回顧的よもやま話

管理人CINDYが日本へ行っていたため更新が滞ってしまい、すみません。今後も引き続きアメ車情報など発信していきますのでよろしくお願いいたします。
あれこれ用事があり実家に行ったのですが、半世紀も生きてりゃ自分も環境も変化があって当たり前なわけで・・・とはいえ淋しいものですね。てな感傷におつきあいいただくわけにもまいりませんので、持ち帰った家族の思い出の中から車に関係ある話を。
私の叔父は、マツダのドライバーだったんです。叔父さんがレーサーってのは子供心にそりゃもう自慢でしたよ!かっこよくて、憧れでした。もともと広島では伝説の走り屋だったらしいです。そんな昔から「頭文字D」の世界はあったんですね~。以下は1972年、富士スピードウェイのスーパーツーリングというレースで叔父が優勝したときの写真です。当時さまざまなモータースポーツ雑誌の誌面を飾り、家族みんなで切り抜いてスクラップしたことが思い出されます。

このレースはマツダのロータリー対日産GTRということで当時すごい話題だったんです。結果はこの三人のロータリー勢が1,2,3位を独占しました。真ん中が叔父です。
左が叔父のマツダ・カペラです。よく見ると、インから入るGTRにガン飛ばしてます(笑)
しかしこうして書いてみて思うのですが、うちの会社はアメ車屋ですが、カスタム屋でもあるので、日本のメーカーさんとお仕事をさせていただいたこともたくさんあるんです。
トヨタからは日本で市販されていたミニバン、グランビアの特別仕様車製作のご依頼をいただき、日産はセントラ、ホンダはシビック、三菱自動車はエクリプスを、それぞれLAオートショーを始めとした全米ショーのディスプレイ用に、カスタムカーを製作させていただきました。
叔父は専属ドライバーだったのに、姪の私はマツダとは残念ながら縁がありませんでした。これからあると嬉しいですね!

18 WHEELER

18ウィーラー

こんにちは、ユージーンです。
先日、2009モデルのバイパーACRハードコア・エディションが到着しました。当社は遠方から仕入れる車輌が多々ありますが、いつもこの巨大サイズのトレーラーで運ばれてきます。このタイプのトレーラーは、53フィート(約16m)もあり、とにかくでかいですね。通常このようなトレーラーは Eighteen Wheeler(エイティーンウィーラー)と呼ばれています。単純にタイヤが18本あるからという理由です。
一般的には屋根の無い積載車もよく使われていますが、全米は広く、LAはご存知のように暖かく冬も雪などふらないのですが、アリゾナから東海岸までは雪、また時には雹がふるところがたくさんあるので、大切な車両を守るため、念のためにこのようなトレーラーで輸送するわけです。
肝心の2009年バイパーの話はまた次回に。続きもまだまだトレーラーの写真です。

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