SMS 302 MUSTANG

またまた続けてアメリカのチューナーの話題です。3つ前のエントリーでうちのスタッフがSMSを訪問した事を書きましたが、昨日SMSの新しいマスタングが発表されました。
SMSについてちょっと説明不足だったかな?STEVE MARK SALEENの略で、このサリーンさんは70、80年代をレーサーとして活躍された方です。84年に最初のSALEENマスタングを製作して以来、マスタングを中心にさまざまな車のカスタムを手がけており、以前も書きましたがトランスフォーマーなど映画の仕事もたくさんされています。
さて、今回発表されたのは302マスタング。SMSのサイトではまだ460マスタングとなっていますが、2011年モデルの排気量の変更にともない、302マスタングとなりました。
このSMS302マスタング、2つの違うバージョンが用意されています。自然吸気式の4Vモデルと、スーパーチャージドの302SC。4Vモデルは440HPでパワートレインが調整されており、そしてSCモデルは535HP、450パウンド/フィートのトルクを誇ります!
両モデルとも山ほどカスタムしてあり、SMSボディキット、ヒートエクストラクティング・グリル付きのフード、20インチホイール、サスペンションとブレーキのアップグレードetc、内装は更に細かいカスタムがほどこしてあり、アルカンターラのシート、200MPHゲージ、ストロークの短いギアシフト、などなど・・・
世間はエコの流れですが、アメリカのおじさん達はどこまでもパワーを追求します!それにデザインもかっこいいですね~
上記のYoutubeは静止画なのでじっくりと細部を見ることができますよ。
SMSのサイトはこちらです。興味をもたれた方、ご連絡お待ちしております!

2010年 VENOM GT

へネシーパフォーマンスの社長、ジョンさんがイギリスでVenom GTの走行テストをしてきたとのことで、早速YouTubeのURLが送られてきました。

このVenom GTは、ヘネシーパフォーマンスが2010ジュネーブ・オートショーでデビューさせた待望のオリジナルスーパーカー。以前にVENOMをを載せた記事は2008年なのですが、この不景気でも社長のジョンさんはいけいけですね。さすがテキサス人。イギリス人のデザイナーが外装を担当していて、当初は V12バイパーのエンジンを搭載する予定でしたがV8エンジンに変更してきました。但し、オプションにより1200ホースパワーまで出せるとのことで全くあっぱれですね。お金持ちが欲しがるスーパーカーというと、日本ではフェラーリばかりでまったくワンパターンです。VIPER ACRもそうですが、こういうすごい車がアメリカにはあるのですよ!
是非、一台ご検討してみては如何でしょうか?725HP, 1000HP, 1200HPの何れかの馬力を選択できます。お値段もそれなりにスーパーカー価格ではありますが非常に面白いですよ。
VENOM GT

詳しいスペックなどは、続きをどうぞ。

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2010 ダッジ・ラム ララミー

ここのところリコール問題にもめげず、タンドラがたくさん売れております。日本にはああいったトラックってないですもんね。

しかしやっぱり私としてはアメ車を紹介しなければ気がすまん!見ればすぐわかるこの面構え、ダッジ・ラムであります。いかついですねえ。例によって、このRAMも1500、2500、3500、クルーキャブやレギュラーキャブや4X2と4X4と山ほどチョイスがあって、どうしてそんなに種類が必要なのか?と思わないでもないのですが、これは2010年モデルのDODGE RAM 1500クルーキャブ 4X4、その中でも更にグレードが色々ありまして、これはLARAMIE(ララミー)という最上級のものです。(5.7L V8 5SPEED ATです)

最初見たとき、このグリルどこの?と聞いてしまったのですが、最初からコレなんです!ライトからバンパーからなにしろ前面がかっこいいのですよ。価格はタンドラよりかなり上をいっちゃうのですが、室内も、ダッシュパネルやレザーシートとやけにラグジュアリーで納得なお値段なのです。写真は黒で精悍な感じですが、シルバーメタリックやホワイトだとよりゴージャスな雰囲気になります。
ダッジ・ラム

詳しい色や内装をごらんになりたい方はダッジの公式ページをどうぞ!

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SMSファクトリーを訪問

先日スタッフがSMSを訪問してきました。相変わらず凄く綺麗な大きな施設/工場でした。今現在はSMS 570チャレンジャーとSaleenマスタングのチューニングをしています。4月頃からはSMS 460マスタングが生産リリース、さらにその後、SMS 620カマロもリリース予定。既にベースのカマロは数十台入荷中でした。日本には既に570と570Xが上陸しています。アメリカでは大金持ちやスーパーカー保有者の人々でも、遊びで570Xを購入するのが流行っているらしい。

これは570チャレンジャーの生産ライン
SMS 570 チャレンジャー

こちらは映画トランスフォーマーで使われたSaleen S281E。
オートボットの敵、ディセプティコンのバリケード(ポリスカーバージョン)がいましたよー。
サリーン S281 バリケード

Saleenといえばコンセプトカーやショーカーなどの製作もしており、トランスフォーマーに出てくるカマロSS バンブルビーもここの製作です。今までも色々な映画に出てきましたが、今年も数本の映画に出てくるらしいです。お楽しみに!

ダッジ・チャレンジャー SE

ダッジ・チャレンジャー
今回入荷したDODGE CHALLENGER SEは、ラリー・グループというオプション付き。
チャレンジャーは3.5L V6のSE、5.7L V8のR/T、6.1L V8のSRT8の三種類ありますが、何度も書いてますけど、V8はたしかに魅力ですがSEでも速さ、性能は十分なんですよね。お値段もぐっと安くなりますし、SEにオプションつけたりカスタムするのも楽しいですよ。
このラリー・グループというのはSEだけについてくるオプションです。18インチのアルミホイール、ブライト仕上げのガスキャップ、カーボン製ダッシュパネル、ボディと同色のリアスポイラー、そしてフードとトランクのところにストライプがペイントされてます。
これはダーク・チタニウムという色なんですが、写真ではうまく伝わらないけれど、深みがあって渋い色なんですよ!グレーに近いですが光の加減によっては少し緑がかっているようにも見えるし。赤のストライプが効いててオシャレですねー。いつものように、続きには違う角度から撮った写真を載せておきますね。

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Bullrun

今年のBullrun(ブルラン)の概要が発表されました。今年2010年のルートはNew YorkからLas Vegasで、期間は7月9日から16日です。
Bullrunをご存知のない方に説明させていただきますと、2004年から始まったアメリカ大陸横断(基本的には)レースなのですが、特別なにかを競うわけでもないのでレースという言い方には語弊がありまして・・・要は様々な車が集まって1週間ちょい大陸を走ると言うイベントです。しかしですね、参加費がなんと、2万ドル(今のレートで180万円くらい?)というものすごい金額なので、金持ちの道楽といっちゃ身も蓋もないのですが、まあセレブの車祭りという感じです。毎夜派手なパーティがおこなわれますし。(映画「キャノンボール」を想像すると全然違う)上限100台まで参加できます。Bullrunの公式サイトはこちら
「Bullrun」というリアリティ番組も放送されていて(実際のレースとは違うテレビ用につくったショーですけど。こっちは本当にタイムを競うレース)シーズン3まであるので人気はあるんでしょうね~

あと大陸横断と一口に言っても、毎年ルートが違います。
2004年はLA-マイアミ, 2005年は西海岸だけでLA発LAゴール、2006年はNY-LA、2007年はカナダのモントリオール-マイアミ、2008年はカナダのカルガリーからフェニックス、2009年はNY-テキサスのオースティン、といった感じでおこなわれました。
Bullrun
で、すっかり忘れていたんですが、2007年のBullrunのさい、取材に便乗させていただきうちのスタッフが参加したときの写真がハードディスクに眠っていたので、今更ですがついでにアルバムに載せておきますね。レース前の様子はともかく、モントリオールの街の写真がやたらとあってどうかと思ったのですが、臨場感が伝わるかも?と思ってとりあえずアルバムに全部掲載しておきます。パーティの様子やホテルに高級感が漂っていて、セレブな雰囲気が伝わってきますよ。
ついでに写真が増えたので、アルバムを新しくしました。スライドショー付きなので、クリックすることなくご覧になれます。まだ全部は引越し終わってないんですけど・・・多すぎてくじけました。ぼちぼちやります。新アルバムはこちらですが、上のメニュータブからいつでもご覧ください。

回顧的よもやま話

管理人CINDYが日本へ行っていたため更新が滞ってしまい、すみません。今後も引き続きアメ車情報など発信していきますのでよろしくお願いいたします。
あれこれ用事があり実家に行ったのですが、半世紀も生きてりゃ自分も環境も変化があって当たり前なわけで・・・とはいえ淋しいものですね。てな感傷におつきあいいただくわけにもまいりませんので、持ち帰った家族の思い出の中から車に関係ある話を。
私の叔父は、マツダのドライバーだったんです。叔父さんがレーサーってのは子供心にそりゃもう自慢でしたよ!かっこよくて、憧れでした。もともと広島では伝説の走り屋だったらしいです。そんな昔から「頭文字D」の世界はあったんですね~。以下は1972年、富士スピードウェイのスーパーツーリングというレースで叔父が優勝したときの写真です。当時さまざまなモータースポーツ雑誌の誌面を飾り、家族みんなで切り抜いてスクラップしたことが思い出されます。

このレースはマツダのロータリー対日産GTRということで当時すごい話題だったんです。結果はこの三人のロータリー勢が1,2,3位を独占しました。真ん中が叔父です。
左が叔父のマツダ・カペラです。よく見ると、インから入るGTRにガン飛ばしてます(笑)
しかしこうして書いてみて思うのですが、うちの会社はアメ車屋ですが、カスタム屋でもあるので、日本のメーカーさんとお仕事をさせていただいたこともたくさんあるんです。
トヨタからは日本で市販されていたミニバン、グランビアの特別仕様車製作のご依頼をいただき、日産はセントラ、ホンダはシビック、三菱自動車はエクリプスを、それぞれLAオートショーを始めとした全米ショーのディスプレイ用に、カスタムカーを製作させていただきました。
叔父は専属ドライバーだったのに、姪の私はマツダとは残念ながら縁がありませんでした。これからあると嬉しいですね!

2010 ダッジ・チャレンジャー プラム・クレイジー

ダッジ・チャレンジャー プラム・クレイジー
ダッジ・チャレンジャーRTの新色、プラム・クレイジーが来週あたりに入荷予定です。オプションなので、なかなか無いのですよ。この色は70、71年モデルのチャレンジャーに採用され、今でもクラシック・マッスル市場では一番人気の色なんです。やっぱり新型もこの色出さなきゃダメだろ!とクレームがあったのかどうかは知りませんが、まあいまどきこんな色の車ってまずありませんから目立つこと間違いナシ。早く本物をこの目で見たいですね!

ところで先々週のシカゴ・オートショーでは、あのありえない色・パンサー・ピンクまでお披露目されました。色は「Furious Fuchsia」と発表されましたが、これはあの有名キャラ、ピンク・パンサーのトレードマークに抵触するから違う呼び方にしたとの噂。いずれにしろ昔のパンサー・ピンクとは大分違う色だと実際見た人のブログには書いてありました。この色はダッジのマッスル40周年記念エディションとして限定販売されるそうです。
ダッジ・チャレンジャー

特別価格 MHTホイール

パーツ部から、超お買い得商品のお知らせです。
あの、MHTホイールが、限定1セット限り
$3,000(通常価格$3,900)

MHT FOOSE CHALLENGER フース・チャレンジャー(2ピース)
5X115(マグナム、300C、チャージャー、チャレンジャー用)
フロント 20x8.5J +19
リア   20x10J +19

Challenger-3pc-250 ホイール
*イメージ写真はフルクロームです。
実際のホイールはセンター、シルバーブラッシュ、リップ、クロームとなります。

またもやFJクルーザー&お知らせ

いつも文章が長すぎるので今日はシンプルに・・・・
右側のアーミーグリーンは今年の新色なのでご紹介させていただきます。
FJは黄色や青などのはっきりした色がかわいいな、と思っていたのですが、やはりアウトドア系の車ですからこの色もよく似合いますね。
トヨタ FJクルーザー

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