300Cのストレッチリムジン!

ac70b689.jpgお久しぶりです、SAMです。
以前から噂は聞いていましたが、遂にこの眼で確認しました!
300C(HEMI)のストレッチリムジンです。CANシステムやベンツと
同じプラットフォームを持つだけに、今までの様には作れないだろうと内心思っていましたが、さすがアメリカ!この車両を日本に持ち込んで同じものを作れと言っても出来ないでしょう。車両を取り合えず半分に切って考えるアメリカ人、切る前に色々考えてしまう日本人との差ですね。ま〜どっちが良いとは一概には言えないのですが、ある意味アメリカの凄さを改めて感じさせられた1台でした。

運転手がいなかったので内装は見れませんでしたが、多分、派手でしょうね。今後またレポートします。この後、色々と調べてみるとこの他にも、ポルシェのカイエンや極めつけはロールスロイスファントム!現行のファントムですよ!こういったアホ車両が全米で活躍しているそうです。

ハワイやベガス、LA&NYなど行けば普通に乗ったり利用していましたが今後はもっと興味深く観察しそうです。デカければ良しとするアメリカの本質を垣間見たリムジンリサーチでした。

ベージュのフェラーリ

ユウキです。新車紹介が続いたので、USよもやま話でも。

今から25年ほど昔の話なのですが、ハリウッドのタワーレコードの駐車場で隣にフェラーリが止まっていた。フェラーリなのに色がベージュ!へえ?変わってるなと思い見ていると、降りてきた男性が車の色と同じベージュのスーツを着ている。うぉっ渋い〜!しかもなんと!その男性はジェームス・コバーンだったのです!!まじまじ見つめていると目があったので、思わずNice car!とかYou look great!とか叫んでしまいました。するとあの苦みばしった笑顔で「Thank you」とかえしてくれたのです。シビレタ!ちなみにその時隣に止めた僕の車はボロボロのDATSUN210(日産サニー)だったわけですが(笑)

残念ながら亡くなられましたが、本当に渋くて存在感のある俳優さんでしたね。プライベートでもカッコイイんだなぁ・・・と深く感動しました。フェラーリにベージュという色を選ぶセンス、しかも服とコーディネイト。自分もあんなふうに渋い大人の男になりたいと思ったものです。僕もいい歳になりましたが、フェラーリ買うならやっぱり赤にしちゃうなぁ。かっこいい大人の男への道のりは険しいのだ。

シェルビー・マスタング GT500

fe85333d.jpgニューヨークオートショーでシェルビー・マスタングGT500がお披露目されました。キャロル・シェルビー御大が「I'm just proud to be here at this point in my life」とご挨拶されたそうです!もう80歳くらいだと思うんだけど・・・シェルビーの名が冠されたマスタングが最初に発売されたのは1964年のことなんですから。まさに生きる伝説ですね。

キャロル・シェルビーとSVT(Special Vehicle Team)によるハイパフォーマンスユニット!
ふつうのマスタングは 4.6LV8 300hpですけど、GT500はスーパーチャージャー付き5.4LのV8。ブレーキは、ブレンボ製のベンチレーテッドディスクでかなーり強化されています。オフィシャルな数字の発表はまだですが、少なくとも馬力は450以上、トルクは450lb-fいくだろうって話です。

デザインも変更がバッチリ効いてます。マスタングが出たとき、もっとレトロっぽい仕上りを期待してたけどそうでもなかったなーと思ったのですが、こちらはヘッドランプやフードやスポイラーやメッシュグリルや、とてもマスタングGTしています!さすがシェルビーさんですね。
発売は来春らしいです。早くホンモノ見たい!

そうそう、このSVTブランドはエクスプローラー・スポーツトラックのV8スーパーチャージャー付きバージョンなども手がけていくそうです。ダッジ・ラムSRT10の強力ライバルになりそうですね。

マグナム・300Cカーナビ問題(続報その2)

8abb4fc8.jpg続報ってほどのことはないんですけど、件のオーディオ屋さんから写真をいただいたので載せておきますね。これは300Cの純正パネルで装着したときの様子です。
マグナムはもともとカーナビ装着タイプが300Cほど多くないので純正パネルはまだ発売されていなのですが、こういうキットではなくCANアダプターのみの発売もあるとのことなのでマグナム乗りの方はそちらになるでしょう。
予定より早く発売するとの意気込みで頑張っているそうなので、もう少々お待ちください。

マグナム・カーナビ問題(続報その1)

取引先の日本のオーディオ屋さんから、300CのCANシステム解析完了との連絡いただきましたー。
以下はいただいたメールから。

300CのCANアダプターの大体の発売時期が決まりました。5月末の予定になりました。
これを装着することによって、アクセサリー、イルミ、車速、バック、パーキングブレーキの各信号が全て、オーディオの裏で接続が可能になります。それに付随して、ハンドルのスイッチが使用可能になります。使用する機種によって内容は違うのですが、カロッツェリアのHDDナビでは、ハンズフリーフォンまでが操作可能になります。
300Cに関しては、キットで設定する予定です。キット内容は、本国ナビ仕様のオーディオパネル、取付金具、フェースパネル、ハーネス、アンテナアダプター、CANアダプター。
既にオンダッシュナビを装着されてる車輌とマグナムに関してはCANアダプターのみの販売も検討中。将来的には、マグナムの本国仕様のオーディオパネルも準備する予定です。

とのコトでした。300Cで確認したところ、大変感動したとのコトです。早く発売されるといいですね。販売価格や商品名の連絡があったら、すぐにこちらでお知らせします。

2006 ジープ グランドチェロキー

875f5fff.jpg3月半ばから日本に行ってましたので、すっかり更新が滞ってしまいました。その間にニューヨークオートショーなどがあり、またしても新型車がリリースされまくっているようなので、そこらあたりの情報をぼちぼちとアップさせていただきます。

さて、最初はやっぱりクライスラー関係でいきまーす。
グランドチェロキーにもSRT8!6.1リッターV8のHEMI搭載。300Cと同じエンジンだけど、ちょっとだけパワーダウンさせてます。(300Cは425hpだけどチェロキーは415hp)0-60マイルが5秒を切るのだそうですよ!
BREMBOの強力なブレーキ、アップグレードされたハイパフォーマンスサスペンションシステム(ショックはビルシュタイン)、20インチの5スポークホイールが標準装備で車高も最初から低く、旧モデルより洗練された雰囲気。とはいえジープですからトーイングキャパシティは1.5トンと並のSUVより力強いです。日本車では当たり前ですけどカーナビやハンズフリーの携帯電話システムとか、いろいろ装備も豪華っぽい。

グランドチェロキーはポルシェ・カイエンをライバル視してるみたいなんだけど、客層違うような気が。カイエンとグラチェロどっちにするか悩むヒトなんているかなぁ?トレイルブレーザーあたりならわかる気もするけど。でもこのグランドチェロキー、打倒カイエンだけあって、お値段けっこういきそうな感じです。

300Cをカスタムしてみました

9b3e24b7.JPG黒人やアジア人の若者がタムロするうちのスポコン店に突然300Cに乗った白人のオッサンが来店。なにかと思えば300Cのカスタムのご注文で、一台でも多くカスタムを手がけたいうちとしては願ったり叶ったり。

それにしても、地元客へのアメ車のカスタムは、業者の横のつながりによる紹介くらいしかないので一体どこでうちを知ったのかと聞いてみると、通りがかりに駐車場にとまっている私のマグナムを見て、オレのクルマもカスタムしたい!と思ったんだそうです。うれしいやらびっくりするやら。思わぬ宣伝効果でした。アメリカ人はすぐ話しかけてくるので、これまでもマグナムに乗っていると何度も「カッコイイね!」などと声をかけられたりはしていたのです。今度からクルマに名刺入れておこうかな。これからもこんなお客様が増えるとうれしいな。

もっと詳しい写真をご覧になりたい方はこちらへどうぞ。

D1グランプリ

8122fe57.jpg先週はアメリカでD1グランプリがあったため日本からお客様が大勢みえて大忙しでした。
D1とは日本のドリフトの選手権なのですが、昨年に引き続き開幕戦がロサンゼルス近郊のアーウィンデールスピードウェイで開催されました。アメリカのスポコン野郎たちには超コーフンなイベントなのです。アメリカにスポコン文化が芽吹きはじめた98年頃は、ニトロ一発直線番長の世界でした。映画「ワイルドスピード」でも、一作目はやっぱりゼロヨンでしたが二作目のX2で「おおっ曲がってる!」と感動したものです(笑)そしてついにドリフトがやってきたというわけです。
我社でもレース出場のお世話をいろいろとさせていただいたため、4台のマシンが我社のガレージでレースを待っていました。写真はコーフンのあまりヘンなポーズでマシンと共に写真におさまるうちの店長、アダムです。ユウキはレーサーの皆さんをマグナムに乗せ「アメ車はいいだろ〜!やっぱりV8だよ!」などと言って洗脳しようしてました。ジャンルが違いすぎて無理だろ〜と思うのですが、けっこう皆さん気に入っておられたようでビックリです(社交辞令かな・・・)

今秋、マッスルカーのイベントが開催されます

ユウキです。CORVETTE MIKEのマイクからメールがきました。CORVETTE MIKEはディズニーランドのそばにあるコルベット専門店。17,8年くらい前にうちがベットをたくさん扱っていた時期があって、マイクとはその頃からの長いつきあいです。

今日のメールは、この秋に開催予定のイベントへのお誘いでしたが、それがなんと!「マッスルカーエンスーのためのクラシックアメリカンマッスルカーミート」(正式名称はまだ決まっていないらしい)というイベントで、ロサンゼルス南のNEWPORT BEACHから、サンフランシスコ北のNAPA VALLEY(ワインの産地として有名なところです)までを、50台の車が4日間かけて北上するというもの。早い話がマッスルカーのミッレ・ミリアってことです。こりゃワクワクものですよ!参加資格は1964-1973までのアメリカンマッスルカーとのことなので、そんな車を持っていない僕としては残念ながら見に行くだけになっちゃいますが。
予定では10月の4-6日となっています。楽しみですね!

スポコンな若者たち

hks新車情報ばかりおっかけてたら疲れたので、たまには息抜きにLAのスポコンネタでも。前にも書きましたがうちの小売店はスポコン専門店なのです。アメリカ国内向けサイトはこちら。去年の7月から更新してないな・・・ごめんアダム、だって私英語に自信ないし、アダムの英語もあんまりアテになんないし(アメリカ人だけど)。

ワイルドスピードのおかげでこっちのスポコン文化が日本の方々にも紹介されたわけですが(しつこいようだがX2でタイリースが乗ってるエクリプスのボディキットはうちの製品です。DVDのボーナス映像で解説してるので見てね!)しかしうちの客はあんなカッコよくないし。ポール・ウォーカーみたいなイケメンもいないしな〜

スポコンは基本的に日本の走り屋お手本なんだけど、なんじゃそら?と思うことも多々あります。ヤツらには日本はまだまだ未知の国なのだな。アダムの愛車には、日本の若葉マークがついてます。他にも車検ステッカー貼ってるヤツとか交通安全ステッカーとか日本のナンバープレートとか(なぜか長野だった)いろんなものを目撃します。アニメオタクの友人に聞いた話では、アニメのイベントで「BON DANCE」つまりは盆踊りをやったことあるそうで・・・それってRAVEってヤツ?オシャレなの?

また日本人が英語が書いてあるTシャツなんかを好んで着るように、彼らも漢字やカタカナが好き。カタカナのほうがクールらしいです。写真は仲良しのHKSさんとこの人気Tシャツですが・・・カッコいいかぁ?うちではアダムが「ハシリヤ」ってステッカーを作ろうとしてたけどどうなったんだろう。いや、メーカーやブランド名とかの固有名詞ならまだわかるんだけど、ただの名詞ってのはどうよ?と思うのですが。

ところでこちらはドイツのスポコンサイトで売ってるステッカーですが、ツッコミどころ満載。「鉛草履」・・・は言いたいことはわかるよ。でも「貯金箱」って?「速過ぎね」とは!?「XXじゃね?」みたいな若者コトバなのだろうか。身近な日本人に聞いたのか?辞書で訳したのか?謎は深まるばかりです。笑いが欲しいときにご覧ください。

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