新型キャデラック・エスカレード

17e2820a.JPG2006年になったばかりだとういうのに、何故だかタホ、ユーコンなどに続きキャデラック・エスカレードも2007年モデルが登場しました!

第一号車の写真を沢山撮りました
前モデルよりも一層ゴージャスになっています。お値段もゴージャスで、日本では1000万円にはなってしまうでしょう。ターゲットをお金持ちに絞ってみました!路線のようです。今ドキは細か〜く差別化したほうが売れるみたいですね。高額商品は特に。H2も世に出てすでに4年以上がたちますから、ラグジュアリーSUVを買い替え検討中の方にはピッタリの車です。

迫力があってゴージャスで・・・アメ車らしいハッタリが効いていて、こういうのは大好きです!無駄にデカイし。レンジローバーなんかもいいですけど、上品にまとまりすぎっつーか・・・やっぱりSUVはアメ車しかないでしょう!403馬力のV8なのに燃費もいいし(あくまで過去のアメ車比)サスペンションも変わって乗り心地バツグンです。やっぱりトーションバーじゃトラックっぽいですもんね。お金があったら欲しいなー。

シボレー HHR

66e406ca.jpgもしかするとブログでシボレーの車紹介するの初めてかも・・・コルベットがパワーアップして更にカッコよくなってたりはするんですが、新型車の目玉がないんですよねぇ・・・なんでパワー系の車出さないのかな?クライスラーやフォードは5.7Lだの6.1Lだのイケイケなのに。

今回のこのHHRはあまりアメ車好きにウケそうな感じではないんですけど久々の目新しい新型車なのでご紹介です。PTクルーザーを好むような層を狙った、レトロな雰囲気のかわいらしい車。あまり大きくないし、女性に人気が出そうです。このテの車は日本車でもよくあるけれど、これは意外と街中で目立ちます。特にオレンジやパープルというなかなか他では見ない色があって、かなり目を引きますよ。こちらに全色載せてますので見てみてくださいね。

H3に20インチ履かせてみました

5b636342.jpgSAMです。設定が特殊でホイール屋泣かせのハマーH3に20インチを装着してみました。
16インチで7.5J、驚きの+38を純正で採用していますが、これじゃ何のホイールも装着出来ないじゃないGMさん、て設定です。後日また詳細をアップしますが、センターハブの口径、スタッドボルトなどなど、色々厄介な事になっています。
アメリカ国内はまだ良いんですよ、タイヤが何本はみ出しても取り締まる法規が無いんですから。最悪なのは日本です。純正で既にはみ出しているんだからどうしようも無い!どうしましょうかね?

取り合えず、開発は着々と進行させていますよ。オーバーフェンダー、クロームパーツ、マフラーなど等、ホイールも2種類製作してベストマッチを煮詰めていきます。20インチor22インチ又は24インチ?クロカン仕様?ストリート仕様?色々、悩みが多い今日この頃です。また、情報UPします。(やっぱり、足もとが変わると良いかも)

H3が日本で販売開始です

ユウキです。
ハマーH3がホットな今日このごろ、HOT TOPICSのH2との比較写真も大好評でしたが、さていよいよ日本でのH3の正規輸入品が三井物産から販売開始です。
本日、正式なプレスリリースが発表され、ウェブサイトもH3のページがこちらにできあがっています。正規輸入ですから日本仕様に改善済みで日本語マニュアルやメーカー保障もついてくるから安心です。サイトではメルマガで情報提供しているので、興味のある方は登録してみてはいかがでしょう。

日本のエンドユーザーの方から新車購入についてお問い合わせをいただくこともあるのですが、申し訳ありませんが弊社では現在のところ個人の方への車両販売には対応しておりません。H3購入ご希望の方は、是非三井物産オートモーティブまでお問い合わせください。

パーツについては、どんなことでもお気軽にメールくださいね。これからH3のアクセサリー等が続々出てくるでしょうし、弊社でもデモカーを一台購入していろいろ開発中です。これからどんどん日本の皆様に紹介していく予定ですので、お楽しみに。

H2とH3

6c55e7a4.jpgH2とH3が同時に入ってきて、しかも同じ色だったので並べて写真を撮ってみました。いかがですか?長さはそうでもないけれど、幅はずいぶん違いますね。
内部資料を読んでいたら、H2はマニアむけ、H3は現実主義でありながらスタイルを重視する人むけ、みたいにハッキリと分類してました。そんなわけで、似てはいますが「H2の、迫力があって日常生活にはかなり不向きってところがイイんだ!」って人にはH3はつまらないクルマに見えるかもしれませんけど。

H2はこのだだっ広いLAでさえ、モールなどで屋根付きの駐車場に入れることができなかったり青空駐車場でも出し入れに四苦八苦したりで、日本で乗るのはさぞ大変だろうなぁーと思ってました。H3は、H2のあの四角いフォルムやグリルが好きだけど大きすぎ!って人にはぴったりです。

大きな写真をいくつかこちらに置いてありますのでご覧下さい。

H3発売はもうすぐそこです

d87258b1.JPGうちの会社はフリーウェイ横の行き止まりという場所にあって、道は広いのに車が少なく快適です。通るのは隣の商業施設とホテルに用事のある車だけ。で、隣のホテルも出し入れがしやすいという需要からかトレーラーの運転手さんが多く、いつもホテルの駐車場や道に大型トレーラーが止まっています。

昨日はこんなのが止まっていたので思わず激写!ハマーH3ですねぇ。けっこう汚れていたので、どこかでテストランさせてたんでしょうか。業界内ではまだまだ具体的な発売日の情報は入ってきていませんが、このぶんだとかなり近いと思われます。

ハマー H3

ed5eb5e4.jpgども、ユウキです。本日待ちに待ったH3の発表会に行ってきました。
プロトタイプはプラモデルみたいで可愛かったですが、今回発表されたのは4ドアなので、ボディー形状がより現実的な感じになっていました。
長さは466cm、ほぼトレールブレーザーと同じ。横幅は大きなオーバーフェンダーが張り出している分、約25cmトレールより大きいです。この幅が、H2より小さいH3をいかつく見せているようです。結構巨大なオーバーフェンダーで、ちょっとジープのような感じ。顔はハマーそのもので、デザイナーが一生懸命デザインコンセプトを継承するように頑張ったのがわかります。
写真をここに載せておきましたので見てみてください。

E/Gは残念ながら見せてくれなかったけど、スペック上3.5Lということで、4.2LのGM最新のツインカムエンジンを、1気筒切り落とした5気筒みたいですね。恐らくハマーはデザイン上フロントの登板角を稼ぐためとオーバーハングを少なくするためには、どうしても、ノーズを短くする必要があったので、それできっと1気筒E/Gから削り落としたのでしょう。想像ですけど。悪路やコーナーでのふんばりも考えていることと思います。
その分室内を広くするために、ホイルベースを長くしてきています。
GMの技術者とデザイナーの苦労がとても伺える面白い車に出来上がっています。
ただ難を言えば、どうしてリアサスペンションがリーフスプリングなのかな??結構目に見えない努力の結晶のような出来栄えなのにちょっと残念な感じがしました。
試乗は出来ませんでしたが、シートは基本的にホイルベース内に収まるので、リーフスプリングといえどもまあまあなのかも。

さて内装に関しては、残念ながらあまり見せてくれなかったのですが、レザーシートに綺麗なパイピングが施されていて、結構おしゃれな感じがしました。
来週はいよいよSEMA SHOWなので、ハマーについてもっと詳しくお伝えできると思います。お楽しみに。

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