FJクルーザー リミテッドエディション
大人気のFJクルーザー、去年に引き続き今年もスペシャルエディションを出してくれました。去年は黒でしたが今年は白。通常のツートーンも可愛らしいのですが、こちらはすっきりしていい感じです。内容も、よりオフロード方面に力を入れている感じですね!
でも実は発表されてけっこうたってるので、もうほとんど在庫がないんです。いまごろ紹介してすいません・・・・いろんな角度から撮った写真がこちらのページにありますのでご覧ください。
特別仕様の内容も書いてありマス
大人気のFJクルーザー、去年に引き続き今年もスペシャルエディションを出してくれました。去年は黒でしたが今年は白。通常のツートーンも可愛らしいのですが、こちらはすっきりしていい感じです。内容も、よりオフロード方面に力を入れている感じですね!
でも実は発表されてけっこうたってるので、もうほとんど在庫がないんです。いまごろ紹介してすいません・・・・いろんな角度から撮った写真がこちらのページにありますのでご覧ください。
特別仕様の内容も書いてありマス
先週の週末はトヨタグランプリが開催されました。34年の歴史を誇る、LAの大イベントです!ロングビーチはLAの中心地からやや南に行った、海沿いの賑やかな街。(ちょっと北に入ると危ないところもあるんですが)旅行で来られる方にはぜひ訪れてもらいたいところです。
三日間開催されますが、本番は日曜で金、土はエキシビジョンや予選です。YUZO君が写真を撮ってきてくれましたが、なにせミーハーなもんで、セレブブリティレースがおこなわれる土曜に行って来たそうです。写真をアルバムにアップしたので見てください。晴天の下でおこなわれる公道レースの良い雰囲気が出ていると思います。左の写真は、セレブリティレースで優勝した、ESPNでNASCARレポーターをつとめるJEMIE LITTLEさん、女性です。カッコイイ!
YUZO君の感想:
マスタングやポルシェ、バイパーやレクサス等の車が一緒にレースしているという日本ではあまり見かけない光景を見られて感激しました。また、公道を走るレースなんでコースと自分達の席が凄く近く、レースのリアル感がひしひし伝わってくるのもこのトヨタGPの魅力だと思います。
あとは、セレブにも会えましたが一緒に写真を撮るタイミングを逃してしまったのでこっそり撮った写真ですが見てみてください。
今年はチャンプカーが最後と言う事なので、結構盛り上がっていた感じでした。来年はまたチャンプカーとインディーカーが分かれてレースを行うと言う事なので来年も楽しみにしています。
日本の 大昔のアニメ「マッハGOGOGO」が「SPEED RACER」という題名で映画化されるってのはずいぶん前から話題になってましたが、遂に来月公開です!しかし「マッハGOGOGO」って何歳以上の人なら知ってるんだろう?ちなみに主題歌歌える私は47歳です(笑) あの「ガッチャマン」のタツノコプロがつくったんですよ!アメリカでも日本とほぼ同時期に放映されていたようで、私と同年代のファンが多いみたいです。MTVでやってるのを観たときは「なんで?」って思ったけど。レトロ流行ですかね。だから若い人も案外知ってるみたい。
まあSFなんで今どきの車とは関係ないんですけど、数年前からSEMA SHOWなんかにはマッハ号が展示されていました。日本でもオートサロンで展示されたみたいですね。「SPEEDRACER」公式サイトに予告編ありますから(トップページにすぐあります)、是非観てみてください。すっごい極彩色のCGで目がまわりそう。
蛇足ながら オリジナルを知らない人のためにYOUTUBE貼り付けときます。主題歌もそのまんまで英語になってるのが好感。関連動画のVWのコマーシャルが笑えるので、暇なときにあれこれご覧ください。おもしろいですよ〜
アメリカにNEIMAN MARCUSっていう高級デパートがあるんですが、といっても庶民にも買えるものも沢山ある人気デパートです。でもさすが高級デパート!と驚くのはクリスマス用カタログ。「エルトンジョンが貴方の家でコンサート:2時間5万ドル」とか、宇宙旅行とか、そんなのが載ってたりします。最近、ウェブでは日本への発送もできるになったみたいですよ(エルトン・ジョンは来てくれないと思うけど・・・)で、ときどき高級車も売ってるんです。コラボで特別仕様っちゅーか・・・最近の目玉はコレ、Hennessey PerformanceとのコラボHennessey Venom700!限定7台で17万ドルです。いかがですか!?
チューナーっていうとAMGくらいしか有名じゃないけど、いくらでもあるんですよね。このHENNESY PERFORMANCEはアメリカの有名なカー雑誌のRoad&Trackの記事でも頻繁に取り上げられています。
オーナーは凄いフレンドリーな子沢山のおじさんです。Bugatti VeyronよりへネシーのVenomが競争したら早かったと自慢ぽくサイトに載せています。海軍の航空基地を貸しきって、スーパーカーを集めて競争するってんだからやることが派手ですよねえ。彼のサイトは上の写真をクリックしてください。私は早速チャレンジャーに目がいってしまいましたが725馬力って!・・・そんなにいらないよ!いろんなクルマのチューニングが出てて楽しいですよ。日本で売ってね!と頼まれているのですが、ウーンどうでしょう!?上の写真はHennessey Venom GT です。
うちも大昔はローライダーを扱っていた時期があるのですが、この関係はディープな専門家がたくさんいらっしゃるので、最近は商売として扱うことはありません。でも観てるだけで楽しいですよね。20年前はそこらでいくらでも見かけましたが、さすがに最近はそんなことはありません。でも、ミーティングとなるとけっこう沢山集まるのでびっくりです。だって40年、50年前のクルマなんですよ〜今回はPICO RIVERAでおこなわれたショーの写真をアルバムに載せておきました。以下、ミーハーなYUZO君の感想です。
PICO RIVIERAのLAWRIDER SHOWは規模は小さいですが、口コミだけで凄い数の車が集まり、100台以上はあったように思います。特にCARクラブの連中やLAWRIDERマガジンに出ている車も多数、出展されていました。今はやりのSWIFT CARクラブのカスタムカーも出展され凄く盛り上がっている様子がありました。
LAWRIDERのSHOWは普段見られないようなカスタムカーが多々あり自分達のようなカスタム業界の人たちにも十分勉強できる内容で、今このようなカスタムが流行っているんだと感心できました。一番大きいカークラブのLIFESTYLEのブースにはミスターカーツーン(Mr. Cartoon、TATOO界の大御所)
が居て、写真を撮ろうと思いましたが大騒ぎだったので止めました。
下に新ナイトライダーのこと書いたんですけど、MOTOR TRENDを見てたらこの撮影に使われたマスタングが早くも先週末のオークションで売却されたって記事が。2台で30万ドルだって!チャリティだそうです。
それより、これ売っちゃったってことは秋からシリーズ化って話はなくなったんでしょうか?やっぱりあの単発モノは相当人気なかったんでしょーか!?視聴率はよかったみたいなんですけどね。それについてはあちこち見たけどわかりませんでした。あれ1発で終わりかと思うとちょっと寂しいですね・・・
左はそのパームビーチでおこなわれた有名なオークションの広告です。KITT君はやっぱり目玉だったんですね。
往年の人気TVシリーズ「KNIGHT RIDER」がリメイクされました。単発で人気が出れば秋からシリーズでやるらしい。誰もがまず思うことは、トランザムはもう生産されてないけどどーすんの?ってことだったわけですが、新KITT君はシェルビーGT500でした!
イントロのエフェクトは攻殻機動隊みたいでカッコよさげなのですが、正直、内容はイマイチ・・・てか普通でした。YOUTUBE貼り付けておきますが、案の定コメントは批判的な意見が多いみたいです。リメイクものは昔を知ってる年寄りがあれこれうるさいこと言うから大変ですよね〜。やはり出ました、マスタングがKITTだなんて!という文句。実際コルベットあたりが適任では?という気はします。もうすぐ出るチャレンジャーでもよかったかも。まるでフォードのCMみたい!てな意見もちらほら・・・ナイトフラッシャーはついてるけど、たしかにどう見ても普通にシェルビーなので、どっちにしろもうちょっと改造しておけばこんな反感買わなかったんじゃないかなー。
でも視聴率は結構よかったみたいなので、マスタング人気に寄与してくれるといいのですが。フォードはなんか宣伝が下手な気がする!マスタングの限定モデル、ブリットはすごく良いと思うんだけど。そもそも映画「ブリット」をリメイクすればよかったのに。そうすれば主演俳優に対してブーイングはあっても(あるに決まってる)クルマに文句が出ることはなかっただろうなー。ブリットモデルの動画を貼り付けておきますね。こういうグリーンて最近見ないけど、渋くていいです。
YUZOです。今日は僕が日本の皆様にオススメしたい車を紹介させていただきます!まずはダッジ・キャリバー。これは日本のミッドサイズセダンをライバルとしてますが、日本車やヨーロッパ車には見られない骨太で力強いラインが、DODGEならではの個性を感じさせてくれます。また、アウトドア好きにはたまらないリアゲート裏のポップアップスピーカーや、取り外し懐中電灯として使える室内灯など、細かなアイディアも実用性だけにとどまらないユニークさが魅力のクルマです。
こちらはダッジ・ナイトロ。アメ車では珍しいモノコックのボディです。そしてナイトロもキャリバーと同様、アイデア装備がいろいろと付いてきます。ラゲッジスペースのフロアを手前に457mm引き出せるので、重い荷物の積み下ろしがラク。しかもボードは耐荷重180kgなのでベンチ代わりにも使えます。走り的には4x2、4x4の2種類があり、しっとりとしたストロークでありながら路面のショックは巧みに和らげます。高速道路ではフラットな乗り心地を示してくれるし、想像以上の走りを楽しめます。
性能や装備の良さはもちろんのこと、日本の道路事情で問題ない大きさで、かつアメ車らしい魅力を持ったクルマを選んでみました。いかがでしょうか?
最近アメリカで人気なのが「CROSSOVER」と呼ばれるカテゴリです。これはSUV、ワゴン、セダンなど、違うカテゴリの特性をいくつも合わせ持った・・・みたいな。このテのクルマには「VERSATILITY」という形容詞がよく使われてまして、多用途性って意味です。なので見た目はどっちつかず、って感じになりがちなのですが、実用車としてのクオリティは驚くほど高いです!今年のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したマツダのCX-9もクロスオーバーですね。他にはフォードのEDGE、リンカーンMKX、GMCアーケディア、ダッジ・キャリバーなどなど・・今後はSUVに代わって、これらが主流になってくると思われます。(新車データベースのクロスオーバーカテゴリをご覧ください)
クロスオーバーの大きな特徴として、SUV並みの広い室内空間を持ちながら、車高が低いという点があります。アメリカ人って身体がでかいから車内が広々としたSUVが大好きなのですが、一方で大きすぎて駐車が大変、車高が高すぎて乗降りが大変、特に子供がいると・・・ということで女性や年配の方に敬遠される面もありました。まずはそれを解消、というわけですね。そしてもちろん、燃費の良さも大きなセールスポイントです。
さて、写真は発売されたばかりで注目を集めているインフィニティEX35。
クロスオーバーは大きいのに車高が低いので、どうしても形状がこんもりとした山というかずんぐりむっくりにならざるをえないところを、各社どうにかカッコよくしようと頑張ってるわけですが、EX35はインフィニティらしい優美さがちゃんとあります。あとこれもインフィニティならではですが、内装がとっても素敵。ゴージャスというよりはシックで上品なんですよね。後部座席がスイッチ1つで片付いたりシートに戻ったりするので、大きな荷物を入れたり人を乗せたり、非力な女性でも様々な状況に簡単に対応できるようになっています。
実用車となると、やはり日本車の一人勝ちですね〜。アメ車は無駄な魅力はあれこれあるんだけどなあ。
更新をさぼっていたら、なにやら広告が表示されてるぅ〜。
もうすぐ2月だってのに未だに正月ボケで、ついのんびりしてしまいました。
というかここんとこサブプライムローンに端を発した問題でリセッションになるとかなんとか言われてるし、アメ車の置かれる状況は厳しさを増す一方です。相変わらずガソリン高いし。そんなわけで、明日からまた車のことをアレコレ書こうと思うのですが、日本車のことが多くなってしまいそうな予感。
さてこんなところでナンですが、横浜オフィスでバイトしてくださる方を探しております。場所はベイブリッジの横です。詳しくは不破までメールかあるいは045-625-6211までお電話ください!