんじゃないかと思います。
お約束どおり、どこよりも速いSEMA SHOW速報をお届けいたします!
しかし本当に速いだけで写真はやはり寒い出来です・・・すみません。言い訳ですがとにかく無茶苦茶混んでたんです!もう秋葉原のヨドバシカメラ開店混雑くらいのイキオイで(知らないくせに書いてます)、どのクルマも人だかりが途切れた瞬間に素早く撮らねばならないのでピンボケ写真続出。LAに住んでいるとこれほど多くの人間を見る機会はまずないので、本当に疲れました・・・日本人らしき人々もかなりいて、もしかしてアメ車ブーム到来?と密かな期待をしてしまいます。
空港からすでに激しい混雑ぶりで、会場までのタクシー往復だけで2時間も費やしてしまったので会場滞在時間は2時間程度となってしまい一部しか見れませんでした。あとでみんなが撮って来たものとあわせて整理する予定です。
全部見たわけじゃないのでナンですけどショー自体は去年のほうが良かったように思います。去年は300C、マグナム、マスタングと期待の新型車が目白押しでカスタムを作るほうも気合が入りまくりな熱気を感じましたが、今年はフィーバーも落ち着いて特に目新しいものはありませんでした。相変わらずカスタム=大口径で、新鮮さはなかったですねー。H3は意外と少なく、目立ったのはチャージャーです。チャージャーは発表されたときに4ドアだってんで評判悪かったのですが、本物見るととてもカッコイイ!でもマグナムのかわりにチャージャーって感じで、マグナム少なかった・・・サミシイ。
それではショボイ写真で申し訳ありませんが、見てやってくださいまし。写真はDUBのコーナーに飾られたウチのカスタムH3です。
アメリカではクルマのイベントが年がら年中ありますのでイベントレポートというコンテンツを作ったのですが、実質年に一度のSEMA SHOWくらいしか載せていないというていたらくです。一番の原因は素人(私)が撮った写真はヘタ!ってのがあるんですが・・・写真がありすぎて収拾がつかなくなり、ハードディスクに眠りっぱなしのものもいくつかあります。
今回は、アメ車KUSTOM(≠CUSTOM)スペシャリストのたけまるが、JAPANESE CLASSIC CAR SHOWという催しを取材してきてくれました。写真も上手に撮れているし、なんとか手に負える量だったので無事アップすることができました。
懐かしい日本車のオンパレードで楽しいのでゼヒご覧になってください。正規輸入モノの他にも、昔は自由に日本車をアメリカに輸入できたので、日本に駐留してた軍人さんなんかが持ってきた右ハンドルものもあります(ちなみに今でも26年以上古い車は輸入オッケーです)。「旧車集会」っていう日本語タイトルがついていて花札のロゴも洒落ているし、主催者はなかなかシッカリした方のようです。第一回とのことで、今後も楽しみですね。
私は今から30年前に初めてアメリカ旅行をしたとき(1ドル360円の時代です!)フェアレディZがたくさん走っているのを見て驚いたことを憶えています。一緒にいたアメリカ人たちに「あれは日本の車だ」と誇らしげに言ったら「なにいってんの?あれはアメリカの車だよ」と返され「!?」・・・いやそーじゃないだろ!と言い返す英語力がなくてそのまま黙ってしまったのですが、当時は日本製のクルマがアメリカを走っているということが一般人にはあまり理解されてなかったんですかね(たまたまその人たちが無知だったのかもしれませんが)。数十年後には日本車だらけになるとは誰も予想しなかったでしょうが・・・原油高の影響でまた日本車のイキオイに加速がつきそうな今日この頃、それはそれで淋しいのでアメ車には頑張ってほしいものです。
先週はアメリカでD1グランプリがあったため日本からお客様が大勢みえて大忙しでした。
D1とは日本のドリフトの選手権なのですが、昨年に引き続き開幕戦がロサンゼルス近郊のアーウィンデールスピードウェイで開催されました。アメリカのスポコン野郎たちには超コーフンなイベントなのです。アメリカにスポコン文化が芽吹きはじめた98年頃は、ニトロ一発直線番長の世界でした。映画「ワイルドスピード」でも、一作目はやっぱりゼロヨンでしたが二作目のX2で「おおっ曲がってる!」と感動したものです(笑)そしてついにドリフトがやってきたというわけです。
我社でもレース出場のお世話をいろいろとさせていただいたため、4台のマシンが我社のガレージでレースを待っていました。写真はコーフンのあまりヘンなポーズでマシンと共に写真におさまるうちの店長、アダムです。ユウキはレーサーの皆さんをマグナムに乗せ「アメ車はいいだろ〜!やっぱりV8だよ!」などと言って洗脳しようしてました。ジャンルが違いすぎて無理だろ〜と思うのですが、けっこう皆さん気に入っておられたようでビックリです(社交辞令かな・・・)
ユウキです。CORVETTE MIKEのマイクからメールがきました。CORVETTE MIKEはディズニーランドのそばにあるコルベット専門店。17,8年くらい前にうちがベットをたくさん扱っていた時期があって、マイクとはその頃からの長いつきあいです。
今日のメールは、この秋に開催予定のイベントへのお誘いでしたが、それがなんと!「マッスルカーエンスーのためのクラシックアメリカンマッスルカーミート」(正式名称はまだ決まっていないらしい)というイベントで、ロサンゼルス南のNEWPORT BEACHから、サンフランシスコ北のNAPA VALLEY(ワインの産地として有名なところです)までを、50台の車が4日間かけて北上するというもの。早い話がマッスルカーのミッレ・ミリアってことです。こりゃワクワクものですよ!参加資格は1964-1973までのアメリカンマッスルカーとのことなので、そんな車を持っていない僕としては残念ながら見に行くだけになっちゃいますが。
予定では10月の4-6日となっています。楽しみですね!