軍事マニア必見!

ここのところのマスタング攻勢が激しすぎたので、
ここらでひと息、LAライフのレポートをお届けいたします。

みなさんお久しぶりです、YUZOです。
先々月の話ですが、私が住んでいるTorranceでArmyのパレードが行われました。
普通に走っていたら急に周囲の車が止まりだしたので、ポリスカーか消防車が通り過ぎるのか?と思ったら、なんと戦車とアーマー車が地響きをあげて前進してきたのでさすがに驚きました!

戦車

こんな大々的にいきなり始まってしまうのもアメリカらしいと思ったのですが調べて
みると最初から告知されていたそうです・・・・
http://news.webshots.com/album/550589892CYFcSA
続きにもパレードの写真を少し載せておきます。

<KOZO追記>
ところでアメリカではこんなミリタリー車両のイベントもありますよ。
http://www.militaryvehiclesexpo.com/
軍事オタの皆さん、夏休みはアメリカに来られてはいかがでしょうか?

弊社では、こちらのような防弾系の車の取り扱いもしているのですが、これらはあくまで要人・セレブ御用達ですね。本当の軍用車両もやってみたい!防衛庁がお客様になってくれないかな~(笑)

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2011年 SHELBY GT500

2011年SHELBY GT500

さて、マスタングの話題に戻ります。というか今回はGT500であります。これまた立て続けに日本に出荷したところなのですが、この2011年モデルは生産台数5500台、そのうち3300台は既に予約が入っているということで、この不景気に根強い人気です。なにしろ2011年SHELBY GT500は5.4L V8 550HP、DOHCのオールアルミエンジンにスーパーチャージャー付き、SVTとシェルビーが創り上げた、マスタング軍団最強のマシンなのですから当然っちゃ当然ですね!

2011年シェルビーGT500は、アメリカン・マッスル的な「エンジンパワーにシャーシが追いつけない」という印象を一蹴する仕上がり。ボディはマスタングと同じですがシャーシは違うし、550馬力を堪能できるよう、すべてがアップグレードされているのですよ。例えばオールアルミエンジンですから、2010年モデルのキャストアイアンに比べると、約46kgも軽量化されているんです。つまりパワーウェイトレシオが格段に良いってことですね。フロントエンジン、リアドライブなので操作性は格段に良く、またパワステは電動アシストを採用しています。
V8ならではのワイルドな吹けあがりとスーパーチャージャーならではのスムースな加速は、まさにアメリカン・スーパースポーツ!ボディデザインの良さはベースとなったマスタングのシルエット自体が美しいからですが、それにしても最近のフォードはデザイン頑張ってますよね。

こちらではグラストップのオプションが人気なようですが、オススメは2011から追加されたSVTパッケージ(3.73リア・アクセル、ホイル(フロント19x9.5J&リア20x9.5J)&Rタイヤ(フロント265/40-19& リア285/35-20)、前後スプリング、リアショック、シフトノブ、SVTストライプのアップグレード)。因みにHIDヘッドランプは全車標準装備されています。

前述しましたように台数が限られておりますので、ご購入を検討されている方はお急ぎを!
上の写真はSVTオプション付きのブラック。続きにてブルー、レッドなどの写真をご覧ください。

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バイパー 第三弾!

ダッジ・バイパー

さて、今回はVIPER SRT10。ACRパッケージがついてなくてもVIPERが素晴らしいってことは言うまでもありません。VIPERについて語りだすと長くなるので(またか)短めにまとめますが、とりあえずこの2008-2010の4代目は真のバイパーであり、歴史に名を残す名車であると断言しちゃいます!

昨今のスポーツカーは進化し続けており、性能やバランスはどのアメ車も素晴らしい出来栄えなのですが、バイパーが特別なのは「究極のマッスルカーである」ってことなのです。マッスルカーの定義はさておき、スポーツカーがアスリートだとしたら、マッスルカーはプロレスラーなんですよ!音楽で言うとブルース・スプリングスティーンみたいな立ち位置と言いますか・・・非常に主観的例えですいませんが、そうなんです!(また断言)
ここまでデザイナー、エンジニアのポリシーを具現化させたクライスラーの決断はすごい、と言わざるをえません。8.4L V10の600hpという表面上のスペックのみならず、吸気系、排気系、バルブコントロール、エンジンマネージメント、トランスミッション、リアアクスルetcすべてについてやるべきことはすべて網羅してますし、エンジンはあのマクラーレンの手によってファイン・チューニングがなされているのですよ。

2012年から生産再開らしいですが、恐らくV10ではなくなるだろうと言われています。たしかにこのご時世、VIPERのためだけにV10を造り続けるのは難しいでしょう。思い切ってディーゼルエンジンなんてことになったら超コーフンですが、EPAの関係もありますしまず無理かと。ちょっと淋しいですが、いずれにしろこの現行バイパーには、クライスラーの、いえアメ車の魂がこもっているのです。フェラーリとドカティがイタリア代表とするなら、バイパーとハーレーはまさに進化するアメリカン・スピリットと言えるでしょう。

写真は入荷したばかりの2008年VIPER SRT10ですが、日本のお客様にも究極のアメリカンをご堪能いただけると思うと、わが事のように嬉しいです。

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バイパー ACR 第二弾!

VIPER ACR

2回続けてVIPER、しかもACRです。
以前のエントリーでACRのハードコアパッケージという非常にレアなモデルを紹介させていただきましたが、ACRじたいがVIPERのオプションの1つで前回も書いたとおり、生産数が非常に少ないのです。写真は、入荷した2009年モデルですが、2010年のACRは更に希少です。

続きにVIPERのスペックを掲載しておきますが、ACRはウルトラハイパフォーマンスタイヤ、軽量スロットブレーキローター、強化スタビライザーなど、よりレーシングカーに近い、ひたすら速さを追求したエディションなのです(ハードコアパッケージはほとんどレーシングカー)。そしてもちろんACRのエンブレムがばっちりと輝いてマス!

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ダッジ・バイパー ACR Voodoo エディション

ダッジ・バイパー

マスタング強化月間とか書いておいてなんなのですが、ダッジ・バイパーが次々と入荷するもので、ひとまずこちらを優先させていただきます。なにしろVIPERはこれまでも生産されたり中断したりを繰り返してましたけれども、現行モデル生産も今夏が最後なんですよ~。次は2012年の予定とは言われていますが。

まずはうちに入荷したものより先に、リミテッド・モデルをご紹介。
こちらVoodooエディションは昨年のLAオートショーですでにお披露目済みですが、ようやくディーラーに入荷しはじめました。もとはクライスラーのデザイナー、RALPH GILLESさんがご自身の愛車をカスタムしたもので、外装を変えただけなのですが(というかACRの中身はこれ以上カスタムしようがないんじゃないかと。)、ご覧の通り、クリアコートのブラックに赤のストライプがかっこいいですね~。で、これ商品化しちゃおう!となったらしい(ブードゥーという怪しいネーミングも、ラルフさんがハイチ系だから)。しかしVIPER ACRじたいが物凄く少ない生産数なので、Voodooエディションもリリースされるのは全米でたったの20台!今しか入手できませんので興味を持たれましたらお早めにお問い合わせくださいね!

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マスタングにレーシングストライプつけてみました

2011 マスタング
今日は、マスタングの一番お手軽なドレスアップをご紹介させていただきます。ご覧の通り、レーシングストライプのカッティングステッカーを貼り付けるだけ!ノーマルはV6もGTも単色のみで、ストライプが入っているのはシェルビーGT500だけですから、一気にレーシーな雰囲気に変身です。ステッカーとはいえ、プロが二人がかりで5~6時間かける丁寧な仕事なので、仕上がりもキレイですよ~

写真は2011年モデルのマスタングGTのコナ・ブルーに白のストライプを施したものです。色はこの他にもあり、例えば車両が白ならブラック、ダークブルー、シルバーなどチョイスも広がりますね。違う角度から撮った写真は続きをご覧くださいね。

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SMS 460マスタング

SMS マスタング
新型マスタングの続きを熱く語りたいのですが、やはりホットなニュースを優先し、自己満の熱弁は後回しにしなければ。とはいえマスタングの話題であります!

SMSのフィルさんから、Race Red、Kona Blueに続きGrabber Blueの写真が届きました。これらの写真は2010年モデルの460ですが、4月19日のエントリーでご紹介したように、2011年からは302というモデルになり、現在絶賛生産中です。ボディキットは一緒なので見た目は同じです。ちなみにこの2010年460も20台くらいは残っているらしいですよ~
SMSの2011年302についても、前回説明不足だったのでもっと詳しく語りたいのですが、今回はせっかくフィルさんが写真を送ってくださったので、続きをクリックして写真をご堪能ください。

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マッスルカー対決

カマロ マスタング

みなさんはじめまして、ハート期待の大型新人、KAZUです!
子供の頃にアメリカに移住した完璧バイリンガルですので、アメリカのことでしたらなんでもお気軽にお尋ねください。ちなみにラジコンオタクですが、改造病なので本物の69カマロなどをいじりたくてうずうずしています(お金が・・・)

さて、先月5月、マスタング対カマロの販売台数でマスタングが10225台に対してカマロが8931台という結果になりました。アメリカの市場はmenacing (ワル)なスタイルと馬力に反応しているとの事だそうです。また2011年からマスタングに使用される新しいエンジンと燃費の良さが今回の結果に繋がったのかと思われます。

シボレーは今後、コンバーチブルをラインナップに加える予定と、噂のZ/28など切り札を発表するかもしれませんので、マッスルカー対決はこれからももっと激しくなる事が期待できますね。楽しみです。

マスタング・オススメ強化月間

2011年マスタングこちらはV6モデル
スターリング・シルバー
ストライプ付です

またまたご無沙汰してしまいましたが、ちょこっと書きためましたので、何回かにわけてマスタングについて熱く語ってみたいと思います!

1964年後期に、それまでのアメ車とはまったく違うクラス"ポニーカー"としてデビューして以来かれこれ半世紀。1モデルがこれほど長く造られつづけているのは、アメ車ではマスタングだけ。その継続の結晶ともいえるのが現行モデルなのです。

マスタングはこの40数年の間、1974年と2005年に大きな転換期がありました。74年の詳細はまたいずれ書きますが、2005年に発表された5世代目である現在のマスタング(マイナーチェンジはしてますが)は、4世代目(1994-2004)で初代を意識したレトロリバイバルのコンセプトを成功させたことで自信を深め、それを更に推し進めた結果、より大きな収穫を手にした言えるでしょう。
特にこのモデルで特徴的なのは、シャーシ特性を高性能V6エンジン寄りに設定した事です。アメ車、特にマッスルカーといえばV8、ビッグトルクというトラディショナルな方向性に対し、フォードが21世紀のデザインコンセプトとして標準エンジンのダウンサイジングに踏み切った(それもフォードの象徴ともいえるマスタングで!)英断は革命的なことですよ!
もちろん、5.0lのV8モデル、V8+スーパーチャージャーのシェルビーというマッスルラインナップもばっちりご用意されてます。その上で、普段の足として気軽に乗れる面と、スポーティな走りを追求できる面を両立できる高性能V6が用意されていることは、購買者に対する真剣な心くばり(もちろん価格の面でも)、企業努力がとっても感じられると思うのです。そうした努力が実り、5月のマスタング売上は前年比16%アップということで、こりゃもう当然の結果でしょう!

さて、日本でも前のエントリーでご紹介したASDNアメリカン・スーパースポーツ・ディーラー・ネットワークの各販売店で早くも2011年モデルの受付を開始しておりますので、お近くの販売店に是非足を運んでみてくださいね。CINDYのマスタングプッシュは次回もまだまだ続きます!(本人は相変わらずチャージャー乗りではありますが・・・)

ASDN(アメリカン・スーパースポーツ・ディーラ・ーネットワーク)

普通の乗用車でさえ売上が右肩下がりの日本にあって、ニッチの代表みたいなアメ車市場ではありますが、そのぶん好きな人はアツイです。そしてこのたびようやく、大規模なディーラーネットワークが発足いたしました!その名もASDN(アメリカン・スーパースポーツ・ディーラー・ネットワーク)。
全国のアメ車販売のツワモノ業者さん達がタッグを組んで、マッスルカーを中心とした、これぞアメリカ!な車をどんどん日本の皆さんに提供していこうという試みです。
取り扱うのはマスタング、シェルビーGT500、SMSチャレンジャーなどなど魅力的な車ばかりで、詳細は今後どんどん紹介させていただきます。独自のオプションや日本の道路事情にあわせたモディファイが施されるなど、よそでは買えないクルマばかりなんですよ!ちなみに弊社日本オフィスも、ディーラーとして末席に加えさせていただいております。

日本オフィスに並べられたチャージャーとGT500
チャレンジャー GT500
不景気をものともしない、各ディーラーの豪傑社長の皆様が熱く語り合っております

なにしろ日本初のアメ車専門ネットワークですから、取材も殺到しておりまして、
5月はEDGEROSSOACARS、MOTiON(新雑誌です)といった雑誌にASDNが扱うマスタングなどの記事が掲載されます。
また、先日富士スピードウェイにおいて、ASDNが用意したSHELBY GT500、SMS 570チャレンジャー、カマロなどを、プロのドライバーの方々にクルマの性能全開で走っていただいた「アメリカン・マッスル・ドライブ」というイベントがおこなわれました。それらの模様は上記の雑誌のほか、アメ車マガジンスペシャルカーズ(NO.10)アメリカンカスタムズ(VOL.3)に掲載されることになっています。ぜひチェックしてみてくださいね!

ASDNのウェブサイトはこちらです(発足したてなのでまだ工事中が多いですが、加盟店の一覧がありますので、ご興味のある方はぜひお近くのディーラーさんまでお問い合わせください。)

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