2010 ダッジ・ラム ララミー

ここのところリコール問題にもめげず、タンドラがたくさん売れております。日本にはああいったトラックってないですもんね。

しかしやっぱり私としてはアメ車を紹介しなければ気がすまん!見ればすぐわかるこの面構え、ダッジ・ラムであります。いかついですねえ。例によって、このRAMも1500、2500、3500、クルーキャブやレギュラーキャブや4X2と4X4と山ほどチョイスがあって、どうしてそんなに種類が必要なのか?と思わないでもないのですが、これは2010年モデルのDODGE RAM 1500クルーキャブ 4X4、その中でも更にグレードが色々ありまして、これはLARAMIE(ララミー)という最上級のものです。(5.7L V8 5SPEED ATです)

最初見たとき、このグリルどこの?と聞いてしまったのですが、最初からコレなんです!ライトからバンパーからなにしろ前面がかっこいいのですよ。価格はタンドラよりかなり上をいっちゃうのですが、室内も、ダッシュパネルやレザーシートとやけにラグジュアリーで納得なお値段なのです。写真は黒で精悍な感じですが、シルバーメタリックやホワイトだとよりゴージャスな雰囲気になります。
ダッジ・ラム

詳しい色や内装をごらんになりたい方はダッジの公式ページをどうぞ!

続きを読む "2010 ダッジ・ラム ララミー"

SMSファクトリーを訪問

先日スタッフがSMSを訪問してきました。相変わらず凄く綺麗な大きな施設/工場でした。今現在はSMS 570チャレンジャーとSaleenマスタングのチューニングをしています。4月頃からはSMS 460マスタングが生産リリース、さらにその後、SMS 620カマロもリリース予定。既にベースのカマロは数十台入荷中でした。日本には既に570と570Xが上陸しています。アメリカでは大金持ちやスーパーカー保有者の人々でも、遊びで570Xを購入するのが流行っているらしい。

これは570チャレンジャーの生産ライン
SMS 570 チャレンジャー

こちらは映画トランスフォーマーで使われたSaleen S281E。
オートボットの敵、ディセプティコンのバリケード(ポリスカーバージョン)がいましたよー。
サリーン S281 バリケード

Saleenといえばコンセプトカーやショーカーなどの製作もしており、トランスフォーマーに出てくるカマロSS バンブルビーもここの製作です。今までも色々な映画に出てきましたが、今年も数本の映画に出てくるらしいです。お楽しみに!

ダッジ・チャレンジャー SE

ダッジ・チャレンジャー
今回入荷したDODGE CHALLENGER SEは、ラリー・グループというオプション付き。
チャレンジャーは3.5L V6のSE、5.7L V8のR/T、6.1L V8のSRT8の三種類ありますが、何度も書いてますけど、V8はたしかに魅力ですがSEでも速さ、性能は十分なんですよね。お値段もぐっと安くなりますし、SEにオプションつけたりカスタムするのも楽しいですよ。
このラリー・グループというのはSEだけについてくるオプションです。18インチのアルミホイール、ブライト仕上げのガスキャップ、カーボン製ダッシュパネル、ボディと同色のリアスポイラー、そしてフードとトランクのところにストライプがペイントされてます。
これはダーク・チタニウムという色なんですが、写真ではうまく伝わらないけれど、深みがあって渋い色なんですよ!グレーに近いですが光の加減によっては少し緑がかっているようにも見えるし。赤のストライプが効いててオシャレですねー。いつものように、続きには違う角度から撮った写真を載せておきますね。

続きを読む "ダッジ・チャレンジャー SE"

Bullrun

今年のBullrun(ブルラン)の概要が発表されました。今年2010年のルートはNew YorkからLas Vegasで、期間は7月9日から16日です。
Bullrunをご存知のない方に説明させていただきますと、2004年から始まったアメリカ大陸横断(基本的には)レースなのですが、特別なにかを競うわけでもないのでレースという言い方には語弊がありまして・・・要は様々な車が集まって1週間ちょい大陸を走ると言うイベントです。しかしですね、参加費がなんと、2万ドル(今のレートで180万円くらい?)というものすごい金額なので、金持ちの道楽といっちゃ身も蓋もないのですが、まあセレブの車祭りという感じです。毎夜派手なパーティがおこなわれますし。(映画「キャノンボール」を想像すると全然違う)上限100台まで参加できます。Bullrunの公式サイトはこちら
「Bullrun」というリアリティ番組も放送されていて(実際のレースとは違うテレビ用につくったショーですけど。こっちは本当にタイムを競うレース)シーズン3まであるので人気はあるんでしょうね~

あと大陸横断と一口に言っても、毎年ルートが違います。
2004年はLA-マイアミ, 2005年は西海岸だけでLA発LAゴール、2006年はNY-LA、2007年はカナダのモントリオール-マイアミ、2008年はカナダのカルガリーからフェニックス、2009年はNY-テキサスのオースティン、といった感じでおこなわれました。
Bullrun
で、すっかり忘れていたんですが、2007年のBullrunのさい、取材に便乗させていただきうちのスタッフが参加したときの写真がハードディスクに眠っていたので、今更ですがついでにアルバムに載せておきますね。レース前の様子はともかく、モントリオールの街の写真がやたらとあってどうかと思ったのですが、臨場感が伝わるかも?と思ってとりあえずアルバムに全部掲載しておきます。パーティの様子やホテルに高級感が漂っていて、セレブな雰囲気が伝わってきますよ。
ついでに写真が増えたので、アルバムを新しくしました。スライドショー付きなので、クリックすることなくご覧になれます。まだ全部は引越し終わってないんですけど・・・多すぎてくじけました。ぼちぼちやります。新アルバムはこちらですが、上のメニュータブからいつでもご覧ください。

回顧的よもやま話

管理人CINDYが日本へ行っていたため更新が滞ってしまい、すみません。今後も引き続きアメ車情報など発信していきますのでよろしくお願いいたします。
あれこれ用事があり実家に行ったのですが、半世紀も生きてりゃ自分も環境も変化があって当たり前なわけで・・・とはいえ淋しいものですね。てな感傷におつきあいいただくわけにもまいりませんので、持ち帰った家族の思い出の中から車に関係ある話を。
私の叔父は、マツダのドライバーだったんです。叔父さんがレーサーってのは子供心にそりゃもう自慢でしたよ!かっこよくて、憧れでした。もともと広島では伝説の走り屋だったらしいです。そんな昔から「頭文字D」の世界はあったんですね~。以下は1972年、富士スピードウェイのスーパーツーリングというレースで叔父が優勝したときの写真です。当時さまざまなモータースポーツ雑誌の誌面を飾り、家族みんなで切り抜いてスクラップしたことが思い出されます。

このレースはマツダのロータリー対日産GTRということで当時すごい話題だったんです。結果はこの三人のロータリー勢が1,2,3位を独占しました。真ん中が叔父です。
左が叔父のマツダ・カペラです。よく見ると、インから入るGTRにガン飛ばしてます(笑)
しかしこうして書いてみて思うのですが、うちの会社はアメ車屋ですが、カスタム屋でもあるので、日本のメーカーさんとお仕事をさせていただいたこともたくさんあるんです。
トヨタからは日本で市販されていたミニバン、グランビアの特別仕様車製作のご依頼をいただき、日産はセントラ、ホンダはシビック、三菱自動車はエクリプスを、それぞれLAオートショーを始めとした全米ショーのディスプレイ用に、カスタムカーを製作させていただきました。
叔父は専属ドライバーだったのに、姪の私はマツダとは残念ながら縁がありませんでした。これからあると嬉しいですね!

2010 ダッジ・チャレンジャー プラム・クレイジー

ダッジ・チャレンジャー プラム・クレイジー
ダッジ・チャレンジャーRTの新色、プラム・クレイジーが来週あたりに入荷予定です。オプションなので、なかなか無いのですよ。この色は70、71年モデルのチャレンジャーに採用され、今でもクラシック・マッスル市場では一番人気の色なんです。やっぱり新型もこの色出さなきゃダメだろ!とクレームがあったのかどうかは知りませんが、まあいまどきこんな色の車ってまずありませんから目立つこと間違いナシ。早く本物をこの目で見たいですね!

ところで先々週のシカゴ・オートショーでは、あのありえない色・パンサー・ピンクまでお披露目されました。色は「Furious Fuchsia」と発表されましたが、これはあの有名キャラ、ピンク・パンサーのトレードマークに抵触するから違う呼び方にしたとの噂。いずれにしろ昔のパンサー・ピンクとは大分違う色だと実際見た人のブログには書いてありました。この色はダッジのマッスル40周年記念エディションとして限定販売されるそうです。
ダッジ・チャレンジャー

特別価格 MHTホイール

パーツ部から、超お買い得商品のお知らせです。
あの、MHTホイールが、限定1セット限り
$3,000(通常価格$3,900)

MHT FOOSE CHALLENGER フース・チャレンジャー(2ピース)
5X115(マグナム、300C、チャージャー、チャレンジャー用)
フロント 20x8.5J +19
リア   20x10J +19

Challenger-3pc-250 ホイール
*イメージ写真はフルクロームです。
実際のホイールはセンター、シルバーブラッシュ、リップ、クロームとなります。

またもやFJクルーザー&お知らせ

いつも文章が長すぎるので今日はシンプルに・・・・
右側のアーミーグリーンは今年の新色なのでご紹介させていただきます。
FJは黄色や青などのはっきりした色がかわいいな、と思っていたのですが、やはりアウトドア系の車ですからこの色もよく似合いますね。
トヨタ FJクルーザー

<お客様へお知らせ>
アメリカは月曜日(日本時間火曜)、プレジデントデイでお休みです。お客様におかれましては、何かありましたら日本オフィスまでご連絡ください。045-625-6211
もひとつ、日曜日(日本時間月曜)に弊社のサーバーメインテナンスをおこないますので、サイトやメールが繋がりにくくなることがあると思いますので、ご了承ください。

ダッジ・バイパー ACR ハードコア・パッケージ

VIPER ACR

VIPERは三代目が2006年に生産終了しガッカリでしたが、すぐに4代目2008年のVIPER SRT10のコンバーチブル&クーペが出ました。
08からのVIPERは、8.4LのV10、600hpへとパワーが一段と強化されながら、プラスティックやカーボンファイバーを使用することによって、重量とコストを抑えています。あと特筆すべきはACRというほとんどレース仕様のモデルも販売されたコト(ACRとはアメリカン・クラブ・レーシングの略)。これにはハードコア・パッケージという更なる走り重視の追加オプションがついてます。それが、今回のこの車!これを日本で乗るってすごすぎます。

なにしろオーディオ関係全部ナシ。ラジオもCDもスピーカーも。音楽なんか聴いてないで排気音聴いてろ!っていうわけじゃなくて、トランクカーペット、フードパッドなど諸々、こんな細かいとこまで!と走りに不必要なものを取り除き、更に36kgほど軽くなっているのです。
グラウンドエフェクトキット、コンペティション・サスペンション、フロントP295/30ZR18&リアP345/30ZR19のパフォーマンスタイヤ(ストリート・リーガルなレーシングタイヤ)にフォージド・サイドワインダー・ホイールなどなど、ちょっと書ききれないのですが、通常モデルと同じスピードで走ったとき、ダウンフォースが10倍なのだそうです。
インテリアは同じですが、もちろんバケットシート、あとプロ仕様のラップタイマーまでついてます。ストリートでレースする気マンマンな車です。
お値段はさすがに一千万円越えですが、本物のレーシングカーのことを考えたら、とってもお買い得な気がします。すくなくとも、フェラーリあたり買おうと思っている方なら、VIPER ACRをお選びになったほうが、素敵な体験ができることと思いますよ~。
例のごとく続きにもうちょっと写真おいときますね。

続きを読む "ダッジ・バイパー ACR ハードコア・パッケージ"

第44回スーパーボール結果などなど

2回続けて車と関係ない話というのもいかがなものかと思いましたが、熱の冷めないうちにご報告させていただきます。次回はバイパーACRの情報ばっちり載せますんで!

こんにちは、YUZOです!
今年のスーパーボールですが最高に良い試合になりました。アメフトを知らない人でも楽しめる内容だったのではないでしょうか。毎回噂になるスーパーボールのCMも面白く最高でしたね。(下はKISSのミニバージョン、LITTLE KISS)

結果は37-17でセインツの勝利となりました。ハリケーン・カトリーナの被害から早5年、人口流出など暗いニュースの多かったニューオーリンズですが、初スーパーボール勝利ということもあり、相当盛り上がっているのではないでしょうか。
来年はどのようなスーパーボールになるのか期待しています。

<KIYOMIです>
ちなみに今年のスーパーボールの視聴率の最高値が47%だったそうです。という事はアメリカ国民の約半分がその試合を見たということになります☆それと、スーパーボールにかかせないのが、コマーシャルです。今年のコマーシャルの最高値がたった40秒で4億円との事!スーパーボールですが、値段もSuperですね☆

続きを読む "第44回スーパーボール結果などなど"

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

Archives