2006年になったばかりだとういうのに、何故だかタホ、ユーコンなどに続きキャデラック・エスカレードも2007年モデルが登場しました!
第一号車の写真を沢山撮りました。
前モデルよりも一層ゴージャスになっています。お値段もゴージャスで、日本では1000万円にはなってしまうでしょう。ターゲットをお金持ちに絞ってみました!路線のようです。今ドキは細か〜く差別化したほうが売れるみたいですね。高額商品は特に。H2も世に出てすでに4年以上がたちますから、ラグジュアリーSUVを買い替え検討中の方にはピッタリの車です。
迫力があってゴージャスで・・・アメ車らしいハッタリが効いていて、こういうのは大好きです!無駄にデカイし。レンジローバーなんかもいいですけど、上品にまとまりすぎっつーか・・・やっぱりSUVはアメ車しかないでしょう!403馬力のV8なのに燃費もいいし(あくまで過去のアメ車比)サスペンションも変わって乗り心地バツグンです。やっぱりトーションバーじゃトラックっぽいですもんね。お金があったら欲しいなー。
あっという間に1月半ば。ご挨拶が遅れてすみません。今さらおめでとうもなんですが・・・本年もシャインストリートをご贔屓に!よろしくお願いいたします。
例年どおり新年はオートショーで幕を明けるわけですが、今年もチャレンジャー、カマロとコンセプトカーが話題をさらいました。また復刻頼みかよという感じがしないでもないですが、やっぱりワクワクものですよね。特にチャレンジャーは「バニシング・ポイント」のあの70年モデルそのまんまです!マッスルカーはやっぱりいいなぁ。HOT TOPICSのページに載せておきましたので見てくださいね。あくまでコンセプトカーなので、発売は2,3年先だし(というかチャレンジャーは販売するとも言ってない)デザインも変わってくるでしょうけれど。
あと、タホのハイブリッドっていうのもびっくり。2008年モデルから出るらしいですが、ガソリン25%節約できるとか。パワフルV8のハイブリッドなんてできるんですねえ。走りはどんな感じなんでしょう?運転してみたいです。
早いもので師走です。マグナムキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!とか言ってたのは去年の11月だってんだからビックリ。もう1年もたっちゃったんですねぃ。私のマグナムはENKEIのホイールをつけたままあちこちのショーに出張しており、ボディキットもなかなか好評なのであります。近々サイトにアップさせていただきまーす。
今日はうちのショップのアダムの愛車をご紹介。これもSEMA SHOWに出したやつなんです。VIPベースの定番、GS300(日本名アリスト)をLA的VIPスタイルに仕上げて今この辺では爆発的注目度の1台!ボディキットは日本のJ-UNIT社にて新たにデザインを起こした北米専用モデルです。ワイド感あふれる前後バンパーは道幅も広大で大型車両の多い北米のモータリゼイションに対応したかつて無い造形を持ち、特筆すべき大胆なデザインのラジエターグリルはアフターマーケットアクセサリーとは思えないクオリテイーに仕上がっています。ホイールはうちが代理店だからってわけじゃなく、このところブレーク度NO1のZENETTIをチョイスしました。
日本生まれのVIPスタイルをカスタムの本場LA的に育てたLA VIP STYLEはサザンカリフォルニアで大爆発の予兆あり!なのです。アダムいわく、女の子にもモテちゃってしょーがないんだとか。ホントに。
プロのカメラマンに撮ってもらったので写真がやたらカッコイイ。次号のラグジーに掲載されるらしいです。
お約束どおり、どこよりも速いSEMA SHOW速報をお届けいたします!
しかし本当に速いだけで写真はやはり寒い出来です・・・すみません。言い訳ですがとにかく無茶苦茶混んでたんです!もう秋葉原のヨドバシカメラ開店混雑くらいのイキオイで(知らないくせに書いてます)、どのクルマも人だかりが途切れた瞬間に素早く撮らねばならないのでピンボケ写真続出。LAに住んでいるとこれほど多くの人間を見る機会はまずないので、本当に疲れました・・・日本人らしき人々もかなりいて、もしかしてアメ車ブーム到来?と密かな期待をしてしまいます。
空港からすでに激しい混雑ぶりで、会場までのタクシー往復だけで2時間も費やしてしまったので会場滞在時間は2時間程度となってしまい一部しか見れませんでした。あとでみんなが撮って来たものとあわせて整理する予定です。
全部見たわけじゃないのでナンですけどショー自体は去年のほうが良かったように思います。去年は300C、マグナム、マスタングと期待の新型車が目白押しでカスタムを作るほうも気合が入りまくりな熱気を感じましたが、今年はフィーバーも落ち着いて特に目新しいものはありませんでした。相変わらずカスタム=大口径で、新鮮さはなかったですねー。H3は意外と少なく、目立ったのはチャージャーです。チャージャーは発表されたときに4ドアだってんで評判悪かったのですが、本物見るととてもカッコイイ!でもマグナムのかわりにチャージャーって感じで、マグナム少なかった・・・サミシイ。
それではショボイ写真で申し訳ありませんが、見てやってくださいまし。写真はDUBのコーナーに飾られたウチのカスタムH3です。
アメリカではクルマのイベントが年がら年中ありますのでイベントレポートというコンテンツを作ったのですが、実質年に一度のSEMA SHOWくらいしか載せていないというていたらくです。一番の原因は素人(私)が撮った写真はヘタ!ってのがあるんですが・・・写真がありすぎて収拾がつかなくなり、ハードディスクに眠りっぱなしのものもいくつかあります。
今回は、アメ車KUSTOM(≠CUSTOM)スペシャリストのたけまるが、JAPANESE CLASSIC CAR SHOWという催しを取材してきてくれました。写真も上手に撮れているし、なんとか手に負える量だったので無事アップすることができました。
懐かしい日本車のオンパレードで楽しいのでゼヒご覧になってください。正規輸入モノの他にも、昔は自由に日本車をアメリカに輸入できたので、日本に駐留してた軍人さんなんかが持ってきた右ハンドルものもあります(ちなみに今でも26年以上古い車は輸入オッケーです)。「旧車集会」っていう日本語タイトルがついていて花札のロゴも洒落ているし、主催者はなかなかシッカリした方のようです。第一回とのことで、今後も楽しみですね。
私は今から30年前に初めてアメリカ旅行をしたとき(1ドル360円の時代です!)フェアレディZがたくさん走っているのを見て驚いたことを憶えています。一緒にいたアメリカ人たちに「あれは日本の車だ」と誇らしげに言ったら「なにいってんの?あれはアメリカの車だよ」と返され「!?」・・・いやそーじゃないだろ!と言い返す英語力がなくてそのまま黙ってしまったのですが、当時は日本製のクルマがアメリカを走っているということが一般人にはあまり理解されてなかったんですかね(たまたまその人たちが無知だったのかもしれませんが)。数十年後には日本車だらけになるとは誰も予想しなかったでしょうが・・・原油高の影響でまた日本車のイキオイに加速がつきそうな今日この頃、それはそれで淋しいのでアメ車には頑張ってほしいものです。
うちの会社は決算が9月なので、決算書の作成に時間をとられてすっかり更新が滞っており申し訳ありません。しかも東京モーターショーでユウキ以下3人日本だし再来週からSEMA SHOWだし、人手の少ない零細クルマ屋はてんてこまいなのです。
SEMA SHOW用のカスタム製作もあれこれ佳境に入っておりまして、DUBブースのH3、三菱ブースの新型エクリプス、それからどこに飾られるかよくわからんのですがレクサスGSも製作中。そして私のマグナムもなにやらお化粧をほどこされてENKEIのブースに飾られま〜す。貸して!と言われたときは一週間以上もクルマがないのはヤだな〜と思ったのですが、ホイールくれるというので態度を一変させました(笑)
11月2日に日帰りでベガスまで行って写真を撮りまくり、どこよりも速いSEMA速報をお届けする予定でおりますのでお楽しみに!
あ、それから業務連絡です!日本オフィスが引越しました。地図の画像載せておきますね。いままでは東京のはずれの不便な場所だったのですが、新しいオフィスは横浜ベイブリッジが目の前・・と書くと聞こえはいいのですが、周囲は「あぶない刑事」とか大沢在昌の小説で犯罪場面に出てきそうっつーか・・・今にも崩れ落ちそうなボロ倉庫だし。ユウキに言わせると、ハマっ子にとって「中区新山下」という住所は六本木ヒルズよりカッコイイんだそうです(笑)そんなわけで、電話番号等も変わりましたのでよろしくお願いいたします。
もしかするとブログでシボレーの車紹介するの初めてかも・・・コルベットがパワーアップして更にカッコよくなってたりはするんですが、新型車の目玉がないんですよねぇ・・・なんでパワー系の車出さないのかな?クライスラーやフォードは5.7Lだの6.1Lだのイケイケなのに。
今回のこのHHRはあまりアメ車好きにウケそうな感じではないんですけど久々の目新しい新型車なのでご紹介です。PTクルーザーを好むような層を狙った、レトロな雰囲気のかわいらしい車。あまり大きくないし、女性に人気が出そうです。このテの車は日本車でもよくあるけれど、これは意外と街中で目立ちます。特にオレンジやパープルというなかなか他では見ない色があって、かなり目を引きますよ。こちらに全色載せてますので見てみてくださいね。
パーツ担当SAMと車担当EUGENEが相次いでバイクを購入。ブログで自慢したいらしいので書かせていただきます。
ここ数年、アメリカではスポコンと同じような流れで最新テクノロジーな日本製バイク人気が高まってます。「BIKER BOYZ」って映画は日本では公開されなかったみたいだけど、うちの客層と似たようなイマドキの若いモンがバイクをかっとばす映画です。チーム揃いの革ジャンに「バイカボーズ」ってカタカナが入ってて笑えます。個人的には「トルク」のほうがバカっぽくて好き。しかしこういう最新の派手なカスタムという流れとはあまり関係ない社内ブームなのか、二人のバイクはテクノロジーというよりノスタルジーな旧いバイク。
上はEUGENEの1976年HONDA CB750 SUPER SPORTS CAFE。おおっ懐かしい750ライダー早川光くんの愛車ではないですか!下はSAMので本人コメント:以前から探していたのですが、中々良いものに巡り合えず引き伸ばしになっていましたが、運命の1台に出会ったのですよ。1980年式 Z1R−IIで最終型の94HP!!ワンオーナーで欠品部品無し!現在のカラーリングはどうであれ、スタイルは純カフェーレーサー!メーカーが作った車両では一番いかしている改造車と言っても過言ではない1台。既に頭は改造プランで一杯。(マフラーはメガホン直官済み、昔の癖が抜けません)今後は随一、進行をUPして行きます。ご期待ください!(本業から脱線しない様にしなければ)
私にとっては青春時代のバイクにアメリカで再会するとは感慨深い。ちなみに私の当時の愛車はヤマハXT250→カワサキZ400GP(1年で生産終了しちゃったヤツ)でした〜
69年フォードマスタングが会社にきました。
マッスルカーを扱ったのは久しぶりですー。80年代の終わりから90年代の初め頃のうちの会社はこういう車ばっかりだったんですけどね。考えてみると、当時は20年程度しかたってないから極上車もたくさんあり、POMONAのスワップミートに行くのが楽しみでした。
年月が経ち、アメリカの景気も良くなってみんなが性能の良い新車に買い換えるから、旧い車はじょじょに減りつつあります(昔は本当にボロい車ばかり走ってて、よくフリーウェイの路肩で車が燃えていたものです)でも、マッスルカーマニアは不滅です!しかしこんなにピカピカなマスタングを見たのは何年ぶりでしょうか?新車もいいけど、やっぱりマッスルカーはいいですねぇ。一緒にカマロも入ってきたんですけど、写真がどっかいっちゃいました、すいません。
カリフォルニアは雨がほとんど降らず乾燥しているのでサビに悩まされることもないし、車検もありませんから、旧車を良いコンディションで所有しやすいのです。でもなにより、旧き良き時代のアメ車が大好き!という人がたくさんいるんですよね。
SRT8が遂にやってきました〜!!
純正で20インチがついてるので、迫力です。それにバンパーが四角くていかつい。パワーに見合った外見てことでしょうか。ちなみにパワーがありすぎて、カーブでアクセル踏むとすぐドリフトしちゃうらしいです。
しかし、これが思った以上にお高かった。前に8000ドルくらい高くなりそうと書きましたが、実際はRTより2万ドル高かった!日本で700万くらいになるのかな?・・・それだけお金あったら、日本人は欧州車買いますよね?個人的にはベンツやBMWより絶対イイと思うんですけどねー。マグナムは、乗れば乗るほどイイ車だな〜って感動が深くなります。今まで乗った車の中でダントツ一番です、ほんと(ロクな車に乗ってこなかったことを以前書いてるのであんまり説得力ないかもしれないけど)。SRT8の写真はこちらに置いてあります。
さっそくみんなが私のマグナムのバンパーをSRT8風に換えるとか言ってました。SEMA SHOWにむけてホイールも換えるらしいです。んもう、私のクルマはオモチャじゃないのよ!って感じですよ・・・
Archives