スーパーカー

ものすごく久しぶりに、スーパーカーを取り扱いました。何年ぶりだろう・・・
そもそも弊社の記念すべき販売1台目はロータス・ヨーロッパでした。「サーキットの狼」の風吹裕矢くんの愛車ですよ!ロータス・ヨーロッパは75年に生産終了してますから今ではもう見かけることもありませんが、創業当時の87年ごろは何台も日本に輸出しました。ある時などLAタイムスの売買欄で見つけた車を見に行ったらオーナーがなんとJ.D.サウザーで、興奮してサインをもらった、な~んて思い出もあります。その他にもフェラーリBB、デ・トマソ・パンテラ、アストンのDB4や5、トヨタ2000GTなどなど・・・もう、扱う車はほとんどスーパーカーやクラシックカーでした。
アメ車が一番好きなのは不変なのですが、若い頃にスーパーカーブームの洗礼を受けた者としてはこんな車を見ると、思わず興奮しちゃいますね!
あ、書き忘れてたけど宣伝しなきゃ。いま円高ですから中古のスーパーカーは買い時です。オススメ!

99年ランボルギーニ・ディアブロSV
ランボルギーニ ディアブロ SV
89年ランボルギーニ・カウンタック
ランボルギーニ カウンタック

SEMA SHOWの写真

写真をアルバムにアップしたのはいいんですが、あまりにも沢山ありすぎて(600枚以上!)クリックしていたら腱鞘炎になりそうだったので、スライドショーを作ってみました。
4秒ごとに写真が切り替わる設定にしてありますが、写真の読み込みに時間がかかる場合がありますのでご了承ください。お昼ごはんでも食べながら、のんびりと鑑賞してくださいね!
スライドショーはこちら

さて、アメリカは明日からTHANKS GIVING WEEKENDという連休です。日本と比べて祝日がチョー少ないアメリカなので、久々にのんびりとさせていただきます~
お客様におかれましては、なにかございましたら、日本オフィスにご連絡をお願いいたします。

2009年 SEMA SHOW

いまさらですが、今年もまたSEMA SHOWの写真をたくさん撮ってきましたのでアルバムにアップしました。写真が多すぎて収拾つかなくなったのでカテゴリ別に分けておきましたが、かなりざっくりな分類なので深くツッコまないでください・・・
復刻マッスルのファイルはカマロとマスタングだらけです。あとはチャージャーとチャレンジャーがぼちぼち・・・明らかにカスタムしすぎでおかしなことになっているのもありますが、いろんな方向性があって楽しいのでじっくりご覧ください。あとはJEEPトラックリフトアップもたくさんあったので別にしておきました)が満載で、世界のエコな流れに思い切り逆行しまくっていますね~。とはいえ、去年と比べて出展が寂しくなっているのも事実で、30数年前に読んだ高斎正のSF小説が現実になりつつあるのかなーと不安な今日このごろです。パワーのある車を走らせるあの爽快感は、なにものにも代え難いんですけどね!

マスタング

新型カマロ

4RUNNERカスタム進行中


こんにちは、YUZOです。
以前ご紹介した4RUNNERのカスタムの続きです。まず、マフラーを交換しました。マフラーはアグレッシブのマグナフローで音も加速もアップしました。マグナフローは最近一押しのアイテムです!

そしてメイングリルも変えてみました。E&G製のメッシュグリルです。メイングリルを変えるとかなり印象が違ってきます。凄くカスタムしている気がしますね。このカスタムはヤングなお客様、サンシくんのリクエストを元にカスタムしていますが、4RUNNERのカスタム商品がなかなか見付からない中、ご自分でも頑張って探して相談してきてくれています。いつも有難うございます。
弊社のステッカーまで自分で作って車に張っていただき感謝感激です!

次はボディーキットを探しているようでクールなボディーキットを探します。ボディーキットをインストール次第、アップしますので期待していてください。もしかするとワンオフで製作するかも・・・・・???

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2010 フォード F150 ラプター

F150 ラプター

最近日本のトラックばかり紹介しているような気がするので、ここらでかっこいいアメ車トラックを。
F150は昔からアメリカで一番人気があるトラックです。しかしなにしろ種類が多くて、自分の欲しいモデルがなかなか手に入らないのが難点。ときどきハーレーダビッドソン仕様などの限定モデルを出しますけど、たいてい入手困難です。
さて、そんなF150の中でも最高にかっこいいモデルが2010年から加わりました、その名もRapor。5.4L V8, 300hp@5000rpm 6AT、サスペンションなどあちこち強化された本格的オフロード仕様のトラック。6.1Lモデルもあとから出るそうです。
SVT(フォードのSPECIAL VEHICLE TEAM)のチーフエンジニアさんは「通常のF150と比べて、アクセル、フロントサスペンション、アッパーAアーム、ロアーAアームを変更、タイロッド、ハーフシャフトジョイントはまったく新しいものを使った」と、いかに気合を入れまくったかを熱く語っておられます。フェンダーもかなり幅が広くなっていて、とにかくオフロードでの走破性、つまり、でこぼこ道でいかにかっとばすか!?をテーマに(たぶん)つくられた、実にアメリカンな一台であります。日本に本格オフロード車の需要がどれくらいあるのかいまいち不明なのですが、ご覧のように見た目もものすごくかっこいいです。写真を弊社のNew Carデータベースに載せてますのでご覧ください(データはまだ入力してないんですけど・・・すいません)でもすいません、やはり現在のところプレミアムがつきまくりで価格高騰中です。もうちょっと待たないとだめかな~
F150 ラプター公式ページはこちら(音が出ますのでご注意ください)

オープンハウス

DODGE チャレンジャー
YUZOです。こちらではオープンハウスと言って、ベンダーが業者を招いた展示会のようなことをときどきやります。展示会という言い方もちょっと違うかなぁ・・・どこか会場を借りるわけではなく、自社の倉庫に商品を並べ、飲み物や軽いスナックなどをふるまいながら歓談する、といった感じのものです。
今回はアメリカン・レーシングを買い取ったというお金持ちなホイール屋さん、WHEEL PROに招かれて行ってまいりました。アメリカンレーシングは勿論のこと、KMC、レグザーニ等人気のホイールが勢ぞろい。装着した車も飾ってあり、思わず写真を取りまくってしまったので、アルバムの方にアップしておきました。こちらをご覧ください

たまにはバイクでも

HONDA CB750

以前も書いたような気がするのですが、うちのスタッフ・ユージーンのバイクです。まあこういったのはけっこう珍しいです。愛好家の集会などがあると、わらわらと集まってはきますが、街中ではまず見かけません。最新のバイクばっかりです。(ユージーンの住んでいるあたりでは結構あるみたいですが・・・)というわけで本人から説明してもらいましょう。

1976 Honda CB 750 Super Sports
純正のものはフレーム、エンジン、ガスタンクだけになり見た目もだいぶ変形してしまっていますが、もとはといえばCafeスタイルにしあげたところ走行中あまりにも前傾姿勢になるため長時間のっていられず2年後の今年 とりあえずハンドルを交換、さらにシートをかえてBobberっぽくしあげたところがはやりフレームがStockなためCafeとBobberの間の Cafe Bobber って感じの中途半端なバイクになってしまいました。 改造経費 60ドル。ですが、少しは乗りやすくなっています。 

最近 私の住む Long Beach にはこのBobber系のバイクをよくみかけます。
(ちなみに Cafe と Bobber の意味が分からない方は、続きをご参照ください。)

どちらもカスタムバイク スタイルでも基本的にはワンオフになります。そしてこれらのバイクは、個人のガレージビルダーたちによって作られるわけです。(今では 無数のGarage Builderがいますが、これらの個人ビルダーの走りがWest Coast ChopperのJesse James氏です)
メーカーでは生産していないものでそれぞれの個性があり、味のあるバイクですね。

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2010年 トヨタ タンドラ ロック・ウォーリアー・パッケージ

最近は(日本から言うと)逆輸入車の出荷がすごく多いです。やはりお客様も日本製という安心感があるのでしょうか。アメ車もぜんぜん壊れないんですけどね!私のチャージャーも3年乗って一度も不調はありません。会社のシェビーバンはもう5年以上かな?皆ぞんざいに扱ってますが、故障知らずです。

さて、そんな日本車の中でもHOTな車といえばタンドラでしょう。何回も紹介済みですが、こちらはロック・ウォーリアー・パッケージのCREWMAX。
日本ではブラックが人気のようですがこちらLAではホワイトも人気です。
ベースモデルのTundraにRock warriorパッケージが付いてくると、17インチのTRD フォージド・アロイホイール、Goodrichタイヤ、ビルシュタインショック、フォグランプ、そしてスポーツシフトノブ、スポーツペダルも着いてきます。またフロントがバケットシートです。 側面に描かれたRock Warriorrのロゴがワングレード上の主張をさりげなくしてくれます。

まさにピックアップトラックのイメージが吹き飛んでいくかっこよさ。 5.7L,V8 しかも4X4なのでとってもパワフル。 ボートも牽引できてマリンスポーツ、ウィンタースポーツにも最適、雪道もなんてことなくぶっ飛んで行きますよ。Leer製のかっこいいトノカバーを取り付けて街中を走れば注目度100%。 満足度も100%間違いなしのタンドラです。全体写真は続きをどうぞ。

トヨタ TUNDRA

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2010年 シボレー カマロ

かっこいいやつが入ってきました。
新型カマロは3.6L V6のLS, LT1, LT2, 6.2L V8の1SS, 2SSまで5種類あります。これはLT2で、ベース装備がアップグレードされています。(レザー、スピーカー、Blue tooth、パワーヒートミラーなど)
更にRSパッケージ(HIDヘッドライト、リアスポイラー、P245.40.20/P275.40.20タイヤ、UNIQUEテールランプ、ボディと同色のルーフモールディング)そして更に更に、純正グランドエフェクトキットまで付いています!そのため全体がぐっと引き締まってかっこよくなっています。
最上級モデルとの価格差は100万円くらいあるのですが、カマロは3.6リッターでもチョー速いので、そのぶんの予算を外観にかけるのもいいですね。

2010 CAMARO

続きにも詳しい写真を載せてあります。

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トヨタ タンドラ

前回に引き続き日本オフィスからの更新です!
B系雑誌のパイオニア(411/フォーダブワン)の大人気コーナー《Hip Star》の撮影が弊社でありましたのでご紹介します!その名の通りセクシーで可愛いモデルの(Hip/お尻)とカスタムされた車がコラボする男性陣には特に人気のコーナーです。こんなコーナーが毎月掲載されていてファッション・音楽情報もGETできる(411/フォーダブワン)も要チェックです!
今回ご紹介するのは'09 TOYOTA TUNDRA&横山 美雪ちゃんです!

トヨタ タンドラ

ベースはクルーマックスのベンチシート。通常ベンチシートのモデルにはモケットの設定しかありませんが、それを敢えてレザーシートに張り替えることで高級感をアップ。しかも座面と背もたれには高級車に採用されているパーコレーションと言う穴あきレザーを採用。ステッチもダブルステッチにしました。更にステアリングまでレザーを施工。ベンチシートは前後3人づつ6人まで乗れ、3列シート並みのキャパシティ。ラフに乗れるシティユースをコンセプトに外装には大きな純正のサイドステップ。更にオーバーフェンダー+オールトレインタイプのTOYO OPEN COUNTRY A/Tと更にオーバーフェンダー+オールトレインタイプのTOYO OPEN COUNTRY A/Tとアメリカンレーシングにしか設定のないテフロンブラックの20インチをインストール。その名の通りフライパン等に加工されているテフロンなので汚れも簡単に落とせる上に今までにないマットでメタリックな感じが渋いです。シティユースらしく荷台にはトノカバーとベッドライナーを装着し、セキュリティ向上と雨天時の利便性を高めています。
この車は現在弊社にて販売中ですのでご興味のある方は今すぐ現車をチェックしに来て下さい!この車両は弊社オリジナルのカスタムが施されており他にはない一台となっておりますのでお勧めの車両です。
詳しい車両インフォメーション&横山美雪ちゃんについては、続きをご覧ください!

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