やっぱりV8

ユウキです。下のほうでHIDEMIがV6でも十分て書いてて、たしかに十分なんだけど、僕的にはマグナムにしても300Cにしても、絶対にV8HEMIがいい!と声を大にして言いたい。

何が良いってやっぱりパワフルな所なんだけど、下からグングン上がってくるトルクフルなパワーがチャーシとよくマッチしてるんだよね。OHVというシンプルなエンジンだからとても壊れにくく丈夫だし、それでいてまるで4バルブのDOHC並の滑らかさと素早い吹き上がりを見せてくれる。そして3000回転くらいからものすごい勢いのパワーが、氷の上をすべるように高速まで一気に運んでくれる。エンジン、ミッション、チャーシの相性が本当に良いんだよね。更にブレーキもしっかりついてくる。(大口径ホイルをつけると若干物足りなくなるけど)これだけじゃない。それでいて燃費が良いってところ。平均8.8L、巡航速度等のとき、要らないパワーはコンピューターでガソリンの使用量を制御しているようだ。

てな感じで、この車のアメ車らしさはV8 HEMIでしか体感できないと断言できる!V6仕様だと、なんとなく欧州車風の味付けが濃いテイスト。アメ車の暴力的なパワーや荒々しさはやっぱりV8にしかない。あと見た目も少し違うんです。ドアミラーとフロントバンパーのフォグランプ、それとグリル。

家族4人が乗り込んでも重たさを感じさせないからファミリーカーとしてもいいし、一人で乗るときはまるでスポーツカーのステアリングを握っているような走りができるし、まさに大人の男のための車です。HEMIに思い入れがなくたって、日本車や欧州車には絶対にない魅力を感じることができるハズ。V8にすると値段は高くなるけど、それだけの価値はありますよ!

300C SRT8

f4b447b3.jpg300Cは日本でも発売されましたが、V6モデルのほうが人気があるようです。HEMIに対する思い入れがある人なんて日本にはそういないだろうし、性能的にはV6で十分なんですよね。ベンツEクラスのチャーシで性能も装備もあれだけ良いのだから、V6のほうがずっと割安感はあるでしょう。

アメリカではHEMIというだけで「おおっ」と思うオッサンがいっぱいいます。HEMIとは、50年代にクライスラーがレース用に開発したエンジンのヘッドのチャンバー部分が半球形(HEMISPHERICAL)で、そこからHEMIエンジンと呼ばれるようになったのです。この形状のエンジンはクライスラーのオリジナルなわけではないのですが、一般車に普及させ成功したのはクライスラーです。50〜60年代といえば、まさにアメリカ車の黄金時代ですから、その頃少年だった人たちには「HEMI」というコトバが特別な響きを持つものなのですね。

そんなオッサン達の夢を更に刺激するべく登場した300CのSRT8です。6.1L V8 HEMIの445馬力という更にパワーアップしたバージョン、オーダーを入れましたので、来月初めごろには入庫する予定。楽しみです!

2005年はアメ車強化年間

7b7de27f.jpg2005年をアメ車強化年間に勝手に定めることにして(月間じゃ短すぎるから)更に力を込めて情報を発信させていたく所存であります。もともとアメ車のことばかり書いてるわけですが、しかしアメ車って日本じゃ所詮ニッチなんですよね。アメリカは日本車だらけなのになぁ。日本の皆様にもっともっとアメ車の良さを知ってほしいっ!と痛切に思う次第です。

「アメ車は壊れる」ってウワサはまだ流布してるんでしょうか?そんなこと、ぜんっぜんないんですよほんと!日本の輸入車業界の方々に聞いても、ベンツのほうがよく壊れるという話。最近の車はみんなコンピューター制御ですから、そのへんのテクノロジーはアメ車のほうがずーっと優れているんです。まぁベンツはたしかに良い車だしアメリカ人も大好きですけどね。ていうか金持ちの証として揺ぎ無いものがありますから、世界中どこでも金持ってる人はベンツを買うものです。でも、そこのお金持ちの方!猫も杓子もベンツでつまんなくないですか!?たまには目先を変えてみましょう!・・・ってそういう人はうちのサイトは見ないですよね(笑)しかしSL買うんだったらキャデラックのXLRのほうがいいですよ!ゲレンデバーゲンよりエスカレードやH2のほうが100倍カッコイイと思います!
#ところでゲレンデバーゲンて全然ラグジュアリーじゃないと思うんですけど、日本じゃ芸能人御用達のステータスカーってホントですか?ベンツ好きなアメリカ人にも人気ないですよ。私が若かりし頃20年ほど前にインドネシアあたりをフラフラしてるとよく見たんですよねアレ・・・だから個人的には悪路走行用の実用品以外のなにものでもないというイメージがあるし、実際そういうルックスですよね。金持ちっぽくないよ・・・と思うわけですが。(金持ち風だから買うわけじゃないよ!アレが好きなんだよ!というファンの方すいません)まーいずれにしろ、SUV買うならアメ車ってことですよみなさん!

写真は本年後半に発売予定のキャデラックXLR-Vのスパイショットです。キャデラックのVシリーズに関してはまた後日。

H3発売はもうすぐそこです

d87258b1.JPGうちの会社はフリーウェイ横の行き止まりという場所にあって、道は広いのに車が少なく快適です。通るのは隣の商業施設とホテルに用事のある車だけ。で、隣のホテルも出し入れがしやすいという需要からかトレーラーの運転手さんが多く、いつもホテルの駐車場や道に大型トレーラーが止まっています。

昨日はこんなのが止まっていたので思わず激写!ハマーH3ですねぇ。けっこう汚れていたので、どこかでテストランさせてたんでしょうか。業界内ではまだまだ具体的な発売日の情報は入ってきていませんが、このぶんだとかなり近いと思われます。

2005年 ダッジ・ラム SRT10

4cedc540.jpg今年のアメ車は新型車攻勢がすごすぎて、情報を追いかけるのが大変。うれしい悲鳴です。
今日ご紹介するDODGE RAMはクライスラーの一連のSRTシリーズのひとつです。SRTとは「STREET&RACING TECHNOLOGY」の略で、ダッジバイパーチームとMOPARパフォーマンスパーツチームがタッグを組んで開発した車両のことです。なにしろパワー命!なこのSRTシリーズは他にも以前ご紹介したマグナムSRT8、300C SRT8、クロスファイアSRT6、バイパーSRT10などがあります。

このダッジラムは8.3リッターのV10、500HP、およそ2500キロのバカでかい車体なのに0-60マイル(96キロ)が5.2秒!史上最も速くパワフルなピックアップトラックなのだそーです。トラックがそんなに速くてどうすんだ・・・という気がしないでもないのですが。およそ3400キロまで牽引できるそうなので、ボートを持っている方、一台いかがですか!?日本で乗ったら無駄の極みかなぁ。でもだから粋なんですよ!・・・ってちょっと無理やりすぎ?

マグナムのカーナビ取付について

マグナム特設サイトを開設しました〜!まだぜんぜん未完成ですが、寄ってってくださいね。

ところで、日本はカーナビ必須なんですよね。今一番困ってるのが、マグナムと300Cの車速パルス問題(V6は問題ないです)。今のところ車速パルスがとれていないのです。既に購入された方は、カーナビつけるのちょっと待ってください!!マグナム、300Cは車両をコントロールしている全てのECUがCAN BUSと言うシステムで繋がっていて非常に解析が難しくなっています。本来オーディオの背面に来ているはずの車速信号、イルミネーション、アクセサリー電源などがこの車には一切ありません。現在解析中ですので5月くらいにはなんとかなる予定です。可能性のありそうなところに無理やりつけようとして壊してしまうと、大変なことになってしまいます。新車なのに修理代100万越えコースです!(コンピューター制御はこのへんがとても厄介なのです)

どうしてもすぐ必要という方は、カロッツェリアのサイバーナビをお試しください。
#クリスタル3Dハイブリッドセンサーは、簡易ハイブリッドモードで動作しますので、車速信号接続時に比べて自車位置精度は落ちますが車速信号を接続しなくても使用することはできます。別売の車速パルス発生器ND-PG1、希望小売価格20,790円/税抜価格19,800円)のご使用をお奨めします。(パイオニアウェブサイトのFAQより)

300Cはクライスラージャパンでもう発売されてるのに何故?とお思いでしょう。弊社もクライスラーの中の人に聞いたりしてるのですが、まだわからないのです。アメリカの会社ってそういうとこあるんですよね・・・BSE問題なんかもそうですが、買え買え言うくせに客の要望聞かないでしょ?「めんどくせーな」くらいに思ってるんですよヤツらは・・・顧客本位は基本中の基本!の日本とは大違いなんですよね〜日米間の狭間で仕事する私達の苦労は常にそこらへんにあるわけです・・・・いかん、愚痴になってしまった。
カーナビの件は、必ずアップデートでお知らせいたします。

2005年マスタング コンバーチブル

66e1f377.jpgマスタングが復刻されたからには、コンバーチブルもないとダメですよね!というわけでいよいよ発売、我社には来週入荷される予定です。ルーフの格納方法もスマートになって・・とレビューには書いてあったのだけど、いまいちどんな感じかわからなかったので、早くこの目で確認したいです。個人的好みで言えば、昔のGTみたく、ツートーンや千鳥格子のかわゆいインテリアパッケージが出てくれると嬉しいですね。

2007年モデルはSHELBY MUSTANGとか*SVT COBRAが出ちゃうらしいですよ!!シェルビーは550-hp supercharged 5.4L V-8ですって!
これらはウワサじゃなくて開発チームがオフィシャルに発表してることですが、コブラは3月のニューヨークオートショーでベールを脱ぐそうです。また、カスタマイズ用のハイパフォーマンスオプションをCARROL SHELBY御大やSALEENと一緒に開発中なんだとか!すごい盛り上がりっぷりですね!

*SVTとはSPECIAL VEHICLE TEAM、つまりはフォードのスペシャルな開発チームってんですか。

ポルシェ・カイエン

6d8fc7fc.jpg今日はポルシェのカイエンが三台入ってきました。うちは基本的にアメ車屋ですが、ときどき欧州車や北米仕様の日本車を輸出することもあります。

カイエンは日本で売れすぎて在庫がないんだそうです。なんでも今日本ではボクスターなどのスポーツカータイプとカイエンとの売上が半々になってしまってるんだとか。びっくりですね!もともとカイエンは北米市場向けにつくられたSUVですが、ポルシェらしいスポーティな走りに内装もとても豪華で、たしかにとても魅力的なクルマです。アメリカでも大人気でかなり売れているとのことですが、なにしろこちらは街を走っていてもSUVだらけなので、特別カイエンをよく見るって感じはないんですけどね。
ディーラーなどではいかにもアメリカっぽく、クロームを履かせて飾ってあるのを見かけます。SUVには大口径!てのはこちらではすでに当たり前の定番と化したようです。

白いマグナム

4325cca1.jpg会社に白いマグナムが入ってきました。
実はこの色を見るのは初めてで、すごく良いのでびっくり。白にしときゃよかったかな〜とちょっと思ってしまいました。真っ白じゃなくてオフホワイトというか「クールバニラ」って名前がついてますけどホントにそんな感じ。ツヤのあるバニラアイスクリームというか・・・カワイイです。

いつも日本に行ったとき成田からバスに乗って外を眺めるたびに、白い車は商用車かオヤジカーという印象が頭に残っていたため、なんとなく白ってチョイスが頭になかったですよ。アメリカって白い車少ないんです。もっとも買った頃は、もう色なんかなんでもいいっマグナムでありさえすればっ!というイキオイだったんですけどね・・・でもよく考えるとショーでカスタムを見たとき、白って目立つんですよ。大口径も映えるんですよね。ゴージャス感があるというか・・・もちろん黒もシブくていいですけどねっ(負け惜しみじゃなくてホントに!)
マグナムの塗装はとてもキレイです。上品なメタリックで、そばで見るとキラキラ〜ってしてます。

大口径ホイール装着完了

04477088.JPG22インチのホイールつけちゃいました!
DRIVのDONってやつなんですけど、どーですか!?かっこいーですよね〜(自画自賛)本当はTISのDUBWHEELが欲しかったんですけど、人気がありすぎて入手困難なので断念。とにかくディッシュ系、というリクエストでSAMに選んでもらいました。すごい存在感というか目立ってしょうがありません。正直に書きますと乗り心地は悪くなりました・・路面のデコボコをなんでも拾っちゃうというか。大口径はタイヤが扁平になっちゃうのでしょうがないんですけどね。まぁそういった欠点を補ってあまりあるカッコよさです!
SAMは私のマグナムをいじるたびに欲しい気持ちが嵩じて困ってるようです。シャチョーのユウキもマグナムSRT8欲しい!と騒いでおり、今年は会社の駐車場にマグナムがズラリと並ぶ、なんてこともありえるかも?

ホント言うとお客様から一番問い合わせが多いのはハマーH3で、ウェブにもH3について詳しく掲載するようにとお達しを受けてはいるのですが、「あーハイハイH3ね・・・」と言いつつ、マグナム専用ページを鋭意製作中の今日この頃なのであります。

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