
みなさんはじめまして、ハート期待の大型新人、KAZUです!
子供の頃にアメリカに移住した完璧バイリンガルですので、アメリカのことでしたらなんでもお気軽にお尋ねください。ちなみにラジコンオタクですが、改造病なので本物の69カマロなどをいじりたくてうずうずしています(お金が・・・)
さて、先月5月、マスタング対カマロの販売台数でマスタングが10225台に対してカマロが8931台という結果になりました。アメリカの市場はmenacing (ワル)なスタイルと馬力に反応しているとの事だそうです。また2011年からマスタングに使用される新しいエンジンと燃費の良さが今回の結果に繋がったのかと思われます。
シボレーは今後、コンバーチブルをラインナップに加える予定と、噂のZ/28など切り札を発表するかもしれませんので、マッスルカー対決はこれからももっと激しくなる事が期待できますね。楽しみです。
ハマーH1を出荷するのは何年ぶりでしょうか?
H1はAM GENERALという会社が作った軍用のHamveeをもとに、われらが州知事シュワちゃんのリクエストで一般用がつくられたというのは有名な話です。AM GENERALという会社は1967年あたりから軍用バス、軍用ジープ専門に製造している会社です。Hamveeは、軍の多目的自動車として第一次イラク戦争(デザートストーム)で活躍(というのもなんですが・・・)したことで有名です。うちの近所にNATIONAL GUARDのオフィスがあって、本来のH1(ていうかHamvee)がごろごろと駐車されていて壮観です。
GMが、より街乗りに適したH2をつくって爆発的ブームになって以来、H1はほとんど見なくなってしまいました。ていうかもともと市街で乗り回すような車じゃないですけどね。燃費もヤバイし。H1の販売開始は1992年で、2006年に生産終了しました。
今回のこのH1は1993年モデルですが、オーナーがメタリックのカスタムペイントをほどこして、とても丁寧に乗っていた極上車です。写真ではわかりづらいですが、フードにライトニング模様も描いてありますね。日本で乗るには色々難しいかと思いますが、ほんのちょっとでも売れてくれるといいなぁ~と思います。なにしろすっごい迫力ですから・・・


続きにちょっとオマケ映像を置いておきました(音が出ますのでご注意ください)
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かっこいいやつが入ってきました。
新型カマロは3.6L V6のLS, LT1, LT2, 6.2L V8の1SS, 2SSまで5種類あります。これはLT2で、ベース装備がアップグレードされています。(レザー、スピーカー、Blue tooth、パワーヒートミラーなど)
更にRSパッケージ(HIDヘッドライト、リアスポイラー、P245.40.20/P275.40.20タイヤ、UNIQUEテールランプ、ボディと同色のルーフモールディング)そして更に更に、純正グランドエフェクトキットまで付いています!そのため全体がぐっと引き締まってかっこよくなっています。
最上級モデルとの価格差は100万円くらいあるのですが、カマロは3.6リッターでもチョー速いので、そのぶんの予算を外観にかけるのもいいですね。

続きにも詳しい写真を載せてあります。
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うちのシャチョーの友人の2006 Chevy SSRがアメリカ本社から入荷しました。既にメーカーで生産中止になった車両ですが、珍しい車両/トラックに興味がある人達は凄く興味を引く一台です!ブリキのおもちゃみたいでとても可愛いので、日本で走らせたらさぞ目立つことでしょう。
しかもなんとコルベットLS1エンジンが標準装備されているのでトラックなのにメッチャメチャ速いです。弊社にしょっちゅうやってくる411マガジン編集長OC君も興味シンシンの様子でした。ニッチな車両ではありますが、年配の人から若い年代の人に受けてる一台!あなたもいかがですか?オーナーデザインのカスタムレザーとロゴのカスタムは本社で施し、横浜のショールームではナビゲーション、カスタムオーディオ、レーダー探知機、ETCの取り付けを、弊社のお抱えエキスパート・メカニックが手際よく丁寧に装着作業をしてくれました。後は陸運局で所有者の希望するライセンスプレートをゲットして完了。(AKI様、弊社の花火大会や懇親会のBBQの時はいつもおいしい最高級のお肉を提供して下さって有難う御座います。写真はまだありますので続きをどうぞ!

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トランスフォーマー・リベンジはもうご覧になりましたか?日本ではこちらより先に公開されたんですよね。トランスフォーマーは日本生まれなのにアメリカ、日本の両国でいろんな方向に発展しているので明確な主人公はいませんが、映画版ではバンブルビー=カマロが主役になって、嬉しい限りです。
さて、先週サンディエゴにてCOMIC-CONというコンベンションが開催されました。アメコミの祭典ですが、40年の歴史と権威があって、映画の製作者や主演俳優は必ずと言っていいほどゲストとして登場します。コミックに限らず小説やドラマなど、SF、ホラー、サスペンス関係から幅広い作品が扱われています。今年は日本から宮崎駿監督もゲストで招聘されたようです。COMIC-CONの様子は早速たくさんのブログにアップされていて、アイアンマンの新しいパワードスーツやウォッチメンが展示されている様子はすっごく楽しそう!って、前置きが長くなりましたがこのCOMIC-CONで、トランスフォーマー・スペシャルエディションのカマロが発表されたんですよ!
ご覧のようにあちこちにAUTOBOTマークとTRANSFORMERのロゴがあしらわれています。
V6のLSとV8のSSモデルのパッケージとして販売される予定です。これで貴方も気分はサム君、ある日突然バンブルビーに変形するかも?とワクワクできます!細かい写真は続きをどうぞ。

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GM支援第三弾は、カマロです!第一弾にしたいくらいだったのですが、なにぶん発売は来春なので・・・受付は10月から始まっていたのでうちももう何台か予約を入れているのですけども、正式リリースは2009年3月の予定です。
はやる心を抑えきれず新車データベースにもう追加してしまったのですが、おそらく主力モデルは3.6L V6のLSになるでしょう。SSは6.2L V8と相当パワフルなのですが、やはりこのご時世ですし、お値段もキビシーと思うので。
けっこう前から復刻マッスルカーブームでありながら、なんかGMはモタモタしてましたけど、これでようやくビッグ3のマッスル揃い踏み、って感じです。カマロは色によって雰囲気がかなり違います。バンブルビー君は(またトランスフォーマーネタかよ)黄色に黒のラインでもろに復刻、ちょっとカワイイって雰囲気でしたけれども、LAオートショーで見たコレはかっこよかったですよおぉぉ。

LAオートショーのほかの写真はこちらから。
新車データベースには、10色ぜんぶ載せておきましたので見てくださいね。
GM支援第二弾は、トラックをチョイスしてみました。
ここのところトラックのご注文をよくいただきますが、日本車が多いのですよね〜。アメリカ人でも日本人でも、日本車への信頼は揺ぎ無いので仕方がないのですが、アメリカ製のトラックにはアメ車ならではの魅力がたくさんあります。以前、イギリスBBCの人気番組、TOP GEARでフォードのF150がむちゃくちゃこきおろされてて(アメリカ人は薪を切りに山に入るけどイギリスでは薪は店で売ってるとか、いかにもイギリスらしい皮肉で爆笑だったのですが)まあマジメな話つくりがザツ!てなことを言ってました。そのへんは否定できないんですけど、いーじゃないですか細かい部分が大雑把だって!汚してもぶつけても気にせず道具として使いこなすのがトラックってもんです。いわゆるRaggedと言いますか、ゴツゴツしてて荒々しいとかいう無骨な迫力が魅力なんです。洗練されてないところがいいのですよ!
先日椎名誠のエッセイ読んでたら、ダッジ・ラムを見てぐわんと来たけど、東京の狭い道のこと考えて結局三菱のトラック買ったなんて書いてあったのでがっかりしました。あんなアウトドアな人なのに・・・まあ確かに東京の路地の狭さはただごとじゃないのでしょうがないのかなぁ。
しかし、うちでよく売れているのはトヨタのタンドラなので、大きさ云々で言うならアメ車と変わりありません。タンドラもいいけど、ていうか乗り心地は確実にタンドラのほうがいいのですが(笑)実は燃費はさほど変わらないのですよ。GMに限りませんが、最近のアメ車はだいたいはフューエル・マネージメントシステムというのがついていて、アイドリング中や高速走行中など、必要のないときにV8であれば4発お休みしてガソリンを使わないようにしているんです。今回おすすめのトラックはシボレー・シルバラード1500クルーキャブ4WD LSショートボックスというやつなのです。どうですかっこいいでしょう?このシボレーらしい四角い面構えがたまらんのです!2009年からは、オーバードライブが2段階になるとか、燃費対策がまたいちだんとすすむみたいです。
おそらく日本でもビッグ3の危機について報道されているんじゃないかと思うのですが、ITや金融ががどれほどもてはやされても、自動車は建国時からアメリカを支えてきた産業でありアメリカの象徴なんです、なくなるわけがありません!とはいえ本格的に救済されるとしたらオバマ氏就任以降になってしまうと思われ・・・とそんな状況で私が一番気になってしまうのは「トランスフォーマーの続きはどうなっちゃうの?」だったりして、アメ車屋を生業にしながらそういうことではいけませんね!
しかし考えてみればブログでもちーともGM系をとりあげたことがなくて、あれほどアストロにお世話になっておきながらこれはいかん!と今日からおすすめGM車特集をすることに勝手に決めました。

まずはPONTIAC SOLISTICEです!(上の写真をクリックするとうちのデータベースのページに飛びます)トランスフォーマーで言うとジャズ君、オプティマスの副官という重要な役どころです・・・ってそういうことは置いといてですね、2.0Lと2.4Lしかありませんが、小柄なのできびきびと走るし、値段もお手ごろなんですよ。日本人好みなんかじゃないかなあ。私はBMWのZ4なんかより全然好きです。値段的にもZ4の半額以下なんですよ!今回のLAオートショーでは、新しくクーペも出ました。上の写真がそうです。写真だけだと大きさがお伝えできないのが残念ですが、マツダのユーノスロードスターとだいたい同じです。
おまけ:ソリスティスからオートボットに変身した後のジャズ君の勇姿
ハマーH3アルファを待ち望んでいた方々は思った以上に多かったようで、在庫の確保に四苦八苦です。入荷してきたアルファの写真をあれこれと撮りましたので、左の写真をクリックしてみてください。まあ、外観だけだと見慣れたH3なんですけれども、内装がシートにも「ALPHA」のロゴがあしらってあり、パイピングも可愛らしくていい感じです。
そしてやはり速い!です。トルクがようやくアメ車らしくなりました。これはかなり人気が過熱しそうデスね・・・