サバーバン盗難顛末記

ご無沙汰です、SAMです。
愛車が盗まれて2ヶ月がたちようやく傷が癒えてきました。(本当かよ)
ある朝おまわりさんに叩き起こされ「アンタのサバーバンが盗まれてボロボロ状態で発見されたよ」と。たしかにゆうべ駐車したはずの場所に愛車の姿はなく・・・

ホイールはもちろんのこと、DVDシステムやオーディオシステムをやられてました。もう少し綺麗に外してくれればよかったのに。左の写真、見えますか?(クリックすると大きい写真が出ます)カギの代わりにドライバーでエンジンがかけれます・・・・本当に参りました。コラム、IGN、コンピュータリセットetc全て交換です。

右の写真が発見された時の状態。この姿を見た時には崩れ落ちました。場所は悪名轟くCOMPTONの廃車置場です。因みに女房が横にいましたが、口をきいてくれませんでした。(全ては24インチのホイールのせいだ!!)写真では見難いですが、フロントバンパーは炸裂しています。室内の全てが盗まれ、なんと子供の砂場遊び用の道具まで!子供にも女房にも顔向け出来ません。しかし!密かに一番心配していたサーフボードは無傷で発見!!(女房には言えね〜)
まーとりあえず修理して乗ってますが大口径ホイールは二度とつけさせてもらえないでしょう・・・今後にご期待ください!(なにを?)

新車購入レポート(前フリその3)

自分の車はワゴンがいいな、とずっと思っていました。
アメリカでは家具や電化製品など大きいものも、配達サービスなどは使わずたいていは自分で持って帰ります。一家に2台以上車があればそのうちの1台はトラック、SUV、ワゴンが常識。2シーターのスポーツカーを買う人は、必ず家族の誰かがSUVなどを持っています。荷物だけじゃなく人を何人も乗せなければならない場合もありますしね。
VOLVOに乗ったことで、実感としてワゴンは便利だな〜ってのもあったのですが、カプリスを最後にここ数年はいいアメ車のワゴンがありませんでした。かといってSUVは高くて手が出ないし。
あっそうだ!忘れてたけどその間に三菱のエクリプスを買ったりなんかもしたのだった。まるで節操がない話に聞こえるでしょうが、特に欲しい車がないのだから、お店で売ってるボディキットの宣伝に貢献しようという殊勝な心がけで買ってはみたものの、あっという間にとりあげられ、こんな姿に(泣)。エンジンまで載せかえられて公道を走れない状態にされてしまいました。ちなみにこれは今でも店に飾ってあります・・・

そしてそして、ついに私のハートを鷲掴み!な車が発売されたのであります!
というわけで前フリはここで終わり(なげーな)、次回で報告です!
HIDEMI

新車購入レポート-前フリその2

私がアメリカに来て初めて買った車は中古のホンダアコード、2000ドルでした。あれから19年(ぐわっ)ほとんどをクルマ屋として過ごしているにもかかわらず、納得いくクルマのオーナーになれたことがありません。
ローンで新車購入が最良と言ったところで予算に限りがある以上、好きな車を買えるわけではないし(それは日本でも同じですが)自分に手が届く車の中に好きなのがない・・・結果、愛車は常に妥協の産物というわけです。

一番マトモだったのはVOLVOのワゴンで、これは壊れないし安全だしおまわりさんにも目をつけられないし荷物は沢山載るし犬は喜ぶしで文句ナシだったのですけれども、好きかと聞かれればそうでもなかった。ここが車の、実用品とはいえ冷蔵庫とは違うところ。やっぱり気に入らなけりゃつまらんのです。
とはいえVOLVOは重宝しつつ乗っていたのですが、この車はリースでした。4年前、金欠が絶頂の時にリースが切れてしまい、なぜローンで買っておかなかったのかと後悔しても後の祭り。手が届く2000年モデルの新車で購買意欲がそそられるものは1つもなかった私が買った車が、85年CHEVROLET MONTE CARLO SS。
15年落ちのアメ車に手を出すとは、あの時の私はストレスで頭がトチ狂っていたのでしょう(メカがわかる人なら問題ないのですが)。その昔、10年落ちのLINCOLN TOWN CARを1000ドルで買って、三回目に乗ったときにもうもうと煙がたちこめそのまま廃車、などという経験をしたのもすっかり忘れ、妥協のポイントを実用ではなく好みに置いたのです。変な好みだと言われましたが一部の人には好評で、街を走っていると「それ売る気ない?」と何度も声をかけられたものです。全塗装してホイルもBOYDSに履き替え、なかなかカッコよかったんスよ!残念ながら写真がないのでよその人ですが、こんなやつ。
しかしやはりというか定期的に壊れ、周囲の顰蹙を買ったので2年後に売却。その後は社用車を使わせてもらいながら今に至るのです。またつづく。

新車購入レポート-前フリその1

ロサンゼルスは車がないと生活に困ります。
アメリカは、ニューヨークやシカゴなど一部を除いてたいていそうです。
ここ数年、航空券が本当に格安なので日本の友人が遊びに来ることが多いのですが、そのへんをどれほど力説してもわかってくれなかったりします。オプショナルツアーがあるから大丈夫だとかタクシー使うとか。で、来てみて「本当に車がないとどっこも行けないね!」とか言う。だからそれはさんざん言ったじゃんか!
去年ツアーで来た友人は(三泊五日ホテル付き55000円!)ホテルがダウンタウンからちょっと離れたBest Westernでしたが、もー周辺は誰が見ても危険がイッパイって感じで、ビビりながら迎えに行きました。ツアーの人にもホテルから一歩も出ないように!と言われたそうですが・・・格安ツアーをご利用のみなさん、ホテルの場所は確認しておきましょう。
あれ、話がちっとも新車購入の方向に行かないぢゃないか。
そうだ、車がないととても困る=壊れない車じゃないとダメ!ってことなんです。つまりとりあえず動けばいい、なんてボロい中古車を買ったりすると、壊れたら電車でってわけにもいかないので同僚に迎えに来てもらったりスーパーマーケット行くのに友人に頼んだり、他人に迷惑をかけてしまうし修理代でちまちまと余計な金がかかる。買うなら新車をローンで!が最良の選択なわけです。
うーん、なんだか話が長くなりそうなのでつづく。
HIDEMI

サバーバンのホイール


というわけで幾多の難関を越えて、メデタク装着しましたので見てやってください。
ブリンブリンのブリ位の仕様です。オースゲー!3ピースだ、と思いましたか?違います1ピースです。クロームホイールも星の数程メーカがあり、高い物と安い物の見分けかたが難しい今日この頃なのであえてペイントタイプの物を選びました。なんと、スポーザの新作です!(宣伝、宣伝)
いいでしょう〜、24インチで最初から色付きは少ないですよ。後から塗るのは不可能です。ピアスボルトを全てマスキングする事を考えただけでも恐ろしいです。(プロなら大丈夫ですけど、その代り相応の請求がきます)
PCDはGM車FORD車等の一般的なSUV用は全てカバーしています。黒の他にはシルバーもありますよ。(黒とシルバー、かなり迷いました)24インチであえてシルバーもイケテますね。皆との差別化、あえてシルバーは完全に大人の選択です。(24インチでシルバーはアンテラ位?)

第1回なのでそろそろ終わりにします。今後は各所の細かな部分を紹介して行く予定ですのでご期待ください。(一杯書くととネタが無くなるので)
SAMでした。

ついにサバーバンのオーナーに!


こんにちは、SAMです。私の2001年サバーバンに付いてちょっと書こうと思います。
実は去年の暮れに、今まで乗っていた4−RUNNER(HI−LUX SURF)のリースが終わったため、スタッフ紹介のコーナーにあったとおり、念願のサバーバンを購入しました。(中古です。新車ではとても買えません)買う前の家族会議ではGM車は大変不評でしたが、女房と子供が2人、買い物は1ヶ月分をまとめて、サーフボードが何本も室内に積める等のニーズから、買うのであればサバーバンという事になりました。タホやエキスペディションも考えましたが、結局、車庫証明の必要ないアメリカで、後でラゲッジの狭さで後悔しない様にと、私の鬼気迫る説得で女房を納得させました。(実はサバーバンがどうしても欲しかっただけ。

車は外見でなく走りが身上の私はまず足回りから着手しました。各部交換やアライメント、ブレーキパッド等快適に走れるように調整。大口径なんていらないぜ、(本当は高くて買えないだけ)と思いながらも仕事柄ヒョンなことからスポンサーをしてもらいました。(なんと24インチ、スゲー!)
スポーザホイール様有り難う御座います。というわけで宣伝、こちらです。
しかし、嬉しいのもつかの間、女房が付けたくないと言い出しました。しかし、24インチです。そう簡単には引き下がれません。そして、またもや説得の日々が4日間程続きました。今回も私の鬼気迫る説得と、自分が付けて無い商品を売るのは商売上に支障が出ると言う理由から納得したようです。(こうすると思ったら、私、大変しつこいです)::つづく

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