ハマーH3はこちらでも日本でも人気がとても高いです。H2は目立つしカッコイイけれど、やっぱり大きすぎますもんね。高いし。ただ、H3はちょっと非力かな〜?というのはありました。日本での街乗りなら問題ないとは思いますが、少々物足りないと思う人も多かったようです。
というわけでそんなあなたにH3のV8ヴァージョンをご紹介!
その名も「H3 ALPHA」、アルファです。来週第一号車が入ってきます〜楽しみ!外装は変わらないのですが、このアルファのエンブレムがなにか非常にそそられますね。しかしありがちですが、ただいまプレミアムがついてしまい価格高騰中です・・
先月更新したページをここでお知らせするの忘れてました。カスタムなハーレーなのです。日本のお客様からご注文いただいた、特別な一品であります。趣味の世界!って感じですよね〜。なんでも日本では団塊の世代がリタイアの時期を迎え、趣味にお金をかける余裕がある中年世代がたくさんいらっしゃるとか。
そういうことなら、アメ車しかないでしょうダンナ!
ここへきてのマッスルカー・ブームはどう考えてもアメリカのベビーブーマーの影響ですよね。MID-LIFE CRISISを乗り越えるのに一番有効なのは、若い頃に金がなくて買えなかった憧れの品を購入することです。若さはないけど金はあるぜ!みたいな(あ、こう書くと一抹の侘しさが・・)。
映画「アメリカン・ビューティー」で、主人公が青春再び、とばかりにベンツを70年ポンティアック・ファイアバードに買い換えるシーンがありました。私だったらやっぱ68年あたりのチャージャーかな?とはいえ古いマッスルカーは現金で買うしかない上、維持も大変です。しかし私のような若さも金もない中年でも、ローンで復刻版マッスルの新車買うなら手が届くってわけです(笑)68チャージャーもいいですが、06チャージャーもかなりイケてます!今後も、カマロやチャレンジャーなど復刻マッスルカー目白押しですから、この機会にぜひご検討くださいネ。
そんなこんなで、ただいまオススメ新車データベース製作中です!
引越しの記事に拍手が・・・どうもありがとうございます!毎回落ち着きなく引っ越してはお客様にご迷惑をおかけしておりますが、その都度初心に返って頑張る所存ですので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。(というか、なるべくここに腰を落ち着けるつもりです!)
さて、4月にウェブに載せたJEEP WRANGLERなのですが、「アメ車マガジン」9月号に詳細が掲載されております。お蔭様で問い合わせをいくつもいただきました。ジープは日本にも根強いファンがおられるのですね。
しかし雑誌の紙面で見るとカッコイイです!素人のつくるサイトとはやはり違いますね・・・許可をいただいたので、pdfにしたものをこちらに置いておきます。やや重いのですが、ご興味のある方はどうぞ。
アメ車マガジン9月号JEEPカスタム
すいません、ものすごく久々の更新・・・・零細企業は一人何役もこなさなければならないので大変なのです!!あー拍手ってなんだろうコレ!?と思って管理ページを見たところ、コメント等がついてもお知らせが来ない設定になってました。これまでコメントくださった方、本当にすみません!
・・・って言い訳ばかりですが、たいせつなお知らせです。このたび引越しをいたしました。メールアドレスは当たり前ですが、電話番号、ファックスナンバーも変わりませんので、よろしくお願いいたします。
賃貸契約期限が切れて今回は更新しないで新しい所を探したのですが、そういえばアメリカってみんな引越し気軽にします。敷金、礼金が無いのが大きいですね。保証金はありますが、たいてい1か月分くらいだし、不景気なときは、2,3ヶ月タダなんてこともよくあります。しかしうちの会社はこれで7回目の引越し。計画性無さすぎ!各方面にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
幸いだったのは元の場所から1キロくらいしか離れてないので引越しじたいは比較的ラクだったこと、あと今度の場所は同じCARSONでも治安は悪くないようです。ていうかシムシティで言うと(たとえが古いな)今度のところは工業地区なので関係者以外人がいないぶん安全、みたいな感じです。前のところは商業地区だったので隣のレストランの駐車場で殺人事件があったり、ゴミ箱周辺に酒瓶やコンドームが落ちてたりして、ガラ悪ぃよな・・って感じだったんで。
倉庫は超几帳面なSAMが管理を徹底できるよう棚などを設置し、オフィス内のレイアウトもかなり仕事がしやすくなりました。お蔭様でもうすっかり落ち着いておりますので、今後とも弊社をどうぞよろしくお願いいたします。
20780 LEAPWOOD AVE
CARSON, CA 90746
ものすごく久しぶりなマグナムネタです。オーナーじゃなくなった途端に冷淡になったってわけじゃないんですが・・・中古でクールバニラのマグナムが欲しいなーなんて思ったりする今日この頃なのです。さて、今日はマグナムが2008年でモデルチェンジするという話。発売は8月ごろかな?
写真を見ると正直ビミョーな感じなんですが、これは本物見てみないとわからないな〜。そんなに変わっていないような気もしないでもない。なんか紹介文にはアグレッシブという言葉が何度も出てくるので、走りとかパフォーマンスとかそっち方面を重視したらしいです。そのためグリルが小さくなっているので、なんとなく可愛らしさが減っちゃったんですよねー。
でも、走りはかなり向上してるみたいですよ。私は乗り換える前、マグナムとチャージャーと300Cって基本的には同じだろうと思っていたんですが、チャージャーのほうが速いんです!生活上の便利さという部分ではやっぱワゴンのほうがよかったなァと頻繁に思うのですが、フリーウェイを走ってる時は、チャージャーすごい!って感動です。とはいえマグナムが遅かったという意味ではなく、あくまでチャージャーと比べるとってことでマグナムもじゅうぶん速かったのですが、このマイナーチェンジで更に速くなったなら楽しみですね。
去年、一番話題だったのはなんといってもこの新型ジープ・ラングラーだったように思います。ここ数年大口径ホイールのラグジュアリーものばかりが注目を集めていましたが、もともとH2の流行といい、基本的にアメリカ人はSUVが好き!ってのがありますよね。特にオフロード好きは西部開拓時代からアメリカ人のDNAに刷り込まれてる感が強いです。
今回ご紹介するジープ・ラングラーも、3モデルあるうち日本の皆様にお勧めしたいのはサハラですが、アメリカで話題なのはなんといってもオフロードを極めたルビコンです。ルビコンと言ってもシーザーとは関係なくて、カリフォルニアにはRUBICON TRAILっていうオフロードの聖地があるのです。でかい岩がごろんごろんした道なき山を攻めるのが大好きな人たちがいっぱいいるんですね。その聖地の名前をつけちゃったんですから、ルビコン・トレイル攻略も楽勝ですよ!と自信満々ってことなんでしょう。詳しくは写真をクリックしてくださいね。
チャージャーのボディキットを作ってみました!
実はSEMA SHOW用に作ったんですけど、その時はもうちょっとスポコン風味な仕上がりで。日本車ならいいけど、せっかくのチャージャーなんでスポコンはちょっと・・・って感じだったんですよね。
で、手直しして仕上がったのがコレです。ウィングがまだ出来上がってないんですけど。なかなか迫力あるでしょう?SE、SXT、RTどれでも簡単に装着できます。なので今回は真ん中グレードのSXTでカスタムしてみました。ここまでカスタムしてRTより安いので、ご予算に限りがありカッコ重視の方にはオススメです!でもSXTは3.5Lあるし普通の日本車セダンと変わらない感じで、走りに不満てことは無いですよ。アメ車の力強い走りが好きだ!って人にはHEMIしかないですけど・・・(やっぱり速いですよ〜RTは。フリーウェイで追い越しする時なんか快感です!)
中古マグナムの注文が急激に増え、てんてこまいな今日このごろであります。5月にSEのカスタムを紹介させていただいたところ大きな反響がありまして、最近は途切れることなくSXT、SEのカスタムを製作しております。
中古とはいえ数ヶ月〜1年落ちですからコンディションの心配はさほどないのですが、探してくるのはけっこう大変です。カスタムと同時にバッチリ整備点検してリコール対策も万全にし、更にSNTS(ナノテクノロジーを使ったチューンナップシステム)でエンジンを新品同様に再生させてから出荷、という按配。
うち1台が最近のアメ車マガジン、A-POWER、LS、4X4マガジンなどに掲載されてますので見てくださいネ。ちなみにほとんどの雑誌はRTのカスタムも一緒に掲載してくれているのですが、アレは私のマグちゃんなのですよ。目にするたびに、あ〜やっぱりマグナムを手放すべきじゃなかった!と後悔する羽目になるのですが・・・
今日は現在製作中の1台をご紹介。グリルは今年のSEMAでもあちこちのブースでひっぱりだこだったSTRUT。ストラットのグリルといえばカッコイイけど高いのが難点なのですが、ウチの会社はこのストラットウェアー社の正規代理店なので、予算内でなんとかおさめることができました。これはお買い得ですよう!詳しい内容は写真をクリックしてくださいね。
すっかりご無沙汰してしまいました・・・とか言ってる間にまたもやSEMA! 1年が過ぎる速さにボーゼンです。先週火曜日に行って参りましたが、報告がこんなに遅くなってしまい面目ないデス。広いショー会場を歩き回ってすっかり疲れてしまいサボってました。
とりあえずセマショー写真をアップです!(いつもとりあえずと言いつつ、その後で修正されることはないのですが・・・)今年はなんだかマッスルカー・ショー!?って様相だったのですよ。マスタングやチャージャーも人気だし、これからチャレンジャーやカマロも出ることだしってことなんでしょう。旧いマッスルカーがたくさん展示されていて、そういう意味では楽しかったのですが、目新しいカスタムってのはなかったですね〜
ラグジー系も全盛期と比べると廃れたカンジが否めませんが、とはいえアメリカは日本のように流行った後は消滅ってことはまずないんで。ローライダーだってオフロード系だって、ファンはかなりしつこいんです!SEMA SHOWでブースの占める割合が大きくなったり小さくなったりってだけのことなんですね。数年前に久々に新しいカスタムの流行としてラグジーが追加されましたってことで、ますますバラエティが広がりチョイスが増えたわけです。むこう数年はラグジー系は相変わらずで、そこにマッスルカー、更にまたオフロード系が熱くなったり(JEEPラングラーがキてました!)、な〜んてカンジになるんじゃないかと思います。
引き続きチャージャーネタです! ニューヨーク市警がカーチェイス用にチャージャーを導入したそうで、日本の国際ニュースでも紹介されていました。写真はダッジのプレスリリースからとりましたが、パトカーのデザインは色々なんで、ニューヨーク市警のはリンク先を見てみてください。白地にブルーでさわやかな感じ。
実は60年代から80年代の初めまで、40〜60%のポリスカーがクライスラー製だったそうです。その後12年間はまったくなくなってしまい、2002年にDODGE INTREPIDで復活したものの、わずか1年後にフェイドアウト。(理由はわかんないんですけど、なんででしょうね?)
そしてマグナム登場!で本格的にポリスカースペシャルが生産されるようになりました。マグナムもチャージャーもポリスパッケージは基本的にはV6バージョンで、オプションでHEMIが選べるみたいだけれど、ニューヨーク市警の場合”高速で逃走する犯人の車を取り逃がさないよう”てことはやっぱりHEMIですよねー。
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